第26話 モスコミュールで仲直りへの応援コメント
無意識の感情に気づき、強めのモスコミュールをきっかけに素直に向き合っていく流れが、とても印象的でした。
自分の気持ちに気づいても、素直になることの難しさと、それでも一歩踏み出そうとする真弥さんの姿が、読んでいてとても素敵だと感じます。
私自身も…かつて、なにより大切だったはずの友人とすれ違ったまま距離ができてしまい。今回のお話はかなり胸に沁みました。
だからこそ、真弥さんと堅祐さんの距離感が、より一層温かく感じられます…。
作者からの返信
ルート・メモリー様
いつもT大医療センターへお越しくださりありがとうございます!!
この話はすごく好きなところでして、モスコミュール(本来は甘いです♡)をわざと斗真さんに強めにしてもらいました。このバーテンさんはマヤさんの葛藤に気づいてくれる素敵な人なのです。
素直になることの難しさ、自分しか気にしてないのだからもう一歩踏み出せれば…という勇気がちょっと足りないところ。それでもあいつを失いたくないから進むという気持ちが表れてます。
私も何度も友人とすれ違い、結局失った人も多いので、この二人の関係性を見ると自分もあの時もう一歩踏み出せていたらな、と思います。
酒の力を借りると以外と素直になれるので不思議です♪
編集済
第25話 コミュニケーション技術【相手に興味をもつ】への応援コメント
今回のお話、とても興味深く拝読させていただきました。
私自身も営業1年目の頃、天気の話題くらいしか引き出しがなく、会話に困った経験があるのですが、相手に興味を持つことで自然とコミュニケーションが広がっていく、ということを思い出しました。
だからこそ、事前の情報や観察から相手の世界に入り込み、わずかなきっかけで心を開かせていく真弥さんの在り方は、本当に見事だと感じます。
だからこそ、花巻先生が惹かれていく気持ちも分かります☺️✨
———
追記・ご丁寧なご返信、ありがとうございます。
オペ看護師というお立場でありながら、命と真正面から向き合ってこられたご経験に、改めて深い敬意を抱きました。
日々関わっていた方の時間が、ある瞬間を境に静かに止まる——その現実に触れ続けるお仕事は、想像以上に重く、そして尊いものだと考えております。
蒼龍さんのこれまでの歩みや想いに触れ、きっとその関わりの中で救われてきた方が、数えきれないほどいらっしゃるのだろうと感じました。
これからのご活躍も、心より応援しております。
作者からの返信
ルート・メモリー様
いつもT大医療センターにお越しくださりありがとうございます!!
私は看護学生のころ、人間不信の最中でしたし、担任にはさっさと辞めろみたいなこと言われまくっていたので、根性だけで生きてきました。
自宅も寡黙な父と仕事人間の母に、兄貴とは会話にならない、姉は東京。家庭の会話もご飯もない生活でしたから他人とどうやって喋るんだ!?とそこからスタートでした( ´艸`)
あの当時は本当にルーティンのように「今日は晴れですよ、X月X日X曜日です」みたいなことを言ってましたが、そんなの興味ない人に言ってもしょうがない。
私が変われたのは一番最初の病棟で死を間近で体験し、命の重さ、癌について正面から向き合って少しずつひとの生き方に触れたからだと思います。
新人の頃に最初から看取りまでかかわらせてくださったとある患者様ご家族様のおかげで私という看護師像が形成されたと思ってます。あの体験がなければきっと私は今も医者の指示だけ淡々と受けてお金の為に仕事するだけの機械でしたし^^;
マヤさんのような看護師は本当に憧れなんですが、ふっとした言葉で人の心を開いてくれる会話が得意な人になりたくて残しております。残念ながらマヤさんのように相手の懐まで入り込める看護師には出会ったことがないのですが、自分がそうなれるように今も努力していきたいと思う次第です♪
堅祐は元々マヤさんに一目ぼれなので、惚れた部分も大きいのですが、彼をただゲイバーで一目ぼれした時だけではなく、今は人間として、男として、仕事人として、全部ひっくるめて好きが溢れてます♡
このひとつのシーンでたっぷり読み解いてくださりいつも本当にありがとうございます><
第24話 腕が試されるジントニックへの応援コメント
ジントニックは好きなので、とても楽しく拝読いたしました。
そのルーツがマラリア治療に由来しているというお話も興味深く、シンプルな一杯の中に歴史が詰まっていることに、とても驚かされました😳
そして「ジントニック=強い意志」という意味が、今回のやり取りと重なって見えるのも印象的でした。
お互いを気遣いながらも、どこか想いを揺さぶり合うような距離感が、心地よかったです🍸
作者からの返信
ルート・メモリー様
いつも感想ありがとうございます😃💛
私もジントニックとモヒート大好きで(マヤさんと同じくジンばっかり笑)
昔は薬用酒として用いられた話があり、興味があって調べたら本当に木から採取した成分が効くとか何とかで、なので、親父がよく酒は万能薬だと言っていたのはあながち嘘ではないのかななんて思ったりしております。
アルコールですからね♪酒好きの人は体内消毒と言って飲んでいたりします( ´艸`)<よい子は真似をしてはいけません!
