ついに迎えた“実家訪問”というイベントが、こんな形で現れるとは……思わず笑ってしまいました。田舎の空気や移動中の穏やかな時間が丁寧に積み上げられているからこそ、最後の“パワー30000のお母さん”のインパクトが際立っています。
特に、これまでのカードゲームの文脈がそのまま現実に接続されるようなオチは見事で、この作品らしいユーモアと愛情が詰まっていますね。
緊張と幸福が入り混じる忍の心情もとても自然で、「試練」としての意味合いがしっかり感じられる回でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
何処まで行ってもカードゲーマー脳なうちの主人公が、愛おしくてたまりません(笑)
キン肉マンとか好きなので、超人強度みたく強さを数値化するのも凄く楽しいなと思いましたが、多用はしないようにしたいですね💦
その感想は、流石にママに失礼過ぎる(笑)
そしてボーイッシュガールをオシャレコーデしたうえでの、金髪ママはガチンコ労働スタイルですか……
あかん、作者さんの癖が爆発してる!
完結編開始からの、丁寧な描写が続いた反動かな?
作者からの返信
ありがとうございます。
完全に癖なのは間違いないです(笑)
ただ、意味自体は持たせているので、消費される側の癖ではないのです。
消費される側の癖ってなんだ(笑)