応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    第3話 境界線を言うへの応援コメント

    すごくよかったです。途中からもう、榊原に共感しまくりで。
    たぶん「普通(敢えて普通と表現します)」の人にとっては、交流する事が正しく、普通の事なのかも知れません。子供の頃からの刷り込みで、「みんなと仲良く」「協調性をもって」、その言葉をそのまま受け取ってしまったまま年齢だけを重ねた私は、「距離をおく」ということを肯定的に考えられないままでした。
    しかし、距離を取ると心が楽になると気づいてから、「交わること」をそのまま善いこととは思えなくなりました。
    変だと言われればそりゃ変でしょうが、しかし苦痛なのも事実。彼の感じた苦さには、ただうなずくしかない、そんな共感があります。

    あと、安西さんならもっと近寄ってもいいなと勝手に思ってしまいましたw

    パーソナルスペース、言葉で表現するならそうなのかもしれませんが、ちょっとだけ足りない言葉だとも思えました。物理的な距離だけでなく、もっと放置してほしいというか、関わり方を淡白にしてほしいと、切に願ったというのが偽らざる本音でした。

    素敵な作品をありがとうございます✨

    追記:足りない、というのは言葉が過ぎたかもしれません💦 個人的な受け取りの問題ですので、申し訳ありません。
    タイトル変更などはなさらず、どうかそのままでお願いします。

    作者からの返信

    天川さん、コメントありがとうございます。

    普通の人たちからすれば、榊原は協調性のない「変な人」ですからね。それを理解しろと言われても、天川さんの言う通り、子どものころの刷り込みが強くて、理解できる人たちも少ないでしょうし、何より同じ性質をもつ者同士でつるむこともないでしょうから、どうしても孤立しがちなんですよね。

    だからこそ、安西みたいな人がいるだけで、榊原としては少し安心できる場になっているのではないかと思います。

    こういうのを言葉で表現しようとすると、しっくりくる言葉がないのでなかなか難しいところです。パーソナルスペースという言葉以外でしっくりくるものが見つかれば、タイトルは修正しようと思います。

  • 第3話 境界線を言うへの応援コメント

    決して分かり合えたわけじゃないけど、互いのパーソナルスペースを尊重する——そんな微妙な空気感がすごく綺麗に描写されている作品のように感じましたー!

    とっても面白かったです! 文章も綺麗で読みやすい!

    作者からの返信

    パーソナルスペースの話に限ったことではないですが、相手のことを理解するって難しいですよね。

    現実では主人公が我慢してしまってそのまま過ごすことが多い気がして、作中ではこういう結論にしました。現実も作中みたいに、なっていければなとは思ってます。