第1話 王都陥落、そして私は魔剣を抜いたへの応援コメント
美しい文体ですね
心が惹かれちゃいました
魔剣さまが格好いい
作者からの返信
黒雪姫さま、
素敵なコメントありがとうございます!
「心が惹かれた」と言っていただけて、本当に励みになります。
魔剣はこれからさらに見せ場がありますので、ぜひ最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
第7話 レジスタンスへの応援コメント
こんにちわ。(^▽^;)
ある方のレビューから飛びました。
なるほどとおもうくらい非常に整理されている文だと思います。
いい感じでのテンポと思います。
まちがいなく、いい感じで読ましてくれるだろうと思います。
作者からの返信
ぐるんぐるんin福岡さま
コメントありがとうございます!そしてレビューからお越しいただき嬉しいです。
文章の整理やテンポについて触れていただけて、とても励みになります。読みやすさと展開のスピード感は意識している部分なので、「いい感じ」と言っていただけて安心しました。
これから先も、読みやすさを大事にしつつ物語を展開していきますので、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!
今後ともよろしくお願いします!
第61話 返事への応援コメント
セリスが一歩を踏み出せてよかったです!!
帝国と戦うことになるセリスですが、心の拠り所としてエルマのような人がいてくれるのは仲間とはまた違った支えになると思います。
普通の少女としての幸せも掴んでほしいので、セリスが自分の気持ちに素直になれて本当によかった!
作者からの返信
nakoさま
コメントありがとうございます!
セリスが一歩を踏み出せたことを一緒に喜んでいただけて嬉しいです。あの「返事」は、戦いとは別の意味で彼女にとって大きな決断でした。
おっしゃる通り、エルマの存在は仲間とはまた違う形での“心の拠り所”として描いているので、そこを感じ取っていただけて何よりです。戦う理由だけでなく、「どう生きたいのか」という部分に向き合うきっかけにもなっているかなと。
普通の少女としての幸せについても触れていただきありがとうございます。その想いと現実の間で、セリスがどう選んでいくのかも見守っていただけたら嬉しいです。
引き続きよろしくお願いします!
第60話 揺れるへの応援コメント
仲間の前では守りたいから戦うと言っていたセリスが、エルマとの交流で家族を思い出して戦う意義に揺れているのが年相応の少女の顔という感じがして親近感湧きました。国を滅ぼされたセリスにとっては帰る場所があるのは当たり前ではなくなっていて、本来なら享受できたであろう幸せを求めることすらいつか失うのではと怖がり迷う心の葛藤が短い文章に表れていて素晴らしいです。
作者からの返信
nakoさま
コメントありがとうございます!
セリスの揺れを「年相応の少女」として感じていただけてとても嬉しいです。これまで“守るために戦う”と前を向いていた彼女が、エルマとの交流を通して一度立ち止まり、自分の本音に触れていく過程は大事に描いていました。
帰る場所や当たり前の幸せが失われているからこそ、それを望むこと自体に恐れを抱いてしまう――その葛藤を丁寧に読み取っていただけて、本当にありがたいです。
短い中に込めた感情をここまで汲み取っていただけて、書き手としてとても励みになります。
今後の選択も含めて、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
第59話 養子への応援コメント
エルマからの養子の申し出はびっくりしましたが、「あなたに、帰る場所があってほしい」と言ったエルマの愛は本物だと思いました。
セリスは「また誰かを失うのが怖い」と思っていますが、逆に言えばセリスにとって仲間の存在が大きな心の支えになっていたからこそリオを失った悲しみがすぐには癒えないということなのかなと思い、旅の中で紡がれた絆が強調されていてエモい回でした…!!
会話を重ねて少しずつ登場人物たちの距離が縮まっていく独特の空気感が大好きです。
作者からの返信
nakoさま
コメントありがとうございます!
養子の申し出に驚いていただけたとのこと、そしてエルマの言葉にある“愛”を感じ取っていただけてとても嬉しいです。あの「帰る場所があってほしい」という願いは、彼女なりの強い想いとして描いていました。
また、セリスの「失うことへの恐れ」と仲間の存在の大きさについてのご考察もとても共感しました。リオの死が深く残っているのは、それだけ彼女にとって仲間が大切な存在だったからこそなんですよね。
旅の中で積み重ねてきた絆を感じ取っていただけて嬉しいですし、その絆がこれからどう影響していくのかも見ていただけたらと思います。
引き続きよろしくお願いします!
