第3話 オーダーメイドへの応援コメント
藍色のシャツにどんな謎があるのか、
そして殺人事件の犯人は本当に
「第三木曜日の男」なのか、気になります・・!
薗田さんのお店の名前が
『レプトセファルス』という所で
思わずニヤリとしてしまいました(*^^*)
じっくり続きを追わせていただきます。
よろしくお願いいたします😊
作者からの返信
いつもコメントに加えて、レビューまでありがとうございます!
『アンダーウッド』は、カクヨムに作品を掲載してみたいと思ったきっかけの作品でもあるので、こちらも読んでいただけて、コメントも本当に励みになります。
藍色のシャツや「第三木曜日の男」の正体を、大槻店長とぜひ一緒に追っていただけたらと思います。
そうなんです! 実はこのお店の名前が、『空白のレプトセファルス』を書くきっかけになったんです。
この先、伏線の回収も少しずつ始まりますので、ぜひゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです!
第14話 雨上がりの木曜日への応援コメント
こんばんは
コメント失礼します
古着は、ただのリサイクル品ではなく
ひとつひとつに、それぞれの歴史が刻まれている
その歴史をていねいに拾い上げる二重構造のすてきな物語だと思いました
また、語り手が、直接古着にかかわる二組のカップルではなく
古着屋の店長というのが良い距離感ですね
探偵が謎を解くようで、おもしろかったです
木下さんと花音さん、救われてよかった💕
ありがとうございました
作者からの返信
最後まで読んでいただき、そして素敵なご感想をありがとうございます!
自分自身、古着を買う時に「どんな人が、どんな時代に着ていたんだろう」とよく想像することがあり、そんな一着一着に時間や想いが残っているような物語を書きたいと思っていました。そこを感じ取っていただけたことが何よりでした。
店長という、古着への想いが誰よりも強い一方で、少し引いた立場だからこそ見えてくるものや、謎を少しずつ紐解いていく雰囲気も楽しんでいただけたようで、書いて本当に良かったなと思いました。
木下さんと花音さんには、作者の僕もホッとしています。
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
第14話 雨上がりの木曜日への応援コメント
はじめまして、叶時雨と申します。
読ませていただきました、素敵な物語をありがとうございました。
服というアイテムを通じて、そこに編まれた記憶や人が紡ぐ想いの尊さが胸に迫るほど伝わってくる物語。
服だけではなく、この作品自体にもthirsty.様の想いが丁寧な流れをもって編みこまれているように感じられる、とても美しい構成だなと思いました。
雨上がりの空がより好きになれそうです。ありがとうございました。
作者からの返信
最後まで読んでいただき、そして素敵なご感想をありがとうございます!
自分の好きな「古着」という形あるものを通して、人の想いや記憶が受け継がれていく物語を書きたいと思っていたので、その想いを受け取っていただけたことが何より嬉しいです。
また、「雨上がりの空がより好きになれそう」というお言葉も、とても心に残りました。この物語が誰かの景色を少しでも変えられたのなら、書いてよかったと心から思います。
こちらこそ、本当にありがとうございました!
叶時雨様の作品も、これから楽しみに読ませていただきます。
第14話 雨上がりの木曜日への応援コメント
はじめまして。拙作へもご訪問いただき、有難うございます。
謎の客から謎のシャツへの展開。シャツに宿る二人の想いが国境を越えて受け継がれ、奇跡を起こす結末まで、あっと言う間に読了してしまいました。「F・U」から「K・K」へ。木下夫妻の前途に幸あれ。
レッド・ツェッペリンが流れる古着屋さん……今迄は絶対に避けたろうと思いますが、今後はBGMが漏れ出ていたら入ってしかうかもしれません。素敵な読書時間をいただき、有難うございました。
作者からの返信
最後まで読んでいただき、素敵なコメントまでありがとうございます!
F・UからK・Kへの流れや、シャツに宿る想いまで丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです。
物に残る記憶のようなものを書きたくて始めた作品だったので、そう感じていただけたことが何より励みになります。
雨の木曜日、レッド・ツェッペリンが聞こえてきたら、ぜひ覗いてみてください!
第14話 雨上がりの木曜日への応援コメント
読ませていただきました!
最初は「古着の話かな?」と思っていたんですが、読み進めるうちにどんどん広がっていって、最後まで一気に引き込まれました。
服や音楽、絵みたいな“モノ”から物語が広がっていく感じがすごく印象的で、プロフィールに書かれていた「浮かんだことを小説にする」というのが、こういう形になるんだなと納得しました。
特に、シャツに想いが宿って時間を越えて繋がっていくところがすごく好きでした。
静かな話なのに、ちゃんと心が動く作品だと思います。
いい作品読ませてもらいました!
また次の作品も楽しみにしてます。
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます!
最初は古着の話として書き始めたんですが、気づいたら“モノに宿るもの”の話になっていました。
シャツの部分を好きと言ってもらえてすごく嬉しいです。
次の作品もまた違う形ですが、“繋がり”のようなものを書いています。
よければまた覗いてもらえたら嬉しいです。
第14話 雨上がりの木曜日への応援コメント
古着は購入したことはないのですが、
こうして一着一着に誰かの想いや歴史、
物語が刻まれているのだと思うと
非常に感慨深いですね。
フィオラとウィリアム、花音さんと木下くんが
時を超えて繋がる場面や、
彼らの物語に大槻さんが少し離れた所から
触れているような、絶妙な距離感がたまりません。
ツイストを踊ってる途中、開く扉に慌てる所も
微笑ましかったです😄
そして、一話目のタイトルが「雨の木曜日」で
最終話のタイトルが「雨上がりの木曜日」という構成が・・
とっても、とっても好きです!
タイトルの付け方もとても素敵ですね(*^^*)
古着と絵、そして音楽。
シャツや事件の謎を追う展開など、
物語に入り込んで拝読いたしました。
ありがとうございました😊
作者からの返信
たけぞうさま
最後まで読んでいただき、そして今回も素敵なご感想をありがとうございます!
普段、古着を買う時によく「どんな時代に、どんな人が着てたのかな?」と思いながら買うことが多く、その想いがこの物語を書くきっかけになりました。
古着をあまり買われない方にも、一着一着に誰かの物語があるかもしれない、と感じていただけたら、とてもありがたく思います。
フィオラとウィリアム、花音と木下の物語が時を超えて繋がっていくところを、大槻店長と最後まで一緒に見届けていただけたことも、作者として感慨深いです。
そして、登場人物の心情や物語の流れがタイトルにも繋がるように、タイトルはかなり大事にしていたので、そこまで受け取っていただけたことは、何よりの励みになります。
『空白のレプトセファルス』に続いて、こちらの物語にも最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました😊