第14話 雨上がりの木曜日への応援コメント
暖かくて優しくて夜明けの光のような物語でした。
フィオラとウィリアム。
花音と木下。
二組の恋人たちの出会いの場面も、同じ絵を愛して語り合う場面もとても素敵で心暖まる世界でした。物語の途中までは殺人事件があったりして恐ろしかったですが、安易なサスペンスなんかじゃ無かった! とびきり素敵な愛の物語でした。読ませていただいてありがとうございました。一生忘れられない物語です。
作者からの返信
来冬 邦子様
最後まで読んでいただき、レビューまで本当にありがとうございました!
たくさん感想をいただいていて、本当に嬉しかったです。
『アンダーウッド』は僕自身とても思い入れのある作品で、カクヨムに投稿するきっかけとなった作品でもあるので、「一生忘れられない物語」とまで言っていただけたこと、たぶん僕の方こそずっと忘れないと思います。
途中のサスペンスも含めて、最後にはフィオラとウィリアム、花音と木下の物語を暖かいものとして受け取っていただけたことが何より嬉しいです。
一気に最後まで読んでくださって、そして一話一話に素敵な言葉を残してくださって、本当にありがとうございました!
第12話 Flower and birdへの応援コメント
シャツを渡せて良かった。本当に良かった。花音の兄までも助かったのは、古い恋人たちの力かも知れないと思いました。
作者からの返信
ついにシャツが二人の元に辿り着きました。
フィオラとウィリアムの思いの力だと、僕も信じています。
第10話 ペチュニアの花への応援コメント
ああ、全てが繋がっていきますね。過去の恋人たちの思いが呼び寄せたかのように。
作者からの返信
引き続きありがとうございます!
この回で、彼が何故この店に来たのか、なんとかしっかり繋げることが出来ました。
シャツが何十年もの時を超えた瞬間だと思っています。
第7話 極楽鳥と黒い花への応援コメント
行ったこともないアメリカの空気を感じました。どこまでも続く道と広い空。愛し合う二人の物語はただただ優しくて涙がこぼれました。幸せな時間だったのだろうなと思いました。そしてその愛の証のシャツを捜す男は何者なのでしょう。
作者からの返信
アメリカは一度だけ行ったことがあり、その時の記憶の中にある壮大なアメリカを思い浮かべながら書き進めました。
二人の最後の時間は、藍色の空と二人の姿を思い浮かべながら、ゆっくり書いた部分なので、二人の思いが伝わったのなら、これ以上嬉しいことはありません。
第5話 デッドストック(Dead Stock)への応援コメント
読み進むほどに心拍数が上がってきます。謎と手掛かりの散りばめ方が素晴らしいですね。
作者からの返信
心拍数が上がる……嬉しいお言葉です!
続けて読んでいただき、本当にありがとうございます!
第3話 オーダーメイドへの応援コメント
雨と共に始まった物語はいつしかサスペンスの香りを醸し出し…。とても面白く読ませてもらっています。映像が立ち上がります。
作者からの返信
来冬 邦子様
引き続き、ご訪問ありがとうございます!
僕自身、映画がとても好きで、この作品は特に雨の古着屋など、映像を意識して書いたので、「映像が立ち上がる」と感じていただけたのがとても嬉しいです。
第2話 藍色のシャツへの応援コメント
とても気を惹かれる導入です。謎めいた男の捜す一枚のシャツ。
文章に軽やかなテンポがあって引き込まれます。
また来ます。
作者からの返信
来冬 邦子様
こちらにも来ていただき、ありがとうございます!
「謎めいた男の捜す一枚のシャツ」
まさにそこから始まる物語なので、気を惹かれたと言っていただけて嬉しいです😊
この先、男とシャツのこと、なぜ雨が降るのか等少しずつ見えてくるので、是非ふらっと古着屋を覗きに来ていただけたら嬉しいです。
僕もまた作品、読みに伺いますね。
コメントありがとうございました!
第3話 オーダーメイドへの応援コメント
はじめまして。
描写が素晴らしいですね。
物語の世界に入り込んでいる自分がいます。
そして最後の
似ている、なんてものじゃない。
——あの「第三木曜日の男」そのものだった。
これ、引きが強いです。
作者からの返信
十六夜 崇様
はじめまして。
読んでいただき、コメントまでありがとうございます!
