7.よく考えたら「異世界ファンタジー」も消えていた話への応援コメント
カクヨムもまだまだやな!
私は最近気づいてしまった。
恋愛(女主人公)ジャンルによく投稿しては全く読まれないので、何となく検索をしたら、ガールズラブや百合で席巻されていることに!
男性向け百合と、女性向け百合は全然違うから、どっちが多いのかは知らないけど、これがきっと次世代の売れ筋?なのに、カクヨムさん穴が抜けてますよ!
知らんけど。
作者からの返信
自分が無興味なのでよくわからんけどみたいになるのですが、百合もGLもそれ自体が男性向けな感じはします。
BL市場が男性向けでないのと逆なのかなと(需要皆無ではないとは思いますが)
むかしからの風潮でBL、GLは同人的で公式でばばーんとやる感じではないのかもしれないですねぇ…エロ系多い先入観も💦
知らんけどな気安いコメントが良い感じです、ありがとうございます。
7.よく考えたら「異世界ファンタジー」も消えていた話への応援コメント
ミドルファンタジー!? いやはや、お上手なネーミングです♪w
『指輪物語』の舞台が「中つ国」、「ミドルアース」でしたね。その事を思えば、「ミドルファンタジー」との語に皮肉めいた響きを感じてしまいます。
作者からの返信
指輪物語といえばファンタジーの原点だし、確かに皮肉と言えば皮肉ですね。
しかしこれ思いついた時わたしも「これ、ネットで広まれば定着するんじゃ!?」と思ってしまいましたw
好き嫌いに関わらず一目で見て明確な違いが分かるのって大事ですよね…
6.カクヨム運営の戦略3つー他のWEB小説サイトとここが違うへの応援コメント
コメント失礼します。今回も鋭い掘り下げ分析になるほど〜と唸ってしまいました。
カクヨムは売れそうなものが勝手に育ってくれる畑で、KADOKAWA運営はそれを効率よく収穫する……作家を目指して真面目に愚直に頑張ろうとしている人からしたら痛い現実かもしれませんね。
とても読みやすくわかりやすいです。次の更新も楽しみにしています!
作者からの返信
たびたびのおつきあいありがとうございます。
作家も作品も飽和状態だから、KADOKAWAさんからしたら買い手市場でよりどりみどりかもですね。
何年か前までは、狭き門でも頑張ることにやりがいがあるのが執筆活動だった気がしますが、今は「簡単に拾われて簡単にカットされる」という意味ではラノベ作家そのものの価値も変わっている気がします(´・ω・`)人権がほしいです…(苦笑)
5.そもそも小説の定義がもう変わっていた話(運営の方針)への応援コメント
「拾う」。まさにそうだと思います。
よく見かけてしまうのが、カクヨム上での連載が続いているにも関わらず、書籍化決定報告→一巻だけ出て終わりみたいなパターンですね……。
しかも中には一巻→打ち切り→別の作品が書籍化→また一巻で打ち切り、な方もたまに見かけます。
残酷物語ですよ、これ。
作者からの返信
その打ち切りで発刊するのやめてほしいですよね💦
せめてそこまででキリがいいならまだしも、WEB小説って「長期連載前提」だから実は書籍化と相性悪いんじゃない?と思います。
作家も打ち切りが多くなるほどレッテル貼られそう…
1.偏りがありすぎる公式アンケートは何を表す?への応援コメント
今流行ってるジャンルの中で何が好き・嫌いですかと質問しているだけなんだと思います
作者からの返信
そうですね、それこそ「需要調査」だと思います。ユーザーの利用状況調査ってタイトルがついてるから温度差でこういうことになるのかなと。
コメントありがとうございます。
5.そもそも小説の定義がもう変わっていた話(運営の方針)への応援コメント
コメント失礼します。とても冷静で分かりやすく、かつ説得力のある解析で、ここまで「なるほど!」と唸りながら拝読しています!