ジントニックは”強い意志”というもう一つの名前があるのですが、堅祐はマヤさんの一言ですぐ落ちちゃうので全然意思が弱いです!(だからジンが飲めないのかもしれません…
カクテル由来と二人の微妙な距離感の話をお楽しみいただけると嬉しいです♪
編集済
第5話 オペ室について【体位固定・そのニ】への応援コメント
こんにちは。ここまで一気に拝読させていただきました。
プロフィールの方に本職看護師様とありましたが、もしかしてオペ看さんでしょうか。
私もオペ室にいるのでうんうん言いながら拝読させていただいております。
体位固定、大事ですよね。呼外でも結構側臥位多いですが、固定にはかなり気を遣います。脳外の伏臥位とか……どの手術でも、仰臥位だとちょっとだけほっとします( ˊᵕˋ ;)
またゆっくり拝読させていただきますね。
作者からの返信
はる様
こんにちは!はる様のお名前は推しの方がいつも宣伝されているので知っているのですが、本職の方でしたか!!
私はオペ看歴は1年半で辞めましたが、急性期トータル12年、DS,施設、小規模多機能と歳をとってからゆっくりとひとりひとりと関わる為に急性期は引退した身です。
体位固定、私がやるとネジが甘くていつも怒られてました。胸部外科に入ると胃が痛くなるのでほんと嫌でしたね;;砕石位も医者がせっかち(笑)なので結構大変でしたが左利きでも笑って許してくれる先生がいてくれたので意外と頑張れました。
脳外はうちの病院医者がいなくて潰れたので、すっごい興味ありますね…東京に行ってオペ後の患者さんにはかかわりましたが、どんなオペしているのかわからないままでした…
人間関係が良くないとやっていけない少数精鋭の職場と思っているので、少しでもマヤさんのような優しい先輩がいるんだよ、ということと古いですが多少なりとも参考程度の知識になればいいなあ~と思って書いております。
(カクテルの話や日常はほんっと全然関係ないんで全部医療ではありませんが><;;)
お読みくださりありがとうございます☆彡
第23話 格好いい先輩(その五)への応援コメント
たった数分で心を開かせるやり取りの中に、相手の世界に自然に入り込み、嘘をつかずに本音を引き出していく神野先輩の在り方がとても印象的でした。
特に「興味のない人間に、相手は言葉を話さない」という言葉には、コミュニケーションの本質を見せていただいたように感じます。
…とはいえ、私自身も子どもと関わる中で、気づけば自然と距離が縮まっているタイプでして😅
改めてその背景にある“向き合い方”を考えさせられました。
作者からの返信
ルート・メモリーさま
いつも癖小説にありがとうございます!!
子どもとのかかわり方というのは本当に勉強になります。私は子どもがいないので逆に退行したご高齢の方との接し方から学ぶことの方が多いのですが、どちらも一貫していえることは興味のない人間に相手は言葉を話さないなんです。信頼関係の第一歩もそうですし、例えどんなに忙しくても相手の目をみて心の声を聴く。
口から出る言葉がすべてではなく、態度に出ることが多いので、そこでかかわりを間違えたらその人は二度と話してくれない。
それを念頭においてかかわるようにしてたら、クッソ忙しくてもみんな私を探してくるからゴメン体は一つしかナインダヨ::という嬉しい悲鳴のようなものがでます( ´艸`)💦
ルートさんが子どもと関わる中で自然と距離が縮まっているというのは本当にすばらしいことです!!
