応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • >友人なんだからね。
    素性がばれても関係が崩れなくて、本当に良かった!(ノД`)・゜・。

    >窮地に陥るたびに助け合ってきた
    エメリッヒ家、力を貸してくれるでしょうか?
    ハルさんはシリアスな展開がお得意な方だからなーw
    ヤバいことが起きても不思議じゃないなーwww
    (ほめてます)

  • ああ、フェリクスの運命が回り出しましたね。咄嗟にうまく逃げられたけど、お尋ね者の身で北の国まで行くのは大変だろうなあ。でもこのメンバーならなんとかなりますよね。無双の用心棒もいることだし。

  • 病で亡くなったのならまだしも、首を絞められて殺されるとは。
    しかもその姿になった母親を見てしまった子供。
    なんとも悲惨な状況で、心が痛みます。

  • 「おれはおまえがついてくるとも思っていなかったんだぞ。」
    思わず同意してしまいました^^;
    でも、こういう脇役は推してしまうのです。
    「鮫神と贄の乙女」の武雄も、私の推しでした……、死んでしまいましたが( ̄▽ ̄;)
    やばい、ジルにフラグが( ̄▽ ̄;)
    そして新しい竜、鮫竜( ̄▽ ̄;)
    これは悩む。モササウルスを一瞬考えましたが、やはりメガロドンでしょうか。
    モササウルス、イクチオサウルスの群れを引きつれているメガロドンに一票です。

    作者からの返信

    実は、はじめのプロットではジルヴェスターはついてこない予定だったのですよ。
    でも書き進めているうちに、「ついてきたほうがよいのでは……」と思いはじめ、結果的にこういう展開に。
    ただラストまで書いてみて、この判断は正解だったと思っています。作者にとってもお気に入りのキャラになりましたし (*^^*)
    あ、ちなみに鮫竜はモササウルスのイメージなのです。
    でも、「モササウルス、イクチオサウルスの群れを引きつれているメガロドン」もめちゃめちゃカッコいいですね o(≧▽≦)o

  • 怒涛の展開(゚Д゚;)
    正体がバレたと思いきや、すぐに帝国兵が現れ、マルタが…………。
    そして、ジルも一緒に出立と言うのは予想していませんでした。
    さらに、個人的に気になるのが、残されたカテリーナの安否……( ̄▽ ̄;)
    どこかで風の噂で出も、分かることを期待しています( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    言われてみれば怒濤の展開でしたね (>▽<ゞ
    カテリーナの安否はラストで明らかになります!

  • ハル様、遅ればせながら読ませていただいております。

    なるほど、そういう経緯があったのですね。
    となれば、彼は高貴な血を受け継ぐ者。
    しかしだからとってきっと彼の将来を心安らかなものにはしないでしょう。
    どころか、これからの彼は危難の連続に見舞われるのでは。
    ここからツーパートのお話がどう絡み合っていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    ふたろさん、お越しくださって有難うございます! ハートとコメントにも感謝です。
    ルビーファンタジーBL小説大賞(今年開催されなければ角川ルビー小説大賞)に応募予定の、好きなもの全乗せ中世ヨーロッパ風異世界ファンタジーBLでございます (*^^*)

    >どころか、これからの彼は危難の連続に見舞われるのでは。

    そのとおりです。この物語でいちばん辛い目に遭うのは彼だと思います (;>_<;)
    誰でしょうね、こんな残酷な運命を背負わせたのは……あ、私でした (・ω・;

    編集済
  • >この国の王太子だ。
    ついに、バレちゃいましたね。。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    それにマルタには、生きててほしい!!!!( ;∀;)
    それにしても――

    >腹をまとめて真一文字に
    ヴァレリアン、強かった。
    戦闘シーン、カッコ良かったです!(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    とうとうドレッセル家での平和な日々は終わりを告げました……。
    マルタの生死はラストで明らかになりますよ。

    >戦闘シーン、カッコ良かったです!(((o(*゚▽゚*)o)))

    有難うございます (T^T)
    いえ本当にアクションシーンコンプレックスがあるので、そう言っていただけるとめちゃめちゃ嬉しいのですよ o(≧▽≦)o

  • 剣技を描く筆の冴に圧倒されました。めちゃくちゃカッコいい!ハルさん、素敵!

