言葉の代わりに行動で黙らせる速水くんの攻めがえぐいです。たこ焼き口移しのシーンとかド性癖すぎて声出ました。最初の「主人公攻め・速水くん受け」の絶妙なバランスを知っているからこそ、今の逆転劇が刺さりすぎてやばい。速水くんをあそこまで狂わせたのは、間違いなく主人公で、徹底的に攻められてる今が堪らないです。でも中盤の理性と必死で戦ってる速水くんが可哀想でもあり健気で一番メロいかも…😳速水くんメロすぎて一周回って見返すと最初の塩対応すら愛おしくみえます。速水くんメロくてありがとう。
安っぽい恋愛小説が苦手な方にお勧めできる作品です。序盤の静かなシーンから徐々に距離を縮め、一気に爆発させる圧倒的な構成力が見事です。男の子が静観から干渉へ一気にギアチェンジする凄まじさと、伏線の鳥肌を体感して欲しい…純文学の厚みがあるだけにちらほら誤字が放置されているのと更新時間がバラバラなのが勿体無い…!これからも伏線がどうやって回収されていくのか楽しみですね。応援してます。