私も覚書としてこれを残しております^^
いつもありがとうございます💛
第22話 教えて真弥さん そのニへの応援コメント
まずはご質問へのご回答、そしてショートストーリーとして丁寧に描いていただき、誠にありがとうございます。
COVID19については、もっと特別な対応があるのかと思っておりましたが、「特別なことはほとんどない」というお話に、まさに新人の方と同じように驚かされました。
しかし読み進めるほどにその意味が腑に落ちていき、真弥先生の説明の分かりやすさに強く惹き込まれました。
また、「閉腹」という言葉に一瞬自ら目を疑いましたが、状況を踏まえると非常に理にかなった判断であることにも納得いたしました。
マニュアルをなぞるだけではなく、「なぜそうするのか」「どう判断するのか」という現場の在り方、そしてそれを支えるチーム医療の重みを感じ、改めて看護師の方々への敬意が深まりました。
改めまして、このたびは素敵なショートストーリーとご回答をありがとうございました。
作者からの返信
ルート・メモリーさま
この度はご質問本当にありがとうございます!!
私は説明をうまくまとめられないので、どうしても短編に落とし込んだ方が伝わるかな?と思って書いているところです。(ネタにもなるのでこちらこそありがたいです♡
世界的に騒がれたCOVIDですが、結局は重症肺炎の一種なので、正直いくら頑張っても防ぎようのない部分はあるし、なっちまったらしょうがないというのが極論です;;(だから国に五類にされたという;;)
閉腹についてはかつて1回だけそういうケースがあり、震度2くらいの地震でしたが、危ないのでオペを中断したことがあります。細かい血管触っているのに続けられないですからね><
若い子はどうしても体験していないので文章をみて満足するケースが多いのですが、オペ室の人達は毎日が緊張の連続なので、現場判断能力がめちゃ高いです。急変の対応、指示、動き方、今でも後輩の姿は尊敬しかありません。
私の一部知識なのですべてが正解ではなく現場判断や状況にもよるのでどれも正解になる可能性はありますのでご参考程度にとどめていただけると嬉しいです☆彡
第21話 あなたのホワイトレディへの応援コメント
ホワイトレディ、調べてみました。
私も好きそうな味で、白い見た目が綺麗な…とても印象的なカクテルですね。
「ホワイトレディ=純心」という意味が、そのまま堅祐さんの想いに重なっていて、
知識や強さがなくても、ただまっすぐに向かっていく一途さを、真弥さんがそっと肯定している距離感が、とても素敵なお話だと思いました。
そうなると、このカクテルが好きそうな私も純心ってことなのかな?🤔
作者からの返信
ルート・メモリー様
いつも暖かい感想を本当にありがとうございます!!
ホワイトレディはその名前の通り、甘さが強く、初心者でも飲みやすい女性向けのカクテルです♪
カクテルは中身見た目もそうなのですが、その出来上がる背景をいつも検索してゲヘゲヘして勉強してきたので、この純心は私には不向きのようですOTL
ですが、マヤさんは堅祐の色々と一途な部分を純心と工程してあげるやさしさをもっております♪
結局寝落ちされておりますが、実はこのお話は裏EPがありまして、堅祐をEDENにつれていく為に「何のカクテルなら飲めるだろうか?」と色々調べているお話でした^^
ホワイトレディを実際にお飲みいただいて好きになれそうでしたらきっと純心ですよ☆彡
第20話 今宵はXYZをへの応援コメント
私なりの解釈で恐縮ですが、サイドカーで静かに恋が始まり、そしてXYZで過去に区切りがつく——そんな流れとして拝読いたしました。
EDENでの過去や、迷い続けていた自分、そして“棘を持って生きていた在り方”との決別。
そのすべてが一杯のカクテルに重なっていく構成がとても美しく、深く印象に残っています。
カクテルについてはまだ勉強不足ではありますが、こうした形で物語とともに触れられることがとても嬉しく、素敵な時間をいただきました。
ありがとうございます。
作者からの返信
ルート・メモリー様
いつも私の癖全開を咀嚼ありがとうございます!!めっちゃ嬉しいです(´;ω;`)ウゥゥ
いや、本当に仰る通りで驚きしかありません!
マヤさんと堅祐の話は別にありますが、そこで「サイドカー」から始まった恋がマヤさんの「マティーニ」に魅了されて、最後はマヤさんが自分の棘を下して堅祐と直に向き合えるようになった。この部分は彼にかかわっていたヤクザとの色々な確執が片付いてすべての過去を清算した「最後の(XYZ)」になります!