第58話 星の夜への応援コメント
仲間との団欒、それぞれの会話がほっこりしました。セリスもやはりリオのことを引きずっていましたが、エルマに表情が柔らかいと言われていたので仲間達と久々にゆっくり過ごす時間で気持ちに区切りがつけられているといいなと思います。
いよいよ明日は公爵から話があるようで、、協力関係になれるといいのですが。
作者からの返信
nakoさま
コメントありがとうございます!
仲間との団欒の空気を「ほっこり」と感じていただけて嬉しいです。あの時間は、これまで張り詰めていたものが少しだけ緩むような場面として描いていました。
リオのことを引きずりながらも、少しずつ表情が柔らかくなっているセリスの変化にも気づいていただけて何よりです。完全に乗り越えたわけではないけれど、それでも前に進もうとしている途中なんですよね。
そして公爵の話についても、まさにここから物語がまた動き出していく部分なので、どう転んでいくのか楽しみにしていただけたら嬉しいです!
今後ともよろしくお願いします!
第57話 晩餐会への応援コメント
仲間達と食事を囲む夜が切なくて感動しました。セリスにとって本当に楽しい一時だったと伝わってきて、エルマからの心遣いもあって温かい人達に囲まれて過ごす安らぎの時間だったのかなと。
セリスが「まだこういう夜があるんだ」と思っていたのは、リオの件や帝国の動きが激しくなってきたために本格的な戦いが始まる予感を抱えていたからだろうなと思いました。
作者からの返信
nakoさま
コメントありがとうございます!
晩餐のシーンを切なくも温かい時間として受け取っていただけて嬉しいです。セリスにとっては、本当に久しぶりに“ただ楽しいだけの時間”だったのだと思います。
エルマの心遣いについても触れていただきありがとうございます。あの場は、戦いの外側にある優しさや安らぎを感じられる時間として描いていました。
そして「まだこういう夜があるんだ」というセリスの想いについてのご考察も、とても納得しました。平穏が続かないことをどこかで理解しているからこそ、あの一瞬の尊さが際立つのかなと。
この先との対比も含めて、見ていただけたら嬉しいです。
引き続きよろしくお願いします!
第56話 ドレスへの応援コメント
エルマとセリスの静かな心の交流が描かれ、セリスがドレスを着たことでエルマの未練も少しは癒されているといいなと思いました!
エルマとは知り合ってまだ日が浅いですが、着実に絆が深まってきていて、セリスにとって守りたい大切な人の一人になっていくのかなと思いました。
セリスの周りには良い人たちが集まってきますね。
作者からの返信
nakoさま
コメントありがとうございます!
ドレスのシーンを通してのエルマとセリスの心の交流を感じ取っていただけて嬉しいです。あの場面は、言葉以上に静かな感情のやり取りを意識して描いていました。
エルマの中にある未練や想いが、セリスの姿を通して少しでも救われていれば……という点にも触れていただき、まさにその通りだと感じました。
まだ出会って間もない二人ですが、少しずつ距離が縮まり、互いにとって大切な存在になっていく過程も見守っていただけたら嬉しいです。
セリスの周りに集まる人たちについても、そう感じていただけて何よりです。だからこそ、その関係がどう影響していくのかも含めて楽しんでいただければ!
今後ともよろしくお願いします!
第55話 母の話への応援コメント
幼い頃に母を亡くしたセリス、思いがけず母の話を聞けたうえにエルマから母の愛情にも似た心配をされて、孤独感が和らいでいるといいなと思いました。
セリスのひたむきな姿には仲間も良い影響を受けていましたが、そういったカリスマ性のような気質は母親譲りなところもあるのですね!
作者からの返信
nakoさま
コメントありがとうございます!
