応援コメント

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  • 拝読しました。
    これはおもしろい人物のお話ですね。

    また数年したら、パンフレット君はホストをやめて次の何かを始めて、そこでもカリスマになっていそうです。

    作者からの返信

    そう願っています!。ホストをやめたパンフレット君は、弱った肝臓をいたわるため、無農薬の野菜を作るカリスマになっている可能性もあるかな、と(笑)。
    お読みいただき、コメントいただき、感謝いたします!。

  • 田舎の高校生だった江賀根少年が、人生で初めて買ったファッション雑誌がFINEBOYSでした。買ったところで、掲載されているような服は近所で売られてないのですが笑
    当然大学に入っても、パンフレット出演の声はかかりませんでした。センスがなくて良かった笑

    作者からの返信

    田舎の高校生だった江賀根少年が、ファッション雑誌FINEBOYSのページをワクワクしながら開く心境を想像しています(笑)。ファッション雑誌の服を前に、買いに行く勇気が出ない若者が、あちこちにいそうな春。
    パンフレット出演者ではない方を応援したいです(含江賀根青年(笑))。
    コメント、感謝です!。

  • コメント失礼します。とてもシニカルで面白かったです!
    パンフレットくんは真面目だけど、いろんなタイミングが悪いのか周りに流されてしまうところがありますね。彼が本当の意味で自分らしく生きられる日は来るのでしょうか……
    ナカメグミさまの文章の持つ独特のリズム感によって、パンフレットくんの哀愁がより一層引き立って伝わってきました。
    読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!。
    春、大学のパンフレットなどを見ていると、希望にあふれた美しい若者ばかりで、、。意地悪なおばさんとしては、中には真面目さが空回りする若者も、いるのではないかと、妄想してしまいました(性格悪すぎ!)。おばさんは彼の肝臓の健康と、看板撤去の日に傍らで励ましたいと願っています。
    コメントいただき、感謝です!。