マヤさんが足を組まなくなったとか、腕をくまなくなったとか、そういう細かい部分がそこになるんですが、無意識の防衛反応が薄れるくらい堅祐に振り回されて毒がなくなったというお話です。
(これをけんちゃんに言ったらひゃっほーいと浮かれるのでマヤさんは絶対に言いません笑)
カクテルについてはまだまだいっぱいネタがある(自分メモにあと60件ほど…💦)なので、改稿終わって使えそうなネタがあればまた投下します♪
自分の癖をお読みくださりありがとうございます☆彡
第3話 オペ室について【体位固定】への応援コメント
医療モノと恋愛のマリーアージュ良いですね!
私も鍼灸師で、鍼灸をテーマにラノベを書いているので親近感あります。
45度での会話やラポールなど学んだ記憶ありますし。
あと、結石はやばいですね。めちゃくちゃ痛くて救急車呼びました🥹
作者からの返信
三里あゆむ様
初めまして!私の医療ものと恋愛を絡めてついでに大好きな癖をぶっこんだ短編です^^
医療の話は備忘録も兼ねておりますので、少しでも興味があるものがあれば幸いです。
結石のオペは100件近く入りましたし、高校時代の友人が結構ぶり返していたので歩けないみたいでかわいそうでした;;ほんと救急車レベルですし、繰り返すので要注意です><
第19話 格好いい先輩(その四)への応援コメント
こちらの「T大医療センター」を拝読させていただくことが、私の中で日々の楽しみになっております。
私自身にも、同期で尊敬している人が多くおりますが、やはり刺激を受けるだけでなく、日々多くの学びを得られる存在だと感じております。
今回のお話を拝読し、年齢や経験年数ではなく、その人の在り方や関わり方によって「先輩」と呼びたくなる気持ちに、とても共感いたしました。
作者からの返信
ルート・メモリーさま
いつもT大医療センターにお越しくださりありがとうございます😃
おっしゃる通り、私も同期三人と切磋琢磨してきましたが、若い子や同期、先輩、関わった分野や仕事。色々な場所で違う学びを得られました。それが生かされて現在の仕事に至ったのかなあと思っております。なので地獄の社畜病院は無駄じゃなかった…!!
八木くんがマヤさんを先輩呼びするのは、八木くんもいじめられた過去があり、それで一度リタイヤしかけた部分をマヤさんのおかげで救われたというEPがあります。
先輩呼び共感ありがとうございます♡
第18話 サイドカーの魔力への応援コメント
サイドカーってバイクのイメージしかなかったのですが、カクテルの名前でもあることを今回初めて知りました。
“隣に乗せる存在”という由来を踏まえて読むと、堅祐を落として壊すために差し出したはずの一杯に、気づけば自分自身が乗ってしまっているような関係性が、とても印象的に感じられます。
味を調べたら、甘さの中に鋭さがあって、じわっと効いてくる…
そんなサイドカーの性質そのものが、二人の関係と重なって見えて、とても美しい余韻が残りました。
作者からの返信
ルート・メモリーさま
いつも暖かい感想本当にありがとうございます!
逆に私はカクテルの「サイド・カー」しか知らず、名前は気になって若きころにやんちゃして注文したら、そのパンチ力に一気にやられました。多分、体がジンでできているのでちゃんぽんはダメってことらしいです(反省
仰る通り、”隣に乗せる存在”という由来のもので、最初堕とすためだけに持って行ったのに、自分が堕とされたというマヤさんのかわいい部分です💛
甘さは最初だけで、喉を通過するとめっちゃ辛いです@@;あれが余韻になるので、ゆっくりじっくり味わう人向けですね。度数が高いのでほんと時間かけて攻めないと大変なことになります…
この二人の中に漂う余韻を感じ取っていただけてめっちゃ嬉しいです!!!カクテル話についてはそういったものを絡めているので読んでいただけるだけでも有難いのに反応があると小躍りします😃💛
第17話 教えて真弥さん その1(オンコール)への応援コメント
今回、私の「オンコール体制」についての質問をきっかけに、こうして一つの短編として描いていただき、本当にありがとうございました。
浅川さんや真弥さんの日常の中に自然に組み込まれていることで、現場の空気や緊張感、そしてその裏にある支え合いの関係性まで伝わってきて、とても印象深く拝読いたしました。
また、補足もじっくりと拝読させていただきました。
オペ室のコールやローテーションなど、限られた人員で回さざるを得ない現場のリアルさを、知識としてだけでなく“体感”として受け取ることができました。
改めて、貴重なお話を物語として届けていただき、ありがとうございました。
またぜひ色々と質問をさせてください!