    この後どうなる?
    ハラハラドキドキです💓

    作者からの返信

    わ~~~、めちゃめちゃ嬉しいです!!!
    何を隠そう(???)アクションシーンが苦手で、いつもヒィヒィ言いながら書いているので……。
    努力が少しでも実っていたなら良いです o(≧▽≦)o

  • 可哀想に…抑えた描写ですが、何があったか伝わってきてしまいますね。復讐したいのは当然です。そんな中、ようやく救いの手が…!?
    フェリクスのように、これからは良い人たちに囲まれてほしいです。

    作者からの返信

    あたたかいお言葉有難うございます (T^T) こちらの描写はあえて抑えたものにしています。
    彼が今後どうなるのかについては、まだ少しつづく「娼館で育った少年」パートをお待ちくださいませ……!

  • >予想を遥かに超える屈辱と苦痛を強いられ
    ひええええ……
    可哀想。。。( ;∀;)
    そんななか――

    >すぐに手当てしてあげるからね……!
    また、新たな男!!!
    こ、今度の人は大丈夫???((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    彼のパートは本当に辛い展開ばかりですみません (;>_<;)
    あと1回か2回で終わりますので……!
    でも次はまた本編ですー。

  • あ、これは肉体的にも精神的にもズタボロにされてしまったのですね……。
    リアルな描写が無くて、少しホッとしております^^;

    作者からの返信

    デリケートなテーマなので、描写は最低限にとどめました……!

    ちなみに本作、初稿ではヴァレフェリの濡れ場はないのですが、角川ルビー系の賞に応募するなら濡れ場を入れたほうがよいという情報を入手したため、今後番外編として書き加えるつもりでいます。カクヨムでは公開できませんが (>▽<ゞ

  • ハル様、少年はとりあえず自由の身になったということなのですね。それだけでも良かったと思います。
    あとは、彼を抱き上げた初老の男が親切な人でありますようにと願うばかりです。そして、少年の復讐が必ず果たされますように。

    作者からの返信

    ブロ子さん、あたたかいお言葉有難うございます (*^^*)
    少年の復讐……これが思わぬところへつながっていくのです。
    また本編に戻ったあと、彼のパートはもう少しつづきます!

  • 第16話 変化への応援コメント

    >ケツの穴が雛豆
    なぜかじわじわきますw

    >毎朝こんなでっけぇ糞が
    それは自慢することなのかww

    フェル、美しさだけでなくカリスマ性のようなものも備えているのかなと思いました。

    作者からの返信

    >フェル、美しさだけでなくカリスマ性のようなものも備えているのかなと思いました。

    そ、そのつもりで書いています! ……ちゃんと書けているかはともかく (・ω・;
    ヨーゼフとハンスのやりとり、笑っていただけたようで嬉しいです (*^^*)
    まぁ、たくさん出るぶんには健康なのではないでしょうか……!(尾籠なお返事ですみません ^^;)

  • 第17話 葛藤への応援コメント

    >天使の皮を被った悪魔
    そんな酷い人だったっけ?と、ドキッとしてたら……

    >鉤爪竜が金属を引っ搔く
    演奏かーッ!
    たしかに悪魔w

    >全ての悩み事から解放される
    嬉しいやら、悲しいやらwww

    作者からの返信

    カテリーナは悪人というわけではありませんからね (>▽<*)ww
    悪魔になるのは、演奏のときだけです (;^_^A
    ちなみにこの設定は初期設定ではなかったので、どこから降ってきたのか謎です。もっとも、根っからのパンツァーの私はそういうことばかりなのですが (>▽<;

  • 第17話 葛藤への応援コメント

    ハル様、忘れた頃にやって来るカテリーナの演奏という名の騒音攻撃(⁉)の時間が怖いです。たしかジャ〇アンも「今日はオレ様の新曲を披露するぜ!」とか言っていませんでしたか? 
    もはやカテリーナは私の中では完全にジャイ〇ン認定です。
    でも、フェリクスの悩み事から解放してくれるカテリーナの演奏は、ありがたいと思うべきですね😢


    お話とは関係ないですが(のちほど編集しますね)
    ハル様は最新のサメ映画『悪魔の口』をご覧になりましたか? もしくは既にチェック済ですか? とても面白そうです(≧▽≦)