幼い頃に母を亡くしたセリスにとって、「母の話」と「誰かに心配されること」はどちらも欠けていたものなので、そこに目を向けていただけて嬉しいです。
エルマの言葉が、ほんの少しでも彼女の孤独を和らげていればいいなと思いながら書いていました。
そして、セリスのひたむきさや人を惹きつける力が母親譲りではないか、という視点もとても素敵だと思いました。血筋としての強さだけでなく、そういう“人の在り方”も受け継がれている、というのは大事にしている部分なので……。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
第54話 距離への応援コメント
エルマと過ごす時間でセリスに笑顔が戻ってくれてよかったです!
公爵は帝国の後ろに本当の敵がいると言っていて、今回はエルマがケルドリック陛下の様子が変わったと言っていました。どちらも今後の展開に関わってきそうな情報で、少しずつ帝国側の事情が見えてきて今までのセリス達の頑張りは無駄じゃなかったと思える瞬間でした。
作者からの返信
nakoさま
コメントありがとうございます!
エルマと過ごす時間でセリスに笑顔が戻った点に触れていただけて嬉しいです。あの時間は、戦いの中で失われかけていた“日常”を少しだけ取り戻す場面として意識していました。
また、公爵の発言やエルマの違和感から帝国側の事情を読み取っていただけているのもとても嬉しいです。物語の裏側にある構造が少しずつ見えてくることで、これまでのセリスたちの行動が無駄ではなかったと感じてもらえたら、まさに狙い通りです。
ここから先、点と点がどう繋がっていくのかも含めて楽しんでいただけたら嬉しいです!
第53話 公爵への応援コメント
セリスの噂が広がっているのを利用して今後帝国に打って出そうな雰囲気が漂ってきましたね。
ヴァルキリー、聞こえはいいですが魔剣の力を使うときはセリスが自らの命を代償にしていることを周囲の人間は知らないので、噂が一人歩きしている状況のような気がしました。真実を知ったらメイラなんかは力を使わないように止めてきそうですし…。
とはいえ、今のところは公爵と協力関係が築けそうで少し安心しました。
作者からの返信
nakoさま
コメントありがとうございます!
セリスの噂が先行して「ヴァルキリー」として語られていく一方で、その裏にある代償が知られていないという点に注目していただけて嬉しいです。まさにおっしゃる通りで、今は“都合のいい物語”として消費されている状態なんですよね。
もし真実が知られたときに、周囲がどう動くのか――特にメイラの反応についてのご想像もとても鋭いと思いました。
そして公爵との関係についても、ひとまずの安心感を持っていただけて何よりです。ただ、その「安心」がどう転ぶかも含めて、今後の展開を見ていただけたら嬉しいです。
引き続きよろしくお願いします!
第52話 エルマへの応援コメント
セリス、リオが自分を庇って死んでしまったので自分を責めていたのかなと思うような描写があり、エルマとの会話で少しは救われているといいなと思いました。
クラーラとセリス、赤の他人にしては容姿がそっくりなので何か繋がりがありそうですね、、クラーラの病というのも気になりました(ミスリードの可能性もありますが)。
作者からの返信
nakoさま
コメントありがとうございます!
セリスがリオの死をどう受け止めているのか、その内面を感じ取っていただけて嬉しいです。自分を責める気持ちと、それでも前に進まなければならない現実の間で揺れている状態なので、エルマとの会話が少しでも救いになっていればと思っていました。
また、クラーラとの容姿の類似や病についても注目していただきありがとうございます。気づく方には気づかれるポイントなので、今後どう関わってくるのか含めて楽しみにしていただければ…とだけ。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
第51話 雨の中でへの応援コメント
全員がリオのことをちゃんと引きずってて、仲間同士の絆を感じました。精神的に参ってるときに公爵家の存在が出てきてこれからの展開が楽しみになりました!
作者からの返信
nakoさま
コメントありがとうございます!
リオの死を全員が引きずっている点に触れていただけて嬉しいです。誰か一人の出来事ではなく、パーティ全体に影響を与えているというのは大事にしている部分でした。
その中で、公爵家という新しい要素が入ってきたことで、物語がどう動いていくのかを楽しみにしていただけて何よりです。重さを抱えたまま進んでいく彼らの選択にも注目していただけたら嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします!
第50話 灰になるまでへの応援コメント
リオの散り様がかっこよかったです!