作者からの返信
ルート・メモリー様
いつもこちらの私の雑学話をお読みくださり本当にありがとうございます!!もうこの作品は癖とオペ室看護について広めたいプラス私の備忘録カクテル話を書き綴る話なので、ご質問大変うれしいです!!
私は急性期病棟に7年、その後も転職しつつさらに3年以上いたので、ナースコールの音が聞こえると寝ててもすぐに起きます。なのでそれと同じでベル当番だと眠れません( ´艸`)<たまに先輩がガチ寝落ちしてて来ない日もありました笑
コンタクトの後輩とかは夜中呼び出しされるとマスカラがなかったり「今日は目力弱いなあ」と感じることがあったので、それも夜中緊急オペの目印だったりします。
中小企業の病院でしたが、本当に離職率が高くてオペの人員はいつも不足でした。それでもプロの集まりなのでやらざるを得ない環境で回してましたが、他から助っ人で助けられる分野じゃないので本当にオペ室に人員が潤ってほしいなあと思います💦
ご質問いつでも大歓迎です!
第16話 マティーニ攻略法への応援コメント
「棘のある美しさ」や「毒針かもしれない」という言葉が、いつの間にかマティーニの話から、二人の関係そのものへと重なっていく流れがとても素敵でした。
マヤさんの語る“完成度”と、堅祐さんの“攻略したい”という言葉も、そのまま二人の距離感や在り方を映しているように感じました。
甘さ……だけではなく、少しの苦味や痛みすらも受け入れていく、まさに「マティーニ」のような余韻が、読み手にも静かに残るお話でした🍸
作者からの返信
ルート・メモリー様
この二人のカクテル絡めたイチャイチャをお読みくださりありがとうございます🤤ご褒美です!
仰る通り、この二人は堅祐が一方的な片思い(から頑張っている)でいつもマヤさんを攻略したいのです。
一方のマヤさんは仕事としてもカクテルとしてもプロを貫く人なので「完成度」の高さを求めております。研鑽を怠らない理想です💛
そしてマヤさんは過去の事件からなかなか人に心を開かないので、彼の過去と痛みを受け入れていく堅祐の覚悟を余韻に秘めております♪
マティーニの話なのに後半から違う方向に転換している部分も堪能していただけてとっても嬉しいです!ありがとうございます☆
第15話 文字だけで汲み取るのは難しいへの応援コメント
私自身も、後輩の話を聞く中で、少しずつ彼女の気持ちがほどけていき、最後には涙を流してしまう場面に立ち会ったことがあります。
だからこそ、浅川さんの抱えていたものや、その一言に救われる瞬間が、とてもリアルに伝わってきました。
同じ「ありがとう」でも、こんなにも意味や温度が違うのだと改めて感じさせられます。
そしてその時、私も「辞めないでくれて、本当にありがとう」という言葉を後輩には伝えました。
心に残る素敵なお話を、どうもありがとうございました。
作者からの返信
ルート・メモリーさま
いつも暖かい感想ありがとうございます!
うちは後輩の話を聞く機会も多いのですが、ついつい泣かせてしまうこともあるので、言葉って難しいなあといつも悩みながら仕事をしております。
ストレートに言うと拗ねられたり文句を言われたり喧嘩したいわけじゃないのに言ったこちらが悪いような扱いをされることもあります。それが続くとだんだんコミュニケーションそのものが億劫になって病むので、そうなる前に自分で振り返るべくこれを残しました^^
「ありがとう」「ごめんなさい」は言葉の話し方だけで相手の感情があるかどうかすぐにわかります。
こうやって文章にすると殆どわかりませんが、実際に心のない対応や”乾いた笑い”とかに対するものはついつい私も全力で文句言っちゃいますね…
ルートさんの優しい言葉で辞めないでくれて本当にありがとうと言われたら泣きますよ(´;ω;`)
私は今いる後輩につぶれて欲しくないので頑張っていることをひたすら褒めてますが、なかなか難しいものです><
実体験がほぼなので(カクテル以外は)何かしら心に残る作品になっていたらほんと嬉しいです💛
第14話 格好いい先輩(その三)への応援コメント
神野さんが現場を乱してしまっている存在だからこそ、同じ名前である分、浅川さんの中での対比や悔しさがより強く伝わってきました。
だからこそ、神野先輩の存在がいかに大きかったのかも際立っていて、現場の空気や人間関係ひとつでここまで変わってしまうのだと思いました。
そして改めて……。
優秀な看護師の方が現場の流れを整え、医療全体を支えているのだと考えました。
作者からの返信
ルート・メモリーさま
いつも暖かい感想ありがとうございます!
