扱われている題材は日常の話――ですが、語り口が壮大で楽しいです!といっても決して大げさに語っているわけではありません。とても前向きで努力家な、筆者様のお人柄がにじみ出ています。そして毎話、ちゃんとオチが用意されています。クスっと笑ってしまう話もあれば、軽やかに読めて、読後は哲学的思索に浸りたくなる話もあります。一話が短いので、気軽に読めますよ。日常系エッセイも、視点と語り口、そして文章力でここまで読ませてくれるのか!そう思わせてくれる一作。おすすめです!
日常の出来事なのですが、どの話も深く共感出来ます。そうそうそうだよね~!と相槌を打つものばかり。読んでる内に、みんな悩むことは大抵同じだし、好きな物は好きなんだなって気持ちになれます。続き待ってます!!
苦手意識と現代家電の出会いが、日常の小さな革命として丁寧に描かれています。 オチで健康面に戻ることで、笑いと現実感が両立しているのが見事でした。
書いてあるのは日々の事なのです。おそらく。なのに、すごくスケールの大きな話のような気がする。あれ?これ…もしかして…ものすごく面白い??