セリスに好意を抱いている伏線はありましたが、まさかこんな形で回収されるとは。悲しいですがセリスにはリオの遺志も背負って頑張ってもらいたいです。
作者からの返信
nakoさま
コメントありがとうございます!
リオの最期を「かっこよかった」と言っていただけて救われる思いです。彼の中にあった想いが、あの形でしか表現できなかったというのは書いていても苦しい部分でしたが、しっかり受け取っていただけて嬉しいです。
これまでの伏線にも触れていただきありがとうございます。あの結末は避けられなかったものとして描いていますが、その分、セリスが何を背負って進んでいくのかを見届けていただけたらと思います。
引き続きよろしくお願いします!
第48話 間に合わないへの応援コメント
リオの意識が変わってきているからこそ思うようにいかない現実に対して悔しい思いをしているのが伝わってきました。
しかも「次は来ない」って、、不穏すぎます…リオは真面目に頑張ってきたので報われてほしいですが果たして…。
作者からの返信
nakoさま
コメントありがとうございます!
リオの変化と、それゆえに現実とのギャップに苦しんでいる点を受け取っていただけて嬉しいです。努力してきたからこそ報われてほしい、というお気持ちもすごく分かります……。
「次は来ない」という言葉についても、不穏さを感じ取っていただけて何よりです。あの一言が何を意味していたのか、ぜひこの先の展開で確かめていただけたらと思います。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
第2話 声への応援コメント
「すでに死亡しました。現在はただの有機物です」って…ノイエ・ジール、悪意ゼロなのに一番怖いやつだよ!やはり『魔剣』…。セリスの怒りも当然なんだけど、噛み合わなさすぎる二人のやり取りがもはやコントの域で、笑えるのに笑えない絶妙な不気味さが癖になるかも。
作者からの返信
同じくコメントありがとうございます!
「悪意ゼロなのに一番怖い」、まさにノイエ・ジールの本質を言い当てていただいた気がして嬉しいです。あの無機質さがあるからこそ、セリスの怒りや感情とのズレが際立つよう意識していました。
コントのようでいて笑いきれない不気味さ、という表現もとても好きです。あの噛み合わなさは今後も色々な形で出てくるので、もし癖にハマっていただけたらぜひそのままお付き合いください。
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!
第1話 王都陥落、そして私は魔剣を抜いたへの応援コメント
企画からきました。
王国滅亡の絶望的な夜に魔剣と契約するっていう王道展開なのに、剣のAIっぽい無機質な喋り方が独特すぎて続きが気になりました。
作者からの返信
本尾 美春さま
企画からお越しいただき、そしてコメントありがとうございます!
王道の「滅亡の夜×魔剣契約」という展開に対して、ノイエ・ジールの無機質な“AIっぽさ”に注目していただけてとても嬉しいです。この作品では、そのズレが物語全体の空気感や展開にも影響していくよう意識して書いています。
「続きが気になる」と言っていただけたのは本当に励みになります。セリスと魔剣の関係性がどう変化していくのか、ぜひ引き続き見届けていただけたら嬉しいです!
今後ともよろしくお願いします!
第46話 秋の始まりへの応援コメント
帝国によって焼かれた村とは打って変わって平和な村が出てきて安心しました。囲まれた村人を助けに行くリオ、かっこよかったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あえて“平和な村”を出したのは、これまでとの対比を強くしたかったからでした。
その分、リオの行動もより際立って見えていたら嬉しいです。
彼の「動く理由」はこの先さらに掘り下げていくので、引き続き追っていただけたらと思います。
第45話 夏の終わりへの応援コメント
メイラも宝石に気づくなんて、相当ノイエ動いてたんですかね…笑
ライラがセリスに「強い」と言ったの、セリスは嬉しかっただろうなーと思います。
皆で旅をして各々が成長し、ノイエ以外は明確に帝国と戦い終えた後にやりたいこと(=生きる理由)を自覚しているようで、未来に希望が持てるようになってきているのが伝わってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
メイラが気づいたあたり、ノイエはわりと好き放題やってます(笑)
ああいう“見えないところでの干渉”は、実は結構前から続いていたりします。
そして仰る通り、仲間たちが「戦いの先」を見始めているのは大きな変化です。
その中で、ノイエとセリスだけがどうあるのか――この対比も今後の軸になっていきます。
第42話 川への応援コメント
ノイエが自ら回復魔法を使ってくれるなんて、最初の頃は考えられなかった変化で驚きました!!
