愛犬がなぜか飼い主の下着を“かぶって寝る”という衝撃的な日常エピソード。思わずツッコミが止まらない出来事を、テンポよくユーモラスに描いた短編エッセイです。ただ面白いだけでなく、迎えた当初の様子から現在の姿への変化も感じられて、じんわり温かい気持ちにもなります。大変さよりも「かわいい」が勝ってしまう感じがとても伝わってきました。短い中に笑いと癒しが詰まった一作です。