誰にも評価されずに打ち切りまっしぐらのファンタジー漫画。
作者はもう完全に諦めてます。
心が折れてます。
もう続ける気もありません。
──が
ここまで描かれた世界はどうなる!?
ここまで描かれたキャラはどうなる!?
すべて無かったことにされるのか!?
──という理不尽な現実に立ち向かう、作品の主人公……ではなく、モブの村人C。
その想いは作者に届くのか!?
村人Cの頑張りが空回りする前半に反し、ラストでは思わず涙が……。
なぜ、こんな駄作で泣けてくるんだ!?
※「駄作」というのは、作品中の漫画のことですよ。
そんな心が熱くなる、作品中のキャラの魂の物語です。
もしかすると──
皆さんの書く作品の裏側でも、こんな物語が起こっているかもしれませんよ。