AIは難しい。でも好奇心はもっと強い。驚いたり戸惑ったりしながらAIと向き合う先生の姿がとても面白く、気づけば一緒に考え込んでいました。AIについて語りながら、人間らしさについても考えさせられるエッセイです。
このエッセイにはAIに挑戦する一人のお姿が等身大で書かれています。AIAI言われていまいち良く分からない人、AIちょっと嫌だなって思う人、まずはこの方の挑戦録を見てみませんか?
「AIって何やねん!?」という叫びから始まる本作は、全編を通して、作者様の呼吸やツッコミが聞こえてきます。「AIに食われる」と恐れる作者様ですが、このエッセイを読めば、AIには書けない隙や愛嬌、そして独自の比喩表現が溢れていることが分かります。作者様がよく語っていらっしゃる「やらかし」こそが人間の特権なのではないでしょうか……知らんけど(笑)作者様にはそのままでいていただきたい、と勝手ながら私は思います。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(981文字)
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(229文字)