しかも命に関わるような傷ではなく、傷跡が残るのを心配してのことなので、セリスに対して感情が動いてるのが分かります。
ガイウスは相変わらず鋭いですが、無理に踏み込んで聞いてこないのがガイウスらしくて良いです。いつかセリスが話すときがくるのかな…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ノイエの変化に気づいていただけて嬉しいです。
最初では絶対にやらなかった行動なので、かなり大きな転換点でもあります。
しかも理由が「命」ではなく「傷跡」というのも、仰る通り感情の表れですね。
ガイウスについても、その距離感を含めて“彼らしさ”として描いています。
セリスが話す時が来るのかも含めて、見守っていただけたらと思います。
第37話 山道への応援コメント
セリスが仲間の前で「怖い」と本音を漏らすのが、仲間との絆を感じて個人的には好きなシーンでした!
魔剣のノイエとの関係は深まっているように見えますが、魔剣を使う代償のこともあり手放しに喜べる状態でもなさそうだなーと思って読んでました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あの「怖い」は、セリスにとってかなり大きな一言でした。
強さだけではなく、弱さを見せられる関係になってきたことを表しています。
一方でノイエとの関係は、深まるほどにリスクも増えていく構造なので、まさに仰る通り単純に喜べない状態です。
この“距離の近さと危うさ”は、この先も重要なテーマになっていきます。
第36話 道の先への応援コメント
リオが仲間のために単独行動を選んでくれたのが彼の成長ぶりがうかがえて良かったです。リオもセリスに影響されて変わっていってるのが分かります。
一方で、セリスも山越えを選んだとき仲間がいるから大丈夫、と仲間を頼りにしている様子が見られ、仲間たちとセリスが精神的に支え合っているのが伝わって良かったです!!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
リオの変化に気づいてもらえたの、すごく嬉しいです。
あの単独行動は“成長”でもあるんですが、同時に「セリスの影響を受けすぎている兆し」でもあったりします。
そしておっしゃる通り、セリスももう一人ではなくなっている。
ただ、「仲間がいるから大丈夫」という感覚は、この先少しだけ形を変えていきます。
支え合っている関係だからこそ、崩れた時にどうなるのか——
そこも含めて見てもらえると、このパートの意味がより強く出てくると思います。
第35話 真実への応援コメント
魔剣の真実きましたねー、、それでも守りたいもののために戦い続けようとするセリスの真っ直ぐな思いが眩しいです。
深く踏み込もうとしないガイウスも、きっとセリスの思いを尊重してのことだと思います。セリスの周りにはいい人たちが集まりますねー!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここでのセリスの選択を“眩しい”と感じてもらえたの、とても嬉しいです。
あの場面は、正しさではなく「それでも選ぶ」という意志の話でした。
ガイウスについての読みもかなり本質に近いです。
彼は踏み込まないのではなく、「踏み込めない理由を理解している側」なんですよね。
そして“いい人たちが集まっている”ように見えるこの状況、
実はそれぞれが少しずつ違うものを見ている状態でもあります。
そのズレがどう出てくるか、頭の片隅に置いておいてもらえると面白いかもしれません。
第33話 王宮への応援コメント
緊迫の王宮潜入、やり遂げましたね!!
スピード感ある展開が良かったです。
ガイウスが笑い方を忘れた、と言うのに対してセリスがいつか思い出すかもと返すのが、個人的には名シーンだと思いました!!
