極限状況の中で茶の湯に人間らしさを託す発想がとても印象的で、
静かなのに胸へずしんと残る作品でした。
戦場と茶室の対比も美しく、
読んでいる側まで息を詰めるような緊張感があります。
一気に最後まで読ませる力がある反面、
私としては少し長めで、
区切りがないぶん「いまどこまで読んだっけ」となりやすいのが少し惜しいと感じました。
章分けがあると、
細切れの時間でも追いやすくなって、
いいねで読了記録をつける読者にも親切だと思います。
重い題材を真っ直ぐ描こうとする熱意が伝わりました。
拙作は冒頭が少し過激めなのですが、読んでくださってありがとうございました。XD
私も創作しているので、よろしければぜひ交流できたら嬉しいです。