• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)
『幻想世界三部作・魔幻紀元』 ―☆七つの神器が紡ぐ、光と闇の運命☆―

『幻想世界三部作・魔幻紀元』 ―☆七つの神器が紡ぐ、光と闇の運命☆―

Phynia「フェーニャ」

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★12
4人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • 一 十一
    282件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    紺碧の空に落ちる影と、不可避な「陥落」の予兆

    天界最強の武神アリスの無邪気な日常が、世界規模の動乱へと収束していく構成が非常にドラマチックです。
    丘に寝転び、魚のように自由に生きたいと願うアリスの平和な視界に、ふと差した「空の陰り」。これが読者に魔界軍の接近を直感させ、仲間たちとの温度差が、孤独な緊張感を生んでいます。

    • 2026年3月20日 14:31