ガイウス、やっぱり無茶はしていたんですねー。
セリスとガイウスは、無謀と分かっていても覚悟があるから諦めないし止まらないという点では似た者同士、心では通じ合っているところがあるといいなー。。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あのやり取りを名シーンとして受け取っていただけたの、すごく嬉しいです。
ガイウスの「笑い方を忘れた」はただの過去ではなく、“今も続いている状態”なんですよね。
そしておっしゃる通り、セリスとガイウスはかなり似ています。
違うのは「何を諦めてきたか」だけで、だからこそ同じ場所には立てない。
それでもあの瞬間、確かに一度だけ同じ方向を見ています。
あそこに気づいてもらえたのは、かなり深いところまで読んでいただけている証拠だと思います。
第32話 地図への応援コメント
魔剣のノイエが私を使いますかと聞いてきたのは、単純にセリスを心配しているのか、それとも魔剣の主であるセリスの死=魔剣を扱えるものがいなくなるので困る(ノイエの利己的な目的)からなのか、二つの可能性がありそうだなーと思って読んでいました。
セリスは心配してくれてると思っていそうだけど、ノイエは自分を扱える主がいないと不都合だという理由で「命に関わるときは~」の発言をしているのだとすれば、二人がすれ違ってる可能性もあるのかなーと。
いよいよ王宮潜入、バレずに切り抜けられるのかドキドキです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その読み、かなり本質に近いです。
ノイエの言葉は“どちらにも取れるようにしている”のではなく、
「どちらでもある状態」で発せられています。
セリスは善意として受け取り、ノイエは合理として動く。
でもそのズレは、まだ決定的ではない。
ここ、後から振り返ると「ああ、この時点で既に始まっていた」と感じるポイントになると思います。
第31話 計算のふりへの応援コメント
自分の剣を抜いて立ち向かうセリス、いいですねー!魔剣がかなりのチートですが安易に頼らず自分の力で切り開いていこうとするのがセリスらしいなって思います。
メイラとセリスの会話、ほっこりしました!
ガイウス、セリスのこと放っておけない感じが良い人感だだ漏れで良きです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
セリスが魔剣に頼り切らない理由を感じ取っていただけたの、すごく嬉しいです。
あれは強さというより、「それを選びたくない理由」がある状態なんですよね。
メイラとのやり取りは、そのセリスの“人としての側面”を残すためのシーンでもありました。
ガイウスに関しても、おっしゃる通りで、彼はもうだいぶ“割り切れていない側”に来ています。
第30話 将軍への応援コメント
将軍の協力を得るために今度は王宮へ忍び込むことになり、どんどん物語が動いていきますね!
自分は全てを失ったからこそ迷わずやると断言するセリスが良いですね~。
魔剣は相変わらずそんなセリスを無謀だと思っているようでしたが、、覚悟を決めたセリスは誰にも止められないですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここから一気に物語が動き出す感覚を共有してもらえて嬉しいです。
セリスの「全部失ったから迷わない」は、強さでもあり、同時にかなり危うい状態でもあります。
だからこそノイエは止めようとしているし、それでも止まらない。
この“止める側と止まらない側”の構図は、この先もう一段階ねじれていきます。
今の印象を覚えたまま進んでもらえると、後で効いてくるはずです。
第28話 夜明けの情報への応援コメント
町の人たちは帝国の仕打ちに怯えて逆らえない状態になっているところを、堂々と進み出でて少年を助ける覚悟の決まったセリスがカッコいい!
リオもセリスを見ながら「守る」がどういうことなのか理解し始めたようで、言葉だけでなく行動で示すセリスがもっと好きになりました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこを好きになってもらえたの、すごく嬉しいです。
セリスは“誰かに教えるために動いているわけじゃない”のに、結果として周りの価値観を変えてしまうタイプなんですよね。
リオが見ているもの、実は読者の方が一番近い位置にいると思っています。
第27話 首都にてへの応援コメント
ヴァレン王、帝国の使者に毒でも盛られちゃったんですかねー。。
セリスとメイラの関係が好きです!!健気で良い子のメイラをセリスがさりげなく気遣っているのが尊いです……!
セリスが背負うものがどんどん増えていくけれど単なる重荷ではなく戦う理由や勇気にもなっているみたいで、困難に立ち向かう真っ直ぐなセリスがカッコいいと思いました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その違和感、かなり核心に近いところを触れています。
そしてメイラとの関係をそこまで大事に見てもらえているのが本当に嬉しいです。
セリスが背負っているものは“重さ”だけじゃなくて、“手放せない理由”でもあるので、その両面をこれからも追ってもらえたらと思います。
第26話 ヴァレンへへの応援コメント
おおお、魔剣の態度がだいぶ変わってきましたねー!
旅を始めたばかりの頃は無機質で「成功確率はX%デス」みたいな感じだったのに、会話が人っぽく柔らかくなってきてるし今後も気をつけてとセリスの心配?もしてくれてる!!