>横展開できない小説は優遇しない。ファンを選ぶ作品は重用しない。高速回転しない作品(ジャンル)はそもそもお金にならないのでアウトオブ眼中。
所詮はビジネスですもんね……これがシビアな現実なのだと感じます。
私はカクヨムが推しているであろう「ブロマンス(あるいはBL?)」ジャンルが今回アンケートの選択肢に入っていなかったのが個人的にすごく意外でした。(私が推されていると思っているだけで実際は違うのでしょうか…)
作者からの返信
褒めすぎです(笑)でもうれしいですありがとうございます。
第5話はちょっと時間が空いて「あれ?文章これで大丈夫??」となりながら勢いで書いたので、伝わってくれてよかったです。
ブロマンスは私も好き(熱い展開が好き)ですが、運営は実験的に企画出してると思うので、もしかしたら「ちょっと需要確認してみたけどないから選択肢に入れない」とかそういう無慈悲な展開かもしれません…( ノД`)シクシク…
5.そもそも小説の定義がもう変わっていた話(運営の方針)への応援コメント
すごく,わかります。その話、最近AIとしてたんですよ。ただ、無意識の篩い分けが起きている以上、どこかで均質化する。パターン化されていく。このベクトルをつよめているのは読み専の方々ですが、この均質化とパターン化の組み上げはAIが得意なので、いつかAI小説ジェネレーターに食われるのではないかと言ってました。
作者からの返信
私もそう思います。今はおもしろい小説はAIには書けないといわれる風潮もありますが「テンプレこそAIの得意ジャンル」なんですよね。
表現力的にもAIは分かりやすいの書けますし…それに加えてカクヨムは「KADOKAWAが小説の低語をコントロールできる」という意味で怖いなってひそかに最近思いました…(ギフトありがとうございます!)
AIが再現できないのは「非テンプレ」だと思います
4.カクヨム運営が注目していないがっかりジャンル(後編)への応援コメント
自分たちでジャンル立ち上げられたらいいですよね。私はがちがちの非テンプレファンタジーです。
作者からの返信
私も非テンプレで、とりあえずメインで置いてある作品が「WEB小説ってこれくらい軽くないとダメなんじゃ!?(厳しい…!)」と昔チャレンジしたものなのですが、もうなんか、そういうすみ分けできる場所が欲しいです。書籍化はないけど、広告費だけで運営できるWEB小説サイトができれば実現しそうだと思いますが…!(語りが長くてすみません)
4.カクヨム運営が注目していないがっかりジャンル(後編)への応援コメント
私個人としては、実際アンケートで現代ファンタジーが無かった時に思ったのが
現代ファンタジーでも学園ものと恋愛ものでメインにしているテーマが違うのかなぁ? くらいの軽いニュアンスだったんですけども……
例えば異世界ファンタジーでも学園ものとざまぁと恋愛でテーマが違うわけで……とか軽く考えていましたが、やはりそうではなさそうですよね。
作者からの返信
アンケート一つでもいろいろ考え方があるものですよね。
私はそういう考え方も間違ってはいないと思います。自分が深堀するのが好きなだけで「正しい」っていうものでもないと思うので…
でもそれが何かの気づきになれば幸いです。
コメントとおつきあいありがとうございます。
4.カクヨム運営が注目していないがっかりジャンル(後編)への応援コメント
ギャグ、ラブコメは通用しない企業なんですね。でもジャンルを検索すると高評価の作品がゾロゾロ出てくるのは何だろう、と。
作者からの返信
今回はあまり熟考していないので言葉足らずでしたが、「男性向けラブコメ」は確実に狙っている感じがします。むしろ逆にそれ以外はいらん!という姿勢なのかな?と。逆に女性向けのラブコメはビジネス的には求めてなくて、異世界恋愛にふりきるつもりなのかもしれませんね。
1.偏りがありすぎる公式アンケートは何を表す?への応援コメント
カクヨムの現代ファンタジーって99%くらいダンジョンものな気がしているので(特にランキング上位は)、運営としてはダンジョン攻略、ダンジョン配信が現代ファンタ現代ファンタジー枠なんだと思います。
作者からの返信
まさにそれです。私はランキング見て嫌になって以来、そこは捨ててます(だから現代ファンタジー駄目になった!?ひょっとして!)
ちゃんとしたものもあるのでしょうがたまたま見たのが「セリフばっかり」「勢いだけ」みたいなのばかりだと…無理…
逆に運営がそこ独自ジャンルで分けたらそれ以外の現代ファンタジーが日の目をみるかもしれないですね。提案すればよかった!
