第5話 赤を失くした光への応援コメント
切実な回でしたね。
俺が、お前の感情を取り戻す・・・
時の経過によって、以前の姿とは違うことのキツさや戸惑いをいだくことがありますよね。
ありありと伝わってくるのも、的確で細やかな描写力があってこそ。
まるで自身のことのように読めて、ジーンときました。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
感情の積み重ねに重きを置いて書いていたので、そこを感じとっていただけてとても嬉しいです。
ご自身に重ねていただけたとのこと、とても励みになります。
精進してまいりますので、また楽しんでいただけたら幸いです。
第2話 光の魔法は心を削るへの応援コメント
Xでもりつき様のことを知り、拝読いたしました。
フォローしていただきありがとうございました。
まだ読みはじめですが、文章に惹かれるものを感じました。
いくつかお書きになられているようでゆっくり読ませていただきますね。
ぜひわたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
応援しております。
作者からの返信
照春様
お読みいただきありがとうございます。また丁寧な感想をいただきとても嬉しく思っております。まだ読み始めたのことですが「惹かれるものがあった」と言う言葉に大変ありがたい気持ちでいっぱいです。
ぜひ照春様のお話にもお邪魔させていただきますね。
今後ともよろしくお願いいたします。
第3話 綺麗じゃないと、生きていけないへの応援コメント
現在公開されているこちらのお話まで読ませていただきました。魔法のある世界のお話ですが、悲しみや諦観など、切ない感情は現代社会にも通じるものがあると感じ、仕事などで辛かった時の空虚感などが思い起こされました。優しい雰囲気の文章の中にある切なさが伝わって来る文章ですね。この先どうなっていくのか、気になります。素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。また、丁寧な感想までいただけてとても嬉しいです。
いつも人の感情に焦点をあてて話を書いているのでそこを拾っていただけて嬉しいです。
引き続き楽しんでいただけるように書いていきますので見守っていただけたら幸いです。
第9話 名前を呼ぶ前にへの応援コメント
Xでご紹介頂きました。
作品ありがとうございます。
ここまで拝読させて頂きましたので、感想を
手袋が配給される
魔法の反動を手袋が負う
配給されない特別な存在がいる
魔法学校では死地に向かうのが当たり前の世界
世界観が淡々としており、各話で主体が入れ替わったりして、各々の死生観をこれまた淡々と独白していく。
不思議な悲しみで彩られた、涙でコップが溢れそうな危うい物語が、オムニバス形式で流れていく様は、凄く詩的で感情を揺さぶられました。
ケイとミアのこの先がどう展開されるのかが、全く読めないですが、せめて一雫の救いがあると良いなと思わざるを得ない、悲壮感に満ちたストーリーです。
多分この話には何と戦っているのかとか、どういう思惑が蠢いているのかとかはあまり関係なく、この世界で生きる少年少女たちが、この刹那の中でどういう自分たちなりの答えを見つけるのかが主眼なのかなと感じました(違ったらすいません)
独特の文体と淡白な描写は、非常に好みでした。引き続き頑張って下さい。応援しております。