昔は色々なものが雑でいいかげんであいまいだったんですけど、嫌ではなかったんですよね。むしろ今のきっちりわけているほうがしんどいし楽しくなさそうなんですよね。野球やサッカーはクラブチームでするものでなんか子供の仕事みたいに見えるし、スーパーやショッピングモールの駄菓子屋は親が連れてきて少し選んで買っていくもの。なんか違うんだよなあと思うんですが、それしかないから選びようがないというか。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ほんと、昔って色々ゆるかったですよね(笑)
でも、その“あいまいさ”の中に、人が自然に混ざる余白があった気がします。今は何でも整理されて便利になった反面、「正しい遊び方」「安全な過ごし方」が増えすぎて、子供の頃のあの雑多な熱気が減ったのかもしれませんね。
駄菓子屋で100円握って真剣に悩んでた時間、今思うとぜいたくでした。
懐かしい。
路地は迷路みたいで塀と塀の狭い間をすり抜けて空き地にでたりして。
ゴム飛び、けんけんぱとかやってたなあ。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
路地って、子供にとっては最高の冒険フィールドでしたよね。
大人から見ればただの抜け道なのに、子供には秘密基地への近道だったり、未知の国への入口だったり(笑)。
ゴム飛びやけんけんぱも、今思うと誰に教わったわけでもないのに自然と受け継がれていました。
あの頃の路地には標識も地図もありませんでしたが、不思議と子供たちだけは迷わなかった気がします。