やたらと長い題名が多いラノベで、「悪役令嬢ルルたそ」。短く簡潔。棚本いこまワールドは、「ざまぁ」や「断罪」はありません。造語が天才的で、創作では難しい、笑える小説を書かれています。笑い過ぎて腹筋が攣ります。私は攣りました。なので、電車の中、職場、病院の待合室で読むと、大変な事になります。不審者扱いされかねません。その点だけご注意ください。棚本いこま先生のファンより。