この「神野さん」は実際にいたお局ナースですので非常に書きやすかったです(笑)もちろん登場キャラの苗字はすべて変更しておりますが!
浅川ちゃんは実際に中堅で入社したオペ経験なしの子をモデルにしております。
そして「神野さん」は実際部長や科長には女モード全開なくせに嫌いな医者のオペには入らないというまさしく女王様!
我々オペ室は3人でオペを回すので、チームワークが悪いと地獄です;;その日一日が大体同じメンバー(人数足りないところにお手伝いにはいきますが)なんで、これによって「今日はつらいな…;;」と鬱モードになることも多々でした。
その中でマヤさんが采配して優しい言葉をかけてくれるからこそ、回っている感じです♪
ドラマでは絶対に触れない黒い人間模様でした。
第13話 ギムレットは早過ぎるへの応援コメント
お酒はあまり強くなく、またビールの苦味は少し苦手でして🍺
その一方で、ジンやジントニックは不思議と飲みやすく、つい進んでしまうので共感しながら拝読しておりました。
会話の中にさりげなく「薬用酒」といった医療に繋がる要素が織り込まれているのも、この作品らしい魅力だと感じます。
そして何より、二人の距離感の近さと空気感の柔らかさがとても心地よくて…。
タイトルの「ギムレットはまだ早過ぎる」が、こんなにも綺麗に効いてくるとは思いませんでした。
ちなみに「酔っちゃった」と頬を染められる仕草、現実でもなかなか破壊力がありますよね😇
作者からの返信
ルート・メモリー様
最新話まで追いつきありがとうございます!!
私はジン大好き人間で、逆にウォッカがきつくて飲めません:でもってビールはアレルギーなのか、記憶が飛ぶのでやめました;;
ジントニック・モヒートは”飲みやすい”からこそ危険で、気づくと大量に摂取しております…
マヤさんはお酒が大好きなんですが、片側の腎臓をとある事情で失っているので、堅祐は恋人(?)に長生きしてほしいからついつい小うるさく言っております。なので、マヤさんが「薬用酒」と言い張るのはだから飲んでもいいよね♡という狡猾っぷりです( ´艸`)
ギムレットに込めた二つの意味合いに気づいてくださりありがとうございます😃☆彡
ちなみに、好きな相手の前で酔っちゃった風に演じる女性を腐るほど介抱してきたので、何となくシチュエーション的にウラヤマシイナアと思う次第です<私は基本酒量調整するのでそんなヘマはしません( ノД`)シクシク…
第10話 オペ室【外科器械について】への応援コメント
器械のサイン管理や数の確認など、医療ドラマで語られないような、普段見えない部分まで丁寧に描かれていて、とても勉強になりました。
特にコッヘルとペアンの使い分けを「状況」で判断していく流れが分かりやすく、現場での判断力の大切さを感じました。
作者からの返信
ルート・メモリーさま
器械のチェックは毎日行うんですけど、たま~に刃こぼれしたものが混じっているとオペで怒られます(当たり前なんですが:::)秒を争う仕事なので、そうならない為に器械を展開した人間、オペのあとにそれを片付ける人間、そして新しく消毒した器械を確認する人間の3つの目で安全を確認してました。本数が確実にあっていることを確認するためにもチェックはダブル以上です!
私はよく術野が見えてなくて、コッヘルとペアン渡すタイミングが違ったり外科の医者に散々怒鳴られたので、最悪「ご自由にドウゾw」モードにしてました( ´艸`)
嫌味な先生はこいつつかえねえなと思うと勝手に器械を持って行ってくれますが、返してくれないのが困りものですOTL
第9話 格好いい先輩(そのニ)への応援コメント
子どもが笑顔に変わる瞬間って、本当に尊いといいますか、疲れが一気に吹き飛びますよね。
鼠径ヘルニアと聞いて、大人でも不安になる内容ですし、子どもが怖がるのも無理はないなと感じました。
私は手術シーンを想像しただけで気絶しそうです😢
そんな中で、患者さんと同じ目線までしっかり屈んで向き合い、不安を受け止めていく姿がとても印象的でした。
そのメンタルケアがそのまま優しさとして伝わってくるところに、改めてこの作品が、すごくいいなーって感じました。
作者からの返信
ルート・メモリー様
沢山お読みくださり本当に嬉しいどころか私の伝えたいオペ室看護に触れてくださり、神ですかっ!!!
