ゲーム未経験の社会人女性である主人公が、異世界転移し、よく分からないまま触ったスキル選択で想定外の強さを得てしまう導入に惹かれました。
UIやスキル説明が仕事の手順書のように描かれ、異世界なのに妙な現実感があり、ゲーム的な成長要素を説明的にならず、主人公の体感ベースで描いている点も好印象でした。
スキルも一度選択をすればレベルアップするまでは変更できないという縛りも、過度な俺ツエ―展開になりそうにないのも個人的には好きです。
仲間とのパーティー結成で物語の幅も広がりそうで、今後のビルド選択と人間関係の変化に期待がもてます。