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  • ふれあう鍵への応援コメント

    醒疹御六時様
    私自身、イノシシが出る地域に住んでいることや、将来動物に関わる仕事を目指していることもあって、物語のテーマがとても身近に感じられ、考えさせられるところがありました。
    神様との会話の場面が印象的でした。
    そして、なにより、人間にとっては畑を荒らされるのは困るけれど、イノシシにとっても「生きるために必要だった」というのが、強く胸に残りました。そうだよなあ、と。

    立場が変われば見方も当然変わるのだと気付かされ、視点を変えることで物事が立体的に見えてくるという学びを改めて感じました。

    重ねて、このたびは『動物が出てくる作品集まれ!』へのご参加、本当にありがとうございました。
    (小心者ゆえコメントに慣れておらず、もし失礼があったらすみません)

    作者からの返信

    いえいえ、
    たいへん温かいお言葉を有難うございます。

    この物語は猪に自宅の畑が荒らされ執筆したものですが、実際に「イノシシ」というのは言葉を介さず音で我々の言葉を認知しているのではないかと思いました。荒らされた者にとってはとんでもない事だけど、猪自体が山から食べ物が無くなり団地を走り回るしかなくなる・・・そういった彼等の気持ちを汲んでこの物語を神に尋ねる方向へ向けたのです。もし、猪が人間だったなら、仲間だったものを駆除するのかという意味も込めて。

    将来動物に関わるお仕事に就かれると、動物とのレクチャーを行いつつ心を読むように対峙する事もあるかも知れません。それでもめげずに関わって頂けると幸いです。

    今回は企画に参加させて頂きありがとうございます。
    大変有意義なコメントも頂けて感謝の極みです。

  • 人間は仲間への応援コメント

    とても素晴らしい物語をありがとうございます。害獣といわれている動物たちのニュースを見ると、いつも心を痛めていました。最近は熊のニュースが多いので、そのニュースが流れるとチャンネルを変えるようにしてます。

    作者からの返信

    チャンネルを変えたくなるのも分かる気がします。害獣対策には入念な調査が必要だそうです。未だに出没するあたり、山に餌となる食物が減少しているとのこと。人間よりも人間らしい彼等の働きで痛ましいニュースが流れるというのも困ったものです。

  • ふれあう鍵への応援コメント

    醒疹御六時様へ

    このたび、無事に近況ノートへ掲載させていただきました。

    本編も最後まで拝読いたしました。
    時折、胸がいっぱいになる場面もありながら、どこか「自分も認めていただけたような気持ち」になれる、あたたかな読書体験でした。

    お忙しい中、このような機会をいただきましたこと、そして素晴らしい物語に出会わせていただけたこと、心より感謝申し上げます。

    もしお時間のあるときにでもご覧いただけましたら幸いです。

    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

    僕のノートURLです。
    https://kakuyomu.jp/users/kiri—manjyu/news/2912051597866122030

    作者からの返信

    霧饅じゅう様、この度は大変楽しい機会を頂けました。
    本作品で一つでも得られる事があったようで喜ばしい限りです。
    「イノシシの気持ち」(?)になって執筆できたことに感謝します。
    誰かの為、何かの為にきっと有意義な関係になれると幸いですね。
    そういう事で、是非ともお互い楽しみましょう。
    URLリンク「お探しの~」が表示されたので直接伺います。

    編集済
  • ふれあう鍵への応援コメント

    いろいろとお世話になりました。
    なんか読んだら泣けてくる。
    切ないな。

    作者からの返信

    読了の程、お世話になりました。
    最後は神様との対話となりましたが、イノシシと人間との関係は今後も話し合われるかと思います。

  • 両親と転生への応援コメント

    なんか泣けてきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    不要な命など本来はないので、色々と詰まるところがあるのだと思います。

  • 両親と転生への応援コメント

    坊主ーー!!
    良かった。

    命は転生して循環するのなら、怖がることも、悲しむこともないのかもしれませんね!

    好きな食べ物はイノシシ肉とかじゃないですよね?

    作者からの返信

    この日の投稿日には畑を荒らさなかったのでひとまず安泰です。
    イノシシにも安らぎが必要ですからね。
    只、もっと沢山食べておけばよかったと思います。

  • 野性と女神への応援コメント

    坊主ーーー!!
    イノシシの肉は食べたことがありません!

    続きがあったんですね。またゆっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    はい。二度目の襲撃に遭ったので、勢いで執筆しました。
    肉はやや硬めで脂身があり、出汁が沁み込みやすい柔らかさだったかと。

  • ふれあう鍵への応援コメント

    完結、おめでとうございます。
    色々と考えさせられる寓話でした。
    立場が違う。
    種が違う。
    視点も変われば、考えもかわる……。
    生きているということの意味について問われているような気分になりました。

    作者からの返信

    読了ありがとうございます。
    イノシシにとって人間とはどういう存在なのか、
    立場もさることながら、種類も視点も区分けされると生きる道は唯一つ。
    食べる為の生存本能ほかならないと思いました。
    少しずつ考え方もイノシシの気持ちに近付けば田畑もきっと。

  • ふれあう鍵への応援コメント

    全話、拝読せていただきました。
    3つの願いを思わせる、
    後味の残る寓話でした。

    作者からの返信

    イノシシの気持ちを読んで頂きありがとうございます。
    ご飯がほしいので仲良くなりたいが人間ならどうするか・・・。
    制作中にイノシシの中にも密かな願いがあるのだと考えさせられました。
    転生ものもいいけど、この童話、短編的に収まっていれば幸いです。