勢いあまって伏字が伏字になってませんが、子どもがオペに臨むのはなかなか大変です。術前訪問は大体カオス、お母さんがギリギリまで一緒について、麻酔科の先生の顔が怖いパターンだと泣いてどうしようもなかったり、苦労してました( ´艸`)
鼠経ヘルニアは脱腸なので放置はできませんし、痛いらしいです::
こちらは大谷さんにあこがれる野球少年が全力で野球をするためにはここで頑張るしかないという覚悟を決めるまでマヤが全力傾聴技術で付き添いしております♪
マヤさんが素敵なのは、私がお世話になった先輩のお陰です☆彡
第7話 オペ室豆知識【ダイヤモンド鑷子】への応援コメント
た、高いですね😳
使用後はオートクレーブですよね?!
どれくらい使えるものなんでしょうか……?
ピンセットがダイヤモンドである理由がよく分かりましたし、実用面での意味がしっかり描かれていてとても面白かったです。
しかもすぐにイチャイチャするんだから……ずるいです🥰
作者からの返信
ルート・メモリー様
ダイヤモンド攝子は外科の科長が使っていたので、一応入ってはおりますが、あまり使用頻度は少なかった気がします!外科基本セットに入っていたので、毎度オートクレーブにかけておりましたが、実際組織を把持して摩耗しない限り、熱にかける分では痛みませんし、よほど扱いの雑な医者じゃない限り長持ちしてました☆彡
実際練習の時に触ってみましたが、意外と軽いですし、先っぽが本当に繊細なので、組織を把持しやすいのか…と勉強になったことを出しました♪
ほんと、誰も見てないとこっそりイチャイチャする二人です///
因みにどうでもいい余談ですが、オペ室は土曜日が半日か休み、日曜日はオペがない完全オフ日なので、イチャイチャは金曜日に(自主規制)
そして久しぶりに移行していたら誤字に気づけました。ありがとうございます><
第6話 オペ室豆知識【気腹】って何?への応援コメント
おおおっ、めちゃくちゃ面白いです✨
患者への影響についての問題が出た際、個人的には呼吸器系への影響しか想像できていなかったのですが、循環・腎機能、さらには空気塞栓まで広がっていくのがとても勉強になりました。
一つの「気腹」という工程から、ここまでリスクが連鎖していく描写が見事で、説得力と納得感のある文章に思わず引き込まれました。
すごい作品に出会ってしまいました😳
作者からの返信
ルート・メモリー様
ありがとうございます!!
そうなんです、一般人や新人が考える場所はまずおなかに空気を入れる、それで呼吸器に影響があるまではほぼ回答してくれますが、人間の体は肺・心臓・腎臓と三位一体なので、どれかが侵襲されると必ずどこかに負担がかかります。たかが数mlの気腹で、記録に書くとさらりとした情報なのですが、これを麻酔科の先生はかみ砕き、量を調整し、医者はその量を見てオペの速度を上げる。これがプロの技と思い、外科チームに配属された時はこういうことなのか…!とゾクゾクしました💛
ですが、私は視力が絶望的に悪くてほんと戦力外でしたんで、記録をずっと書いていたからここが詳しくなったのかもしれません♪
第4話 オペ室物品【長谷川さん】への応援コメント
剪刀の使い分けまでは、ふむふむ🤨と大変勉強になるな、と思いながら拝読していたのですが……
私自身、血を見るのが苦手でして、マウスの解剖で倒れたのを思い出しました(笑)
それでも今回も内容はとてもお見事で、実務のリアルさと分かりやすさに引き込まれました。
個人的には、この素敵な内容を医療の知識がない方にも伝わるよう、漫画やイラストでの解説もぜひ拝見してみたいと思いました。
作者からの返信
ルート・メモリー様
剪刀の使い分けは医者によって違うのですが、うちの外科はこの「長谷川メッツェン」を愛用している先生が多くいらっしゃいました♪検索すると出てきますが、お値段高い分、性能が良くて細かい剥離に使えるので食道などのデリケートな部分、細かい血管が密集している当たりで確か使っていたと思います!