ダンジョン内はほぼ異世界だかから現代ファンタジーではないと感じることも多いです。
編集済
2.カクヨム運営が次に狙っているジャンルへの応援コメント
内容がとても共感できましたので、コメント失礼いたします。
このアンケートというもの、しっかりと作り込めばそれなりに有意義なものだと思うのですが、世間のアンケートは大抵が「会議で有利になるための材料集め」に終止しているような気がするのですよね。確かに、顧客からの直接の意見ですから無視するわけにはいかないでしょう、合理性はともかく💦
しかし、設問の建て方一つでかなり内容を恣意的に操作することもできます。本来の意味のアンケートとしてどこまで役立てる意志があるのか、その観点で見ると「う~ん、いまいちかなぁ……」という今回のカクヨムの設問。
特に、私は異世界やざまぁ系はほぼ読まないので、「読まなくなったジャンル」の設問ではそれらにチェックを入れました。しかし、カクヨムにとって明らかに「屋台骨」「売れ筋」であるジャンルへの反対意見を運営が拾うとも思えませんし、仮に拾ったとしてもそれがどういう意味を持つのかはわかりませんw
私も「純文学」系という不遇のジャンルを書いておりますので、カクヨムでは日陰の身ですけど、そういうニッチなジャンルが生き残る余地があるのも、カクヨムの魅力だと思うんですよね。裾野や余白を削る方向には行かないでほしいなぁ、と切に願うばかりです。長乱文失礼しました。
作者からの返信
材料集めはおっしゃってる通り、ビジネスだからしょうがないのですが、それでもユーザーを置き去りにすると「企業の信用」が落ちて人が離れる、という悪い作用もあるんですよね。ここを全く無視しているのが最近のカクヨムかなって感じます。
>設問で恣意的に操作
これ普通に仕事でもよくあります。表現一つで思考が苦手な上司の選択もコントロールできちゃう☆(黒い…!)
読まなくなったジャンルで、ざまぁ系…その手があった!「読まないジャンル」に入れてしまえばよかった!!(黒いわりに素直な筆者)
次はやります。ありがとうございます。
純文学はそれ自体が執筆力ないと書けないジャンルですし、ぜひ頑張ってほしいです。ニッチなジャンルは母数は少ないけど読む人が自分から来るのも良いところではありますよね。考察も同じな気がします。
2.カクヨム運営が次に狙っているジャンルへの応援コメント
カクヨムの編集長が交代したそうですからね・・・
今後の経営方針をさぐるためでしょうか・・・・
作者からの返信
そうなんですね!?そっち関係の情報にはうといので(大事なんですが)、それはすごく重要な情報だと思います。
新しい人が革新家だと古いジャンルが書き手やファンごと「ばっさり」なんてこともあるかもしれないですね…
1.偏りがありすぎる公式アンケートは何を表す?への応援コメント
アンケートについては結構色んな所で考察していますけど本当に謎ですよね。
分類が難しいのなら異世界ファンタジーではなく「ファンタジー」にしてアンケートを取れば良いのに……
注目してくれないのなら、現代ファンタジーをよく書いている自分としては死活問題……というくだらない事は放っておいて。
書籍化作品を観てると「異世界ファンタジー」が多く出てくるので仕方ないとも思えてしまうのが、個人的感想
現代ファンタジーっぽくても、カクヨムが出す「ジャンルの分け方」みたいな所を観ると「異世界ファンタジー」に分類できてしまう作品があったりなかったりするのも問題かな〜〜
と、思いました。
作者からの返信
今回考えれ考えるほどたどり着くのは「これはユーザーのためのアンケートではない」と理解するようになりました。通常は既存カテゴリーでアンケート取りますもんね。大きく崩してきたということは、あくまで今後の利益のためになんだろうなぁと…どの会社もそうだろうけど、なんというか、いやらしい感じはするなって書き手としては思います。
現代ファンタジーに限らず運営が求めてないジャンル作家は本当死活問題です…本当にくだらなくないです。
ダンジョンなんかは自分の中では「現代じゃないだろ(どちらかというと)異世界だろ」みたいなのも多くて、もしかしたらそういうすみ分けも考えてるのかなぁと思ったり思わなかったり。
今後は従来型のカテゴライズが何か変わるのかも知れませんね…カクヨムに限り。
2.カクヨム運営が次に狙っているジャンルへの応援コメント
考えれば考えるほど、不自然なジャンル分けですよね。
なんか、基本的には結論ありきの調査なのかなって私は勘繰ってしまいました。
自分が属する場を良くするため、との思いでアンケートに答えましたが、その実態は誰かどこかの編集者の主張を通すためだとしたら……。
まあ、世の中そんなものですし、別に良いですけど、あまり気分の良いものではありませんね。
もっとも、これ自体が下種の勘繰りかもしれないわけですが。
次回も楽しみにしております。
作者からの返信
>その実態は誰かどこかの編集者の主張を通すためだとしたら……
運営さんがもっと作家たちを大事にしてくれるば喜んで協力できるのですが、最近のカクヨムは割と露骨に「弱者切り捨て」みたいなところがあるから、微妙な感じがします。
私は結論ありきというより、更に取捨を強めるための過酷な調査なのかなと感じるかもです。出版社も生き残りに必死だなと。
そして作家は振り回されてあふれて群雄割拠なのがカクヨムかも? (;´Д`)わー
1.偏りがありすぎる公式アンケートは何を表す?への応援コメント
このアンケートの項目、本当に意味不明でしたよね。
回答必須になってる割に、テンプレ系の選択肢しかないという。
非テンプレ民に人権は認められていないようです😿
でも、仰る通り、項目分類が変な偏りといいますか濃淡を見せていたのも事実です。
これが意図的なものだとしたら、その意図は?
