トラック野郎・佐々木昇の圧倒的な生き様と、シビアでありながら胸を打つ世界観がたまらない一作です。「10トンの意地」を背負って因果の断層を駆け抜けていく姿は、爽快感があります。一筋縄ではいかない追っ手との緊張感ある展開はもちろん、個性豊かな護衛たちとの熱い掛け合いも大きな魅力です。