ちなみに、私も学生の頃は血を見るたびにトイレへ駆け込み、お産の瞬間をみて二回ぶっ倒れて指導者に怒られました( ´艸`)最初のオペでも貧血になり、心臓のオペに入ると倒れるし、器械だしでも倒れる寸前に同期に助けを求めて床にぶっ倒れた記憶があります。
本日はルート・メモリーさまの素敵なFAのおかげでもっとたくさんの人に広まると思います(あのイラスト本わたしが欲しいです///)
AIで漫画ができそうだったらやれるかもしれませんが、この作品を誰かが書いてくださればオペ室に興味を持つ人が増えてくれるといいなあ~なんて思います^^♪
第3話 オペ室について【体位固定】への応援コメント
「砕石位」と体位固定の重要性についても、とても勉強になりました。
キャラクターによる麻酔導入の流れや固定方法、さらに羞恥心への配慮といった実務的な描写が丁寧で、自然と理解が深まりました。
そこから微エロ的な展開へと繋げているバランスも絶妙で、思わずクスッとしながら楽しませていただきました。
作者からの返信
ルート・メモリーさま
丁寧な感想本当にありがとうございます😃
「砕石位」は私が最初泌尿器・婦人科チームに所属したことで、頭がイカれるくらいやりました。でも、あのベッドはなかなかパーツが外れにくくて、そのくせ麻酔導入してからサクサク動かないといけないし、足の固定はほんっと大変です!!
局部丸出しなので、そこの配慮は一番お世話になっためちゃくちゃ怖い先輩に教えてもらいました。マヤさんの言葉はその先輩のありがたい教えの殆どです^^
堅祐は生理的反応を見せましたが、いざ練習であの場に寝ると本当に恐怖です。私も実際オペされた身ですが、チビったんじゃないか?と内心不安を抱きました;;;
第1話 コミュニケーション技術について学ぶへの応援コメント
タイトルに惹かれて、拝読させていただきました。
す、スゴイですね。圧倒されました。
・リサーチ量
・実務への落とし込み方
・エンタメ化
この三点のバランスがとても見事でした。
メラビアンの法則から、「浮気が男性にバレやすい理由」、そして恋心まで繋がっていく流れがとても面白く、一気に引き込まれました。
「医療現場における信頼は、言葉ではなく“態度”で決まる」
この軸で語られている構成力が、まさに圧巻でした。
作者からの返信
ルート・メモリー様
うわーーい!こちらにコメント本当にありがとうございます😃💛
この作品は3年ほど前からオペ室の看護についてもっといろいろな人に知ってもらいたい!という気持ちと、生きているうちに伝えないと…という気持ちでnoteで細々執筆しておりましたが、あちらは反応が無いのでやっぱりいらんかな~なんて思いつつカクヨムにも移植してみたところです。
なるべくプラットホーム多めにしてたくさんの人にオペ室看護って何やってんの???を広めたいのです☆彡
そしてこの作品は私の振り返りでもあります::
きちんとした看護を見直す時、後輩に対してものを言うならば自分の襟を正すべく、自分の指標としても有効で自分のための作品であったりします( ´艸`)
一番の基礎基本となるこの技術を自分のものにするのが大変ですが、実務への落とし込みと、たった7%をいかに間違いなく伝えるか、その代用手段としての視覚聴覚情報を屈指してかかわる、がオペ室だけでなく今の看護でも十分に生かされているので、これは本当に私のマニュアルです^^
ちなみに余談ですが、「男性の浮気が圧倒的に嫁にバレる理由」は結構あってます。例えば携帯をいじっていてもそれが浮気なのかそうでないかはこの話を読むとわかる仕組みになっております♪
医療現場における信頼は言葉ではなく、態度で決まる。
そうです!!そこに気づいてくださり本当に嬉しいです!
口先だけでは信頼は得られませんし、言葉ひとつで長く根付いた信頼は一瞬で消えます。なので、常に言葉よりも態度で勝負の世界です♪
第6話 オペ室豆知識【気腹】って何?への応援コメント
「浅川さん偉いよ。ちゃんと勉強していたんだね。」
なんてお優しい……!
私もそんな風に褒めて指導されたかったです🥹
作者からの返信
はる様
わあああ!ありがとうございますっ!!(´;ω;`)ウゥゥ
こちらのマヤさんはうちのあこがれの当時主任さんのむっちゃ優しい先輩のいいところを全部ミックスしております。
私の時代はどこも一度も褒められたことはありません…ですが今の世の中勉強して当たり前が通用しないので新人指導はほんま悩みますねOTL