描写を褒めていただき、とても嬉しいです。
雨の日の古着屋の空気や匂い、その中に並ぶ古着まで、頭の中に景色を浮かべながら書いていたので、「物語の世界に入り込んでいる」と言っていただけたのは、本当に嬉しいお言葉でした。
そして、最後の一文にも目を留めていただけましたか!
この「第三木曜日の男」とあのシャツは、ここから物語が動いていく大切な部分でもあります。
「引きが強い」と言っていただけて、思わず嬉しくなりました。
この先、少しずつ繋がっていく物語も楽しんでいただけたら嬉しいです。
素敵なコメントをありがとうございました!
第7話 極楽鳥と黒い花への応援コメント
アメリカに行ったことがないのに行った気分を味わえました。
そして海外ドラマを観た時のアメリカへの憧れの気持ちも。
ロックを聞いた時の憧れも、元は同じでした。
極楽鳥。
響きが美しいですよね。
どこか和風な感じもあって、オリエンタルな雰囲気。
木のボタン、花、水色と聞いて花鳥風月みたいだなあと思っていたのですが
thirstyさんの物語は不思議でミステリアスな温かさがあります。
作者からの返信
憧れ、凄く分かります!!
好きなカルチャーを辿るとアメリカに行き着くことが多いですよね。
憧れが強くて、一度だけアメリカに行ったことがあるのですが、広大さと自由さにびっくりしました!
また、いつか行きたいなーと思います。
極楽鳥。いつか実物を見つけてみたいなーと思ったり。
勿体ないお言葉で恐縮です…。
「静かな中で不思議で温かくて、少し切ない。」を意識して書いた作品なので、本当に嬉しいです。
第8話からいよいよ、後半に入り伏線回収も始まりますので、是非お時間ある時に読んでいただけたら嬉しいです!
第5話 デッドストック(Dead Stock)への応援コメント
おおおお!!!
凄い伏線・・・。
アメリカに行くの!?
楽しみすぎます。わーん、続きが気になる。
そしてスクロールする指が止まらない(笑)
どうしたらこんなに複雑に組めるのでしょうか…。
読まねば、と心が言っております。
作者からの返信
はい、アメリカに行っちゃいます!
アメリカといえば、トミーの…。
なんて嬉しいお言葉を😭
自分でも描き始めは不安もありましたが、全てが繋がった瞬間は本当に嬉しくて、思い入れが1番ある作品でもあります。
ありがとうございます!!
第4話 F・Uへの応援コメント
レッド・ツェッペリンと聞いてBGMを流しながら読んでみました。
選曲はStairway to Heaven(勝手に楽しんでおります)。
Jon Bon Joviも好きな私。
🎸ギターの切ない音がたまらなかったです。
スマートフォンじゃなくてレコードで聴いたらまた味があるのかな、と思いました。
どっぷり世界観にはまっております。
木のボタンに刺繍。
気になりすぎます!
作者からの返信
めちゃくちゃ素敵な選曲です!!
あんなギター弾けたらなぁとつくづく思います。
まさにレッドツェッペリンを聴きながら読んでいただきたかったので、嬉しすぎます…。
実は僕もレッドツェッペリンを聴きながら、書き進めておりました!
bon joviも勿論好きですよ!
アルバムなら、「clush」をよく聴きました。
そうなんです。レコードは、とてもいいんです。
スマートフォンにはない温もりがあります。
ただ、 A面でB面をひっくり返す面倒くささがありますが、それもいいです笑
是非、アンダーウッドの世界に浸っていただけたら、これ以上ない喜びです😊
第3話 オーダーメイドへの応援コメント
わわわ!