    作者からの返信

    >もはやカテリーナは私の中では完全にジャイ〇ン認定です。

    (>▽<*)ww
    でなければしずかちゃんのヴァイオリンですね。
    そういえば、ジャイ○ンもやたら「新曲を披露する」と言いますよね。なのに、なぜかアニメでは「♪俺はジャイ○ン、ガキ大将〜〜〜」ばかりのような気が……。

    「悪魔の口」、観ました観ました。真っ当に面白いサメ映画でしたよ!
    主人公の友達がものすごくめんどくさいやつなのですが、「あーもうこいつは!」と思うのも含めてアニマルパニック映画の醍醐味だと思っているので、個人的にはそこは気になりませんでしたね。
    あ、私も作品と関係ない本や映画の話もコメントに書いているので、編集とかお気になさらなくて大丈夫ですよ (*^^*)

  • 第17話 葛藤への応援コメント

    王国風ではなく帝国風の名前だ。
    …………………(゚Д゚;)
    これが伏線になっていたら、私は読み違いをしていたのかも……。
    色々と明かされる時が、楽しみです^^

    作者からの返信

    あ、そこは思いきり伏線です (*^^)v
    七倉さんの読み違い……何となく想像はつくのですが。
    ヴァレリアンの素姓はかなりあとですが明かされるので、お楽しみにです (*^^*)

  • 第17話 葛藤への応援コメント

    最後の一文に笑いました。そんなに凄い音なんですね。兵器として利用できないかしらw

    皆んなに優しくしてもらっても、心が許せないフェルの苦悩が伝わってきました。

    作者からの返信

    笑っていただけて嬉しいです (*^^*)
    フェリクスの心理もちゃんと描けていたのなら良かったです。

    >兵器として利用できないかしらw

    そ、その手がありましたか…… Σ(,,ºΔº,,*)
    カテリーナと一緒に王都へ行ってレベックを弾いてもらえば、めでたしめでたしですね (*^^)v(えっ?)

  • 第16話 変化への応援コメント

    禁断パートへの扉が今……^^;

    そして、そりゃマルタも怒るわなと、苦笑いです^^;

    作者からの返信

    扉、開かれました (*^^)v

    >そして、そりゃマルタも怒るわなと、苦笑いです^^;

    babibu様へのお返事にも書いたように、実際の中世ヨーロッパではどうだったのかわかりませんが、「異世界ファンタジーだから!」で逃げています (>▽<ゞ
    まぁ、限りなくリアルな中世ヨーロッパに近い異世界なんて自分には書けませんし、仮に書けたとしても読者の方が親しめるとは思えませんからね…… (;^_^A
    リアルさと親しみやすさの折り合いをつけるのが、異世界ファンタジーの難しくも楽しいところですね。


  • 編集済

    第16話 変化への応援コメント

    >当然だ、フェルは男なのだから
    !!!!
    ついに、恋愛が始まる?(((o(*゚▽゚*)o)))わくわく

    >近頃手に入りにくいみたいでさ
    ここ、今後の展開に、関わってくるのかな?

    >裏腹に、ハイデの食べかたは上品
    ギャップ萌えです!(≧∇≦)vV

    >こんなでっけぇ糞が
    たしかに食事時にする話じゃないwww
    とはいえ、こんな軽口が出てくるのも、ここが平和な証拠ですね☆

    作者からの返信

    >ついに、恋愛が始まる?(((o(*゚▽゚*)o)))わくわく

    始まりますよー! といっても当分は両片想いですが。
    私の場合、恋愛ものでははじめから惹かれ合っているというのが好みなので(本人たちに自覚はないにしても)、ついついいつもそうしてしまいますね。たまには、はじめは反目し合っているけれど……というのも書いたほうがいいのかもしれませんが。

    >ここ、今後の展開に、関わってくるのかな?

