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  • つい自分が感じていることを書いてらっしゃるので気になってしまいました。

    「物語は、思ったより工程でできている」というのは私も感じます。
    恐らく、自分の中の物事の考る順番・段取りがそうであるからだと思うのですが
    料理も設計・開発・モノづくりと似ている気がしてしまうのでw

    「1. 課題発見 → 2. 要件定義 → 3. 概要設計 → 4. 詳細設計 → 5. 製造 → 6. 結合テスト → 7. 納品 → 8. 保守
    の表現や「自分は、創作をするとき、ある意味では**依頼人 兼 編集者**みたいな立場でもいるのだと思う。」もそうそうと思ってしまいました。

    AIとのやり取りも割と人とのやり取りと似ているところも感じます
    海外との文化の違いに似ていたり、設定をあれだけ話したのにもう忘れ始めたの?あ、覚えてるのにそう来るの??とかw

    作者からの返信

    色守 紡さん、コメントありがとうございます。

    私も、この考え方が染みついているので、物語以外でも同じように考えて対応してますね。料理はそんな凝ったものを作らないので、1→5→7 の簡易版でやってますけど。

    AIとのやり取りも言われている通りだと思います。ただ、AIは気分屋のイエスマンだと思って使っているので、設定忘れや、同じ指摘を何度も言わなくてはならないことは、ある意味愛嬌かなと思って使ってますね。

  • 論理的な「工程」と、割り切れない「感情」の対比が鮮やかで、非常に説得力がありました。
    ​特に、設計図があるからこそ執筆中の「計算外の躍動」を許容できるという考え方は、創作の自由度をむしろ広げてくれるものだと感じました。

    作者からの返信

    論理的な「工程」は今まで仕事で培ってきた経験則で、割り切れない「感情」は16年近く書き続けている絵が、うまい具合に嚙み合って、文章という私にとっては新しいジャンルに取り組んでも、短期間でこういう形に落とし込めたのだと思います。
    この辺も、アラフォーになって、色んな経験を応用できるようになってきたことが一番大きいですね。