レセプトセファルスが出てきて嬉しくなりました。
伏線回収がどこからやってくるんだろう…わくわく。
thirsty.さんのお話はいつも続きが気になって仕方ないです。
なので一気読みしてしまうのです。
でも今日はじっくり読みたい気分。
thirsty.さんが映画が好きだったりいろんなお話を聞いているのも
合わせて楽しませていただいてます。
古着屋さんの匂い。
敷居が高くて入ったことがないのですが、ふらっと入ってみようかな。
地元は古着屋さんの激戦区なので、どこから冒険したらよいかわからず。
きっかけ探しも楽しそうです♪
またこうやって世界が広がっていくのだなあ(*‘ω‘ *)♪
作者からの返信
そうなんです!昔からレプトセファルスが何故か好きで笑
アンダーウッドは破綻がないように伏線回収をかなり重視して書き進めたので、是非わくわくしなが読んでいただきたいと思ってます😊
なんて嬉しいお言葉を!そんな風に言っていただけると、本当に励みになります。
特にアンダーウッドは映画を意識したというか、映像を意識しながら書いたので、シーンを頭の中で浮かべながら読んでいただきたいです♩
古着屋の激戦区なのですね!!
羨ましいです。
初めは確かに中々入りづらいかもしれませんが、僕もいつも入り口を見てフィーリングで入ってます。
怖い店員さんもいないので案外大丈夫ですよ笑
是非、葛城さんだけの一点物を見つけに立ち寄ってみて下さい♩
第14話 雨上がりの木曜日への応援コメント
古着は購入したことはないのですが、
こうして一着一着に誰かの想いや歴史、
物語が刻まれているのだと思うと
非常に感慨深いですね。
フィオラとウィリアム、花音さんと木下くんが
時を超えて繋がる場面や、
彼らの物語に大槻さんが少し離れた所から
触れているような、絶妙な距離感がたまりません。
ツイストを踊ってる途中、開く扉に慌てる所も
微笑ましかったです😄
そして、一話目のタイトルが「雨の木曜日」で
最終話のタイトルが「雨上がりの木曜日」という構成が・・
とっても、とっても好きです!
タイトルの付け方もとても素敵ですね(*^^*)
古着と絵、そして音楽。
シャツや事件の謎を追う展開など、
物語に入り込んで拝読いたしました。
ありがとうございました😊
作者からの返信
たけぞうさま
最後まで読んでいただき、そして今回も素敵なご感想をありがとうございます!
普段、古着を買う時によく「どんな時代に、どんな人が着てたのかな?」と思いながら買うことが多く、その想いがこの物語を書くきっかけになりました。
古着をあまり買われない方にも、一着一着に誰かの物語があるかもしれない、と感じていただけたら、とてもありがたく思います。
フィオラとウィリアム、花音と木下の物語が時を超えて繋がっていくところを、大槻店長と最後まで一緒に見届けていただけたことも、作者として感慨深いです。
そして、登場人物の心情や物語の流れがタイトルにも繋がるように、タイトルはかなり大事にしていたので、そこまで受け取っていただけたことは、何よりの励みになります。
『空白のレプトセファルス』に続いて、こちらの物語にも最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました😊
第3話 オーダーメイドへの応援コメント
藍色のシャツにどんな謎があるのか、
そして殺人事件の犯人は本当に
「第三木曜日の男」なのか、気になります・・!
薗田さんのお店の名前が
『レプトセファルス』という所で
思わずニヤリとしてしまいました(*^^*)
じっくり続きを追わせていただきます。
よろしくお願いいたします😊
作者からの返信
いつもコメントに加えて、レビューまでありがとうございます!
『アンダーウッド』は、カクヨムに作品を掲載してみたいと思ったきっかけの作品でもあるので、こちらも読んでいただけて、コメントも本当に励みになります。
藍色のシャツや「第三木曜日の男」の正体を、大槻店長とぜひ一緒に追っていただけたらと思います。
そうなんです! 実はこのお店の名前が、『空白のレプトセファルス』を書くきっかけになったんです。
この先、伏線の回収も少しずつ始まりますので、ぜひゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです!
第14話 雨上がりの木曜日への応援コメント
こんばんは
コメント失礼します
古着は、ただのリサイクル品ではなく
ひとつひとつに、それぞれの歴史が刻まれている
その歴史をていねいに拾い上げる二重構造のすてきな物語だと思いました
また、語り手が、直接古着にかかわる二組のカップルではなく
古着屋の店長というのが良い距離感ですね
探偵が謎を解くようで、おもしろかったです
木下さんと花音さん、救われてよかった💕
ありがとうございました
作者からの返信
最後まで読んでいただき、そして素敵なご感想をありがとうございます!