  • 手と足と右への応援コメント

    イノシシの視点がせつないです。
    この先、どうなっていくのかが気になります。

    作者からの返信

    掘る場所を変えるので知能は高いでしょう。
    きっと人間の事を見ているはず。
    続きもどうぞ。

  • 野性と女神への応援コメント

    子供言葉だと、やはり同情を向けやすくなりますね。

    作者からの返信

    確かに。最近見掛けたのが「うりぼう」だったので、どうしても子供言葉での脳内再生となってしまいます。


  • 編集済

    野性と女神への応援コメント

    またまた捕まりましたねm(_ _;)m💦

    猪肉取り放題・・(・_・)💦

    どちらもかわいそう・・・

    なのに解決策は無し・・・

    ナゼならいつもなんとかなるだろうと言う

    考え方が蔓延してるから・・(・_・)

    やるときはやらないと・・(・∀・)

    そういえばウチの近所にも 野鹿 来ました

    普通の住宅地なのですが?

    まっくろのオス鹿🦌だったような気がします・・・(・∀・)💦

    たしか2年前m(_ _)m💦

    作者からの返信

    話の流れから捕まっては荒らして逃げるというのではいけませんね。
    ・・・そうですか、鹿が出たんですね。ニュースでよく報道されますが、お怪我も無く幸いです。丁度食べ物がなくて住宅地に現われる事があるそうです。あとは発情期とか。

  • 人間は仲間への応援コメント

    哀しきイノシシの定めですね(泣

    作者からの返信

    はい。イノシシも食物連鎖の定めとなったのです。

  • 評議と神様への応援コメント

    とても不思議なお話でした。
    動物園で保護されたのかな?

    たまに近くの山にイノシシが出るのですが、すごく怖いらしいです((+_+))
    わたしは野生の生イノシシは見たことがないのですが、畑が荒らされると悲しいですよね。

    それでもイノシシの気持ちを考えてみたなんて、作家さんならではだと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    はい。特殊な動物園で保護されました。
    そうなんです。山際で隠れているんですよね、イノシシって。
    そして今朝、現れて見事荒らしていきました。
    でもその気持ちは「ご飯がほしい」と分かるんです。

  • 人間は仲間への応援コメント

    切なくて悲しいお話。最後に幸せな気持ちのまま……というのが多少の救いですね。
    色々と考えさせて抱くお話でした!

    作者からの返信

    ありがとうございます。ある意味で幸せになり救われてゆく人間と友達だった筈のイノシシも報われると思います。

  • 人間は仲間への応援コメント

    切ないですね。
    でも、これが私たちの暮らす世界。
    昨今を思うと、このあとの風景が浮かびました。
    「背後に大きな影――熊!?」みたいな。……失礼しました。

    作者からの返信

    本当に切ないです。農や猟をするにあたり熊だってイノシシの仲間のようなもの。対策したにもかかわらず先日も荒らされていたので次作考えていました。

  • 人間は仲間への応援コメント

    多分ミミズも豊富な栄養のある農地を喜んでいたと思う、でもそこを猪に食べられた、食物連鎖だから仕方無い事だと思うけど残酷な事だと思う、駆除は必要だが出来るだけ幸福なまま殺すのが私達がやる最低限のこと。

    作者からの返信

    全くです。人間が育てたモノは自然に還元するもので、本来は駆除を目的としません。食物連鎖という工程と都市開発によってミミズですら住処がなくなるのはむず痒い事ですね。

  • 人間は仲間への応援コメント

    ああっ...!!捕まってしまいました😭

    作者からの返信

    ええ、これから人間の仲間になる予定です。食肉用として・・・


  • 編集済

    人間は仲間への応援コメント

    じぶんが(いのししさん)捕獲され ヒトの 餌にされてしまいましたね(;・∀・)💦

    作者からの返信

    食う、食われるは自由の共闘というべきか学びの境地と言うべきなのでしょう。でも食肉用としてよく愛されているよね、という感じです。

  • 人間は仲間への応援コメント

    イノシシも悪気はないから、気の毒ですよね。
    でも、せっかく育てた作物を荒らされるのは、本当に許せません。彼らの生活圏を壊している私たちにも責任はありますが。

    作者からの返信

    ハァ・・・人間はイノシシを狩っているともいいますし、土堀り仕事はとても優秀なんですけどね・・・。どちらも死活問題で食べるものがなくて来るのは仕方ないけど、食物連鎖から逃れる手はありませんよね。

  • 人間は仲間への応援コメント

    感謝してくれていると
    まだいいのですけどね~ w

    個人的には……
    「黙ってると勝手に生えてくる美味しい野菜を
     あの人間とか言うヤツは囲って独占してる!」
    というふうに考えているんじゃないかと受け止めています。

    作者からの返信

    「イノシシ様、へへ~」とはいきませんからね。人間だけが独占している世界は今や物価高騰と言う食物連鎖の危機に瀕しているかと思われます。

  • 人間は仲間への応援コメント

    最後は人に食べられてしまうのですね
    しんみり良き短編^ ^

    作者からの返信

    折角生まれたうりぼうが可哀そうでたまりませんが、これも宿命かな、と。