こういうの、ツンデレキャラがデレたときみたいな味わいがありますね~!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
魔剣の変化に気づいている時点で、かなりこの物語の楽しみ方を掴んでいただいていると思います。
あれは“デレた”とも言えるんですが、同時に“ズレ始めている”とも言える状態です。
この違和感、後から振り返ると見え方が変わるはずです。
第25話 それぞれの理由への応援コメント
リオはセリスに同行すると決めたときから何を守るべきかずっと考えていたんだろうなと思うと、幼いながらも自分の成すべきことを見極めようとするひたむきな人柄が感じられました。
ガイウスとの会話で封印を解くというワードが出てきたのが気になりました。魔剣、良いことばかりではなさそうですねー。。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リオのこと、そこまで丁寧に見てもらえて嬉しいです。
彼はこの中で一番「普通の目線」に近いからこそ、選択の重さを一番強く受ける立場でもあります。
あと、“封印”に引っかかったのはかなり鋭いです。あそこは静かに重要なラインを越えています。
第23話 森を抜けるへの応援コメント
五人での連携プレーお見事でした!!セリスも自分の力で剣を扱えるようになろうと奮闘しているのが分かりました。
魔剣、ちょっとずつ変わってきましたね!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あの連携を楽しんでもらえたの、すごく嬉しいです。
ここは単純な成長というより、「一人で戦う物語ではなくなった瞬間」でした。
セリスが“自分の力で扱おうとしているもの”が何なのか、この先で少しずつ輪郭が出てきます。
第20話 倒すと守るへの応援コメント
セリスがきれいごとだと言われても自分が掲げた理想を簡単には諦めないのが、強い意思を感じて良きです……!
悲しみや憎しみに囚われず成すべきことをしっかり見据えているセリスだからこそ仲間も力を貸してくれてるんじゃないかなーと思うと、会話だけで仲間との関係性が伺えて良かった。第二章でもセリス頑張ってほしいです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その“きれいごとを捨てない強さ”を受け取ってもらえたのが、本当に嬉しいです。
セリスは正しさではなく「選び続ける意志」で立っているキャラなので、仲間が集まる理由もそこにあります。
第二章ではその理想が“折れるかどうか”ではなく、“何を失うか”が問われていきます。引き続き見届けてもらえれば幸いです。
第19話 合理の理由への応援コメント
ガイウス、重めの過去ありそうな感じですね、、
帝国軍に借りがあると言っていたので、それと関係あるのかなー、これから出てくると思うので楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ガイウスの違和感に気づいてもらえたの、かなり鋭いです。
彼の合理は「正しいから」ではなく「そうするしかなかった過去」から来ています。
帝国との関係も含めて、いずれ“選び直す瞬間”が来るので、そこまで見てもらえたらと思います。
第18話 非合理な選択への応援コメント
セリスが襲撃されているであろう村を見て迷いなく助けに行くのが好きです!!自分で決めたことを貫く姿はたとえ実力が伴っていなくても尊い。見守りたくなります。
言い訳もせず淡々と次はどうすべきかを教えてくれるガイウスが武人肌って感じがして性格までカッコよかったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あの場面はまさに、セリスが“損を承知で進む側の人間”だと決定づけるシーンでした。
だからこそガイウスの冷静さとぶつかる構図になっています。
このズレが、後々ちゃんと意味を持ってくるので楽しみにしていてください。
第17話 新たな仲間と旅の目的への応援コメント
セリスと似た志を持つ仲間が増えて一気に賑やかになってきましたね!
セリスが復讐ではなく帝国の横暴を止めたいとあくまでも利他的な意思で立ち向かうと口にしたからこそ、リオとメイラがついてきてくれたのかなーと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仲間が増えた理由をそこまで読み取っていただけて、とても嬉しいです。
セリスの言葉は強いけれど、それだけでは人はついてこないので、“何を背負って言っているか”を意識して書いています。
このメンバー、それぞれが別の理由でここにいるので、そこも少しずつ見えてきます。
第16話 合理と感情のあいだへの応援コメント
ガイウスが味方になってくれて心強い!
