2026年3月19日 17:49
本編への応援コメント
小説なのかリアルなのかわからない気持ちのまま最後まで読みました。口に出して言えないような心の奥に潜む濁った感情や、その対極にある、愛や温かみに触れて芽生える感情。彼がどちらの感情にも困惑する様子に、読みながらこちらも共感してしまうのが、人間の怖さでもあり温かさでもあるなぁと思いました。内容は重く悲しいけれど、きっと彼にとって彼女と出会う前の世界より、彼女と出会った後の世界の方が美しくあたたかで一筋の光に照らされた道に続いていることを祈ってやみません。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。安心してください、完全にフィクションです。本作は五輪およびコロナ禍当時のSNS等でしばしば目にする言論や思考を、どこまで自分で解釈して書けるだろう、という試みから始まった作品です。そういう実験作だったから「欠番」扱いだったものを、今読み返してそれなりに読めることに気付いて掘り起こした、というのが公開の経緯です。なんの根拠もありませんが、この「男」は、たぶん大丈夫だと思います。
本編への応援コメント
小説なのかリアルなのかわからない気持ちのまま
最後まで読みました。
口に出して言えないような心の奥に潜む濁った感情や、その対極にある、愛や温かみに触れて芽生える感情。
彼がどちらの感情にも困惑する様子に、読みながらこちらも共感してしまうのが、人間の怖さでもあり温かさでもあるなぁと思いました。
内容は重く悲しいけれど、
きっと彼にとって
彼女と出会う前の世界より、
彼女と出会った後の世界の方が
美しくあたたかで
一筋の光に照らされた道に続いていることを祈ってやみません。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
安心してください、完全にフィクションです。
本作は五輪およびコロナ禍当時のSNS等でしばしば目にする言論や思考を、どこまで自分で解釈して書けるだろう、という試みから始まった作品です。
そういう実験作だったから「欠番」扱いだったものを、
今読み返してそれなりに読めることに気付いて掘り起こした、というのが公開の経緯です。
なんの根拠もありませんが、
この「男」は、たぶん大丈夫だと思います。