第2話 1.空から眺めた桜色への応援コメント
この度は自主企画へ参加させて頂きありがとうございました。
また、コメント付きのレビューとご親切にアドバイスも頂き感謝申し上げます。
仰って頂いた通り、書いていく中で説明的になってしまうところがあり、難しさを感じながら四苦八苦している現状でございます。
より精進していきたいと思います。
ありがとうございました。
作者からの返信
企画にご参加ありがとうございました。
記念すべき第一作目が小径散歩さまの作品で良かったです。
作品集として出来上がったら、またまとめを書きたいと思いますので、もしよかったらのぞきに来てください。
素敵な作品をありがとうございました。
編集済
第7話 5.陽光の白への応援コメント
読んでくださってありがとうございます。
梅については確かに「地域によっていつ咲いてるか分かんないな」と思いつつ、あまりよく考えず出しました。文中に白を出さない縛りの中で、少しでも白要素を補おうとしました。
学生生活と自然の対比、についてもあまりよく考えていませんでした。
水滴の光については、梅と同じで少しでも白っぽい要素をひねりだそうと、こじつけようとした結果です。
人間生活に対するあたたかな眼差し、についてもあまりよく考えていませんでした。きっと下敷きにした撃壌歌に引っ張ってもらえた部分であろうと感じています。
『ギラギラ』は太陽を直視した時って眼球痛いよね、みたいな感覚を表現したくて使いました。
でもギラギラっていうと、夏っぽい感じがするっていうか、暑い感じがする。と思いました。
もうちょっと別の表現がないだろうかと、悩んでみます。
感想をもらえて うれしいです。
追記
学生生活に統一したのは ほら、アクシス学園文芸部の文芸誌に寄せる作品ですから。
私も(?私は?)、自分の作品を読んでくれた方が、その作品に対して作者の私が全く想定していなかった物事、真逆の物事を考えてくれていたときには、とってもうれしくなります。おもしろく感じます。
作者からの返信
東北だと春はあまりギラギラしてないので、梅とギラギラのミスマッチに何らか意図があるのか、それとも単に南ならすでにギラギラする時期なのかわからなかったのでそのように書きました。
数ある体験、言葉の中で何を書き、何を書かないかって大事だなと思っていて、学生生活に統一されていたのがエモいなと思いました。
たとえば、父、母、弟妹を使って書くこともできますが、学生に絞ることで青春の一瞬と今も昔も変わらない自然の対比も感じられます。
作者が無意識でも、読み手がそう感じられるならそれでもいい、というのが私の持論です。
詩なら尚更、言葉を超えて伝えるものがある気がします。