セリスが早く魔剣の真の力を扱えるようになるといいですね、またカッコいい戦闘シーンが見たいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ガイウスが入ったことで、「正しい戦い方」と「セリスのやり方」がぶつかる土台が整いました。
魔剣の力も含めて、ここからは“使えるかどうか”ではなく“どう使うか”の話になっていきます。
戦闘シーンもギアを上げていきます。
第15話 共闘の代償への応援コメント
助けに入ったガイウス、かっこいい!!ここは背中合わせに近い形で戦ってるのかなと思い、個人的には胸アツシーンでした。
今まで魔剣と戦ってきたセリスが仲間との連携で辛くも敵を退けたのが戦いの中の絆って感じがしました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その“背中を預ける感じ”、まさに意識していたところなので刺さってもらえて嬉しいです。
この戦いはただの共闘ではなく、「一人では届かなかったラインに初めて届いた瞬間」でもあります。
ただし、その分ちゃんと代償も残るので、そこも見ていただければと思います。
第14話 守るという非効率への応援コメント
立ち寄った村で帝国軍の悪事を知ったセリスが、それでも守る!と決意をあらたに敵に向かっていく姿が凛々しくて良かったです!!
敵は三から五へ増えてますが、どう戦っていくのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
非効率だと分かっていても踏み込む、その覚悟を感じ取ってもらえて嬉しいです。
この選択はこの先ずっと尾を引きます。
敵が増えたこと自体より、「守ると決めた時点で不利になる構造」が本題だったりします。
第13話 選ばぬ選択への応援コメント
セリスの覚醒っぽいのがきましたねー、踏み込んでの一閃から怒濤の攻めがお見事でした!
女の子が戦うシーン好きなので、こんなふうに動いてるんだろうなと想像しながら楽しめました。ピンチで覚醒するのはアツい!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あの一連の流れ、しっかりイメージしてもらえて嬉しいです!
覚醒というよりは、“選ばなかったはずのものに踏み込んでしまった瞬間”として書いていました。
ここからセリスの戦い方は少しずつ変わっていきます。
第12話 合理と犠牲への応援コメント
魔剣もセリスに影響されて少しずつ人の心みたいなものが分かってきてるのかなーと思われた回でした。
考え方が正反対な魔剣とセリスがなんだかんだ言いながら一緒に敵と戦うのがバディ感出てて良かったです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
魔剣との関係をバディとして見てもらえたの、すごく嬉しいです。
最初は噛み合わない二人ですが、そのズレ自体が意味を持つように設計しています。
この先、「どちらが相手に寄るのか」も一つの見どころになります。
第8話 初陣への応援コメント
おお、魔剣やっぱチートなんですね!?
以前の話ではセリスが人を殺すのをためらう描写がありましたが、帝国軍の横暴を目にして戦う決意を固めるシーンがグッときました!!
まだ怖い気持ちもあるだろうに、、セリス頑張ってほしいです!
作者からの返信
nakoさん、第8話も感想ありがとうございます!
魔剣、やっぱりチート気味です…!ただ、その力にはしっかりとした代償や制約もあるので、そこも含めて見ていただけたらと思います。
そしてセリスの決意のシーン、グッときたと言っていただけてとても嬉しいです。怖さを抱えたままでも前に進もうとする姿は、この先も大事に描いていきたい部分なので、引き続き応援していただけたらありがたいです!
第7話 レジスタンスへの応援コメント
魔剣の声は他の人には聞こえないはずなのに納得したガイウスの言う「こっち側」が何を意味してるのか気になります…!!
作者からの返信
nakoさん、第7話もありがとうございます!
ガイウスの言う「こっち側」に引っかかっていただけたの、すごく嬉しいです…!あの一言にはしっかり意味を持たせているので、後々「ああ、そういうことか」と思っていただけるはずです。
引き続き、少しずつ明かしていきますので楽しみにしていただけたらと思います!
第6話 出会いへの応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
かず斉入道さま
企画からお越しいただき、コメントまでありがとうございます!
「一話一話が読みやすい」と言っていただけて、とても励みになります。テンポや文章の流れは意識している部分なので、そう感じていただけて嬉しいです。
応援のお言葉も本当にありがとうございます。これからも楽しんでいただけるよう頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします!