鬼が来るへの応援コメント
藤崎さんにとって、メガバンクでの仕事はとても大変なものだったと思います。高佰の一件も含め。その一方、彼は多くの人に出会えて、人生を謳歌し始めていたのではないかとも思います。だからまだ終わらせちゃだめですよ、藤崎さん。あなたの人生はこれからなんですから!
作者からの返信
有難う御座います…!!小夜呼を救う事が
出来なかった藤崎は、自分の無力を
認めてしまった。それに加えて、この
世界の未来に絶望してしまったのです。
でも、仰る通り!藤崎は決して独りでは
ない。それを田坂が今!まさに身を以て
示している。藤崎のお世話係と陰口を
叩かれる田坂の献身…。彼らは再び
相見える事が出来るのでしょうか…?!
どどん!(←太鼓の音)
鬼が来るへの応援コメント
こんにちは。小野塚さん。
読めるときにまとめて読んでおります。
社会人これ大事。
幼少期の藤崎氏、お辛いですね。
孤独ですね。
巷説では醜美の端に魔がつくとも言いますが
藤崎氏はお綺麗な方だったのですね。
つらつら読むに。
女性ターゲットの退魔ストーリーの主役になりそうな設定ですが。
小野塚さんの世界では、そんなことになるわけもなく。
進路はバンカー。職種としてすでにかっこいいのに美形。超かっこいいバンカー。モテるな。藤崎氏憎いです。
しかし藤崎氏のご実家の封印納屋。
ヴンダーカンマーじみているんだろうなあ。
開陳されるのが楽しみです。
ではまた。
作者からの返信
いや、銀行員なんて…どうなんですかね?
取り分けメガバンクともなると、国の
方針からか、本当にここ数年で物凄く
変わりました。便利になった反面、
利用し辛くなりましたね。
藤崎はお化けや妖怪、怪談、呪物が
大好きなので、ハタで見る程はモテません。
そもそもの興味の対象が違う上に、
藤崎よりも作者✨の見た目の方が余程
強い事を…ここに記しておきましょうw
失せ物捜しへの応援コメント
こんにちは。小野塚さん。
なかなかにご無沙汰しておりました。
恐縮しきりです。
ともあれコメント失礼します。
いつもながらな情景描写の密度の高さに陶然と佇みます。
小野塚さんの作品はその地の文の配置なのか語調なのかは分からないのですが。
経過時間がゆっくりなのです。
作中では良い感じで、時間が経ちます。
空気感ですかね。
語り手(田坂氏)が見た子ども。
藤崎氏に激似。タイムリープか。
引きがあります。
興味深いです。
次に進みます。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
実はこれ、何一つおかしな事は起きて
いないんですよね…。 そして!
オカシナ事はこれから起きますよ…!
クール系イケメン田坂のツッコミが冴える!
藤崎の実家…もうコレだけでツッコミ所
満載です…ww
鬼が来るへの応援コメント
納戸の中の骨董品に紛れてお化けと妖怪が…。それにしても藤崎少年、中々にして酷な少年時代を過ごしていたのですね。 しかしその孤独さと我慢強さが今の藤崎さんの礎になったのでしょうね。
藤崎さん! 何処へ!
作者からの返信
そうなんです!藤崎は過酷な少年時代を
送ってきました。彼にとって、お化けも
妖怪も魑魅魍魎たちも何ら特別な存在では
なく、ましてや闇雲に恐れるモノでも
ありませんでした。ああ見えて藤崎、
相当に無理もしつつ頑張って来ましたが
カンカン(専務)ですら当惑する様な
メガバンクの現状に、遂に糸が切れた
感じに…。
藤崎、一体何処にいるのか。そして!
彼の実家は一体どんな家なのか…!?
想像の斜め上を行くといいのにw
鬼が来るへの応援コメント
ホラー好きで陽キャの藤崎さん、子どもの頃はかなり辛い時代を過ごしていたんですね。
今の御時世に高佰の案件が重なって無力感に苛まれてしまったのでしょうか(ᗒᗩᗕ)
みんな藤崎さんを待ってますよー✨️
作者からの返信
藤崎も(田坂に責められる程の)アホな
スーパースターではなかった…!と。
しかも世界経済の流れは悪い方へと流れ
顧客ニーズと企業利益の乖離が甚だしい
今、頭領から受けた薫陶が何ら価値を
失ってしまいつつある。その失望感は
本人が思うよりも遥かに大きかったのです。
それにしても、藤崎は一体何処に
いるのか…いないのか。田坂に探し出す
事は出来るのか。そしてそして!あの
男の子は…一体何者なのか。
つづく
鬼が来るへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
藤崎家の納戸のなかには、古道具のあいだにまぎれて幽霊や妖怪までもがしまわれている!!
