応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • この度は企画に参加させていただき、有難うございます。
    また丁寧な感想までいただき恐縮です。

    エッセイの扱いに悩まれたとのこと、なるほどと思いながら拝見しました。

    父に存在がバレてからが本番かもしれません。
    これからも観察を続けていこうと思います。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    この度は企画へのご参加ありがとうございます!

    エッセイに対する感想の書き方がよくわかっておらず、とっ散らかった内容になってしまい申し訳ないです。

    お父様との日常の一コマ、興味深く拝見いたしました。
    作品の存在がバレたらどうなるのか……私にはちょっと想像がつきませんが、確かにそこからが本番かもしれません。

    いろいろ感想で書いてしまいましたが、読ませていただきありがとうございました。

    感想が作品を書く上での一助となりましたら幸いです。
    この度は企画へのご参加ありがとうございました!

  • この度は、素敵な企画の立ち上げ、最終話に至るまでの一気読み、そして素敵なご感想をいただき誠にありがとうございます!

    いただいたご感想がどれも嬉しすぎて、この場に何を書いていいやら!
    思いの丈全てをぶつけるとあまりにも長くなりそうなため、非常に感謝している点だけ、まずはお伝えさせてください。
    (のちほど自分の近況ノートで溢れさせているかもしれませんが……)

    本作の特に前半は「家族愛」以外のテーマの比重が大きいため、ご満足いただけるか不安でしたが、ご感想を読んで安心いたしました。

    またキャラクターごとのご感想も、「まさしく、まさしく!」と頷きたくなる言葉ばかりで嬉しかったです!

    時代背景について少しご紹介を。

    この物語のあと古墳時代に入っていきますが、吉備[キビ]地方(現在の岡山県)には、ヤマト王権があった場所(現在の奈良県や大阪府)に残された古墳と同じくらい大きな古墳が残されています。

    みなさんに馴染みがあるハニワも、吉備地方の特殊器台や特殊壺というものが原型といわれています。そのことからも、吉備はヤマト王権設立にも大きな影響力を持っていたのではないかと言われています。

    その一方で、備中国一宮の吉備津神社に伝わる『吉備津宮縁起』には、「桃太郎」のモデルと言われる吉備津彦命なる人物が、「鬼」の温羅[ウラ]を退治した伝説が載っています。
    (岡山では毎年、温羅化粧と呼ばれる特殊なメイクをして踊るお祭り「うらじゃ」が開催されており、鬼の温羅は馴染み深いです)

    この吉備津彦命というのが、孝霊天皇[フトニですね]の皇子である五十狭芹彦命[いさせりひこのみこと]です。
    その時お供したのが、「犬飼健命[いぬかいたけるのみこと]」「留霊臣命[とめたまおみのみこと]」「楽々森彦命[さざもりひこのみこと](猿田彦命)」であり、ウメ以外はこちらの伝説から名前を借りています。

    協力関係にあった一方で、攻め入る話も残っていたり――実際にある巨大古墳や非現実的な伝説の裏には何があったのだろう、と思いをめぐらせてできたのがこの物語でした。

    と堅苦しく時代背景や登場人物のモデルをご紹介しましたが、これらは余談にすぎません。

    モデルの人物から離れ、物語の中で「ひとりの生きる人」となったイサセリたちのことを心に留めておいていただければ、この上なく幸せです。

    結局、長々と語ってしまい失礼いたしました。
    改めて、素敵なご感想をいただきありがとうございました!

    作者からの返信

    この度は企画へのご参加ありがとうございます!
    歴史をベースに展開される『桃太郎』の源流としての物語、とても面白く拝読いたしました。

    正直、恥ずかしながら歴史関係には疎く、物語の背景にあるモデルになった存在たちについてはほぼわからず読み進めていました。

    こうして改めて時代背景を解説頂けると、一つ一つのモチーフにもしっかり意味があることがわかり非常に興味深いです。
    伝説として語られる存在を、物語に生きる『人間』に落とし込むことは相当に大変だったのでは……と思いつつ、こうしてちゃんと背景があるからこそ、それぞれのキャラクターにも意味が生まれてくるのだろうな、と感じました。

    イサセリたちの物語、そして良い結末をありがとうございました。
    それぞれに生きた彼らに想いを馳せながら、最後に企画への感謝を伝えさせていただきます。

    この感想が創作の一助となりましたら幸いです。
    企画へのご参加、ありがとうございました!


  • 編集済

    ご感想ありがとうございます。
    ラフルとの新たなエピソードは今後掲載予定です。フウタが元の世界の家族の想いについても掘り下げる予定です。
    感想でいただいたように、『家族愛』の他に『みんなで囲もう楽しい食卓』もテーマにしてます。みんなで食べるご飯は美味しいですからね。
    ストーリーとしては現在は17話まで投稿していますが、30話前後で完結予定です。差支えなければ応援していただけるととても幸いです。
    この度は貴重なお時間を頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    この度は企画へのご参加ありがとうございます。
    読ませていただいた感じ、全体的に優しい作品だと思いました。

    みなで囲む食卓も非常に良き。
    温かな雰囲気が伝わってきて良かったです。

    作品に対する感想をここでさらに重ねるのも蛇足ですので、参加への感謝だけ伝えさせていただきます。

    この度は作品を読ませていただき感謝しております。
    感想が何かしらの創作の一助となりましたら幸いです。