最初は軽い掛け合いかなと思って読んでいたら、だんだん話がズレていく感じがクセになってきて、気づいたら笑ってしまいました。 特に「人間と猿の違い」というテーマなのに、特に例え話の広がり方が自由すぎて、どこに着地するのか分からないワクワク感がおかしくで、ツッコミのテンポも心地いいです。言葉遊びやネタの拾い方も独特で、舞台を見ているような臨場感がありました。 気軽に笑いたい人におすすめの作品です。
深遠なテーマのタイトルだな、と思って読み進めたら、安定のたたみやギャグワールドでした。思わずクスッとして、心がゆるみます。人間と猿の違いに思いをはせながら──⋯⋯と思いきや、いい意味で頭がカラッポになる作品です。