あの廃業案件に対応している間に、藤崎さんは小夜呼さんのことだけでなく、迷走する世界情勢を憂い、自分の無力さを痛感していたのですね。
> もう、いいか。
まあだだよっ!!!
作者からの返信
そうなんです…ッ!
藤崎はナチュラル・ボーンなスーパー
スターではないのです。本当に子供の
頃から苦労の連続…色々と折り合いを
つけつつ大人になりました。それが、
自分の力ではどうしようもない現実を
突きつけられた、と。本当に確りと
文字にしていない部分まで読み込んで
頂き、感無量です…。そして!
この藤崎家の納戸ッ!!更に、藤崎の
ウチって…どんなw?!
次の章で明かされる衝撃の事実…!
どどん!(←太鼓の音)
失せ物捜しへの応援コメント
最後の一行にゾクッとしました。
非常に情緒的でありつつ、物語の舞台は「日常のすぐ隣」という危うさ。誰しもがうっかり迷い込んでしまいそうな距離であることが、まず怖いですね。
東京23区内という日常の延長線上にあるはずの場所が、バスに揺られるうちに少しずつ「異界」へと変容していく描写がさすがだと思います。ゾクッとするような没入感に浸った数分間でした。
お花の描写がとても好きです。苔むした石仏の足下。静かな森の解像度をぐっと上げていて、映像として非常に美しく浮かびました。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
実はコレ…何一つオカシナ事は起きて
いないんですよね。単に、失踪した同期の
実家を訪ねる(ビビりな)男。彼は親友の
知らなかった過去と、予想もしなかった
ご家族に会う事になりますが…。
笑ってられない抱腹絶倒ホラーが今ッ!
此処にw!!
失せ物捜しへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
「待つとし聞かば」「いまかえりこむ」 伏せたお椀にしたためるのですよ、田坂さん!
藤崎さんの秘密が明かされるお話に、どきどきしてます……そして、都心部とは思えないロケーションにもどきどきです。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
伏せたお椀を仕掛けておくと、藤崎が
スナック菓子を手を使わずに食べて
いる…かも知れませんッ!(🪳なのか
🐈なのか)藤崎は、子供の頃は大人しくて
いじめられっ子でした。高校生の頃に
ブチギレでヤンキーになりますが、
大学でパリピ…就職してからは頭領の
薫陶を受けスーパースターになりました!
藤崎の実家…ヤバいですw
編集済
失せ物捜しへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは、
おおお、いよいよ、最後を飾る物語が始まりましたか。厳かな雰囲気まで漂う、重厚な第一話です。
「まつとし聞かば今帰りこむ」、いなくなった猫が帰って来る呪いとしても使われる歌ですね。
あの藤崎さんですもの、生まれ育った家はやはり、怪異がそこここに隠れていそうな山の中であること、納得です。そして突然現れた、端整な容姿をした利発そうな男の子。田崎さんを眩惑させるそのほほえみの主は!?
追記)あ、失礼しました、田崎さんになってました。田坂さんですね。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
「まつとし聞かば今帰りこむ」流石は
宇佳子さま!よくご存知です…!
在原行平が須摩にいた時に詠まれたと
言われています。そしてッ!この
ガキんちょ。田坂曰く「まさかの藤崎に
そっくり過ぎて眩暈した!!」と。
この子の正体は…?!物議を醸しそうw
鬼が来るへの応援コメント
太白星の独白、即ち現実世界に対する、小野塚様の嘆きと聞こえてしまうのは、気のせいでしょうか。
世の中どんどん荒んでますもんね。
作者からの返信
全然、気のせいとかぢゃないです!
実は、藤崎にはモデルとなる人物が
いるのですが、彼よりも見た目は相当に
強いし仕事も出来ます。
…たから、なに?という時代がまさに
今!すぐそこまで迫っていますよ…ッ!!
逃げ切る事は…出来るのか?!
(出来そうに無い)