自分自身、古着を買う時に「どんな人が、どんな時代に着ていたんだろう」とよく想像することがあり、そんな一着一着に時間や想いが残っているような物語を書きたいと思っていました。そこを感じ取っていただけたことが何よりでした。
店長という、古着への想いが誰よりも強い一方で、少し引いた立場だからこそ見えてくるものや、謎を少しずつ紐解いていく雰囲気も楽しんでいただけたようで、書いて本当に良かったなと思いました。
木下さんと花音さんには、作者の僕もホッとしています。
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
第14話 雨上がりの木曜日への応援コメント
はじめまして、叶時雨と申します。
読ませていただきました、素敵な物語をありがとうございました。
服というアイテムを通じて、そこに編まれた記憶や人が紡ぐ想いの尊さが胸に迫るほど伝わってくる物語。
服だけではなく、この作品自体にもthirsty.様の想いが丁寧な流れをもって編みこまれているように感じられる、とても美しい構成だなと思いました。
雨上がりの空がより好きになれそうです。ありがとうございました。
作者からの返信
最後まで読んでいただき、そして素敵なご感想をありがとうございます!
自分の好きな「古着」という形あるものを通して、人の想いや記憶が受け継がれていく物語を書きたいと思っていたので、その想いを受け取っていただけたことが何より嬉しいです。
また、「雨上がりの空がより好きになれそう」というお言葉も、とても心に残りました。この物語が誰かの景色を少しでも変えられたのなら、書いてよかったと心から思います。
こちらこそ、本当にありがとうございました!
叶時雨様の作品も、これから楽しみに読ませていただきます。
第14話 雨上がりの木曜日への応援コメント
はじめまして。拙作へもご訪問いただき、有難うございます。
謎の客から謎のシャツへの展開。シャツに宿る二人の想いが国境を越えて受け継がれ、奇跡を起こす結末まで、あっと言う間に読了してしまいました。「F・U」から「K・K」へ。木下夫妻の前途に幸あれ。
レッド・ツェッペリンが流れる古着屋さん……今迄は絶対に避けたろうと思いますが、今後はBGMが漏れ出ていたら入ってしかうかもしれません。素敵な読書時間をいただき、有難うございました。
作者からの返信
最後まで読んでいただき、素敵なコメントまでありがとうございます!
F・UからK・Kへの流れや、シャツに宿る想いまで丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです。
物に残る記憶のようなものを書きたくて始めた作品だったので、そう感じていただけたことが何より励みになります。
雨の木曜日、レッド・ツェッペリンが聞こえてきたら、ぜひ覗いてみてください!
第14話 雨上がりの木曜日への応援コメント
読ませていただきました!
最初は「古着の話かな?」と思っていたんですが、読み進めるうちにどんどん広がっていって、最後まで一気に引き込まれました。
服や音楽、絵みたいな“モノ”から物語が広がっていく感じがすごく印象的で、プロフィールに書かれていた「浮かんだことを小説にする」というのが、こういう形になるんだなと納得しました。
特に、シャツに想いが宿って時間を越えて繋がっていくところがすごく好きでした。
静かな話なのに、ちゃんと心が動く作品だと思います。
いい作品読ませてもらいました!
また次の作品も楽しみにしてます。
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます!
最初は古着の話として書き始めたんですが、気づいたら“モノに宿るもの”の話になっていました。
シャツの部分を好きと言ってもらえてすごく嬉しいです。
次の作品もまた違う形ですが、“繋がり”のようなものを書いています。
よければまた覗いてもらえたら嬉しいです。
第7話 極楽鳥と黒い花への応援コメント
一枚の古着に、こんな大切な思い出があったなんて。時代も世界観っもこえて…いい話ですね。いよいよ、謎の男の真相がわかりそうですね。
作者からの返信
クースケ様
コメントありがとうございます!
僕自身古着が好きで、「この服はどんな人が着ていたんだろう」と思うこともあり、大切な人への想いを服に込められたらと思って書き進めた作品なので、「いい話」と言っていただけて、本当に書いて良かったなぁと思います。
これから謎の男の真相も少しずつ明らかになっていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!