私も大変気になります。
作者からの返信
考えているうちに、カクヨム利用者の利便性を上げるのではなく、運営がビジネスとして需要を求めるアンケートなんだなって、意味不明の項目の意味が見えてきました…(遠い目)
先のお話を読んでくれているようなのでおわかりだと思いますが、私たち視点で見てたら見えないものが今回たくさん見えてきた気がします。
2.カクヨム運営が次に狙っているジャンルへの応援コメント
挙げられていた『女性向け市場の強化』ですが、他の課金制投稿プラットフォーム(ネオページ等)では女性向け現代恋愛作品へのシフトが起こっていまして、女性向けではないそれ以外のジャンルの作品はかなり冷遇されてるという状況が発生しています。
男性よりも女性の方が『推しへの課金』をしやすいという統計もありますし、KADOKAWAとしては、女性を誘導してカクヨムNEXTへの課金を促す導線設計をしたいという意図が透けて見えますね。
現代ファンタジーがハブられている理由の一つとして考えられるのが、今回のカクヨムコンにおいて現代・異能力バトルが独立した部門になったにも関わらず、運営が想定していたよりも作品期待値が低かったため、というのも有り得るのかも知れませんね……
10テーマコンテストの骨太ダークファンタジーといい、カクヨム運営はちょくちょく「???」なジャンル分け・ジャンル想定をお出しになって来ますよねぇ。
作者からの返信
コメントいただいて思ったのがもう「作家」「読書エンタメ」の定義が大きく変わっているのだろうなということでした。
今まで私も「???」なジャンル分けだなって思っていたのですが、KADOKAWAはビジネスだからいち早く今までの形(儲からない)を壊しに来ているのではないかな、と。テーマコンテストもそうすると盛り上げるというより「需要調査」している感じに見えてきた…私たちは大手出版社の手のひらで踊らされている……ってここでここまで考えることではないですが💦
さりげに鋭い視点の方からコメント貰うと気づくことが多くてすごいなと思います。ありがとうございます。
女性の方が推しへ課金しやすいは絶対ありますよね。そういえば日常でも女性ターゲットのマーケティングの方が多い気がします。食品でも日用品でも。
カクヨムの明日はどっちだ…
7.よく考えたら「異世界ファンタジー」も消えていた話への応援コメント
ふと思ったのですが、
『実はカクヨム編集側(KADOKAWA側)が推したいジャンルは既にある程度決まっていて、それにプラスしてジャンル動向を探るためにアンケートを実施した』
という可能性もあるよなぁと感じました。
具体的に言うと、先日実施されたカクヨム10テーマコンテストでの9つのテーマに含まれていたにも関わらず、アンケートに項目が設定されていなかったジャンルですかね。
これはあくまで可能性の話なのですが、去年のカクヨムコン前の編集注目ジャンルでダークファンタジーが挙げられていたこと、10テーマコンテストで骨太ダークファンタジー部門があったこと、そして『勇者刑に処す』が海外からも高評価を得ていたことから察するに、海外で受けが良く且つ国内ユーザーにも訴求出来るようなダークファンタジーを発掘すべく、今年のカクヨムコンではダークファンタジー部門創設も有り得るよな、と考えてます。
作者からの返信
きっとそれ(すでに決まっている)はありますよね。
そこから一刻も早く流行を取捨すべくやってるんだろうなと思います。
ダークファンタジーに流行りがシフトしているのでこれから盛り上がる気がします。
短期開催のコンテストも「流行を探る」みたいな挙動に見えますし…
余談ですが、ダーク系が流行る、は昨年梓馬がXで推測してました。
緩いスローライフの後はダーク系。これはふつうに流行だから、ですね…