    あ、すみません。こちら特に伏線ではないのです (;^_^A
    いちおう、帝国のせいで物流にも影響が出ているという裏設定はあるのですが。

    >ギャップ萌えです!(≧∇≦)vV

    有難うございます。ハイデ、可愛いですよね (*^^*)(飼い主バカならぬ作者バカです)

    >たしかに食事時にする話じゃないwww

    もしかしたら、じっさいの中世ヨーロッパではマナー違反ではなかったのかもしれませんが(全然常識などがちがいますからね)、異世界ファンタジーなので (>▽<ゞ

  • 第16話 変化への応援コメント

    ヴァレリアンが早々に惹かれるほどフェルには何か人を惹きつける要素が溢れているのでしょうね…!
    二人の関係がどう発展していくのかはもちろん気になりますが、周りの人たちが良い方ばかりで、フェルの思惑を知った時にショックを受けるか、それともわかってくれるのか…それも気になります(>_<)

    作者からの返信

    >ヴァレリアンが早々に惹かれるほど……

    そうなのです (*^^*) それがちゃんと描けていればよいのですが……。
    フェルの正体はどのようにしてバレてしまうのでしょうか……つづきをお楽しみに、です (*^^)v

  • 第12話 竜舎への応援コメント

    私も竜が好きです!社交辞令ではありません!
    こちらの竜たちは大恐竜時代を彷彿とさせるバリエーションに富んでいて、描写を読むだけでいろんな姿が頭に浮かんで楽しいですね^^

    作者からの返信

    鐘古さんも竜、お好きですか。嬉しいです (*^^*)
    この作品の竜はみな、実在した恐竜や海竜をモデルにしています。図書館で恐竜図鑑を借りてきて書きました (*^^)v
    実は町の名前も古代生物にちなんでいるのですよー。

  • 第14話 長い一日の終わりへの応援コメント

    前話でフェリクスが顔を曇らせたのは、竜を盗んで逃げることを考えていたからでしょうか。でもフェリクスいい子ですよね。一刻も早くここから出ないといけないと焦る気持ちもわかります。
    この先も楽しみに読ませていただきます(*´∇`*)

    作者からの返信

    橋本圭以様、こちらにもコメント有難うございます!

    >前話でフェリクスが顔を曇らせたのは~

    そうです (*^^*) あとはドレッセル家に長くいるということは、それだけ母や妹を助けるのが遅れるということでもあるから……ですね。

    >でもフェリクスいい子ですよね。

    わ~~~、有難うございます。善良で純粋な主人公が好きなんですよ (*^^*) いろいろな主人公を書かなくちゃと思いながら、いつも似通ってしまうのは悩みの種でもあるのですが (;^_^A

    私もひきつづき、橋本様のエッセイ拝読いたしますね (*ˊᗜˋ*)
    カタカナの名前を覚えるのが得意でいらっしゃるの、羨ましいです……!
    私は逆で漢字のほうが得意でした。だから世界史でも中国史だけは得意だったのですが (>▽<ゞ

  • 第16話 変化への応援コメント

    ヴァレリアンがフェルに好意を持つのも、その表情が気になるのも分かる気がします。王族の血を引くフェルには幼いながらも人を惹きつける魅力があるのですね。フェルが平和な日々を送れていることに安心しました…が、この流れはまた何か起こるんですよね?

    作者からの返信

    そう、起こってしまうのです……!

    >幼いながらも人を惹きつける魅力があるのですね。

    はい。私、善良で純粋な主人公がまわりのひとを惹きつけて仲間が増えていく、という物語が好きなのですよ。『アル戦』なんてまさにそうですし、いま再読している「天は赤い河のほとり」などもそうですね (*^^*)
    ちなみに角川ルビー系の賞に応募する場合、非公開で成人向けシーンを書くと思うので、フェリクスの年齢はわざとぼかしています (>▽<ゞ

  • 美しいがゆえに……😢
    いつの時代にもヘンタイはいるものですね。
    ハル様、どうか、少年を助けてくださいまし。


    ハル様、誠に申し訳ありません。
    🌟を押し違えておりました。念のためと思い、見直したところ、失礼にも二つしか押していませんでした。ハル様の御作は全て🌟三つです。
    改めて、『売られた王子と用心棒』は🌟🌟🌟excellent !!
    で、お願いします。

    作者からの返信

    >いつの時代にもヘンタイはいるものですね。

    ちょっと笑ってしまいました (>▽<*)ww
    まぁ、歴史を紐解けばそういうことばかりですからね…… (;>_<;)

    >ハル様の御作は全て🌟三つです。

    わ~~~、光栄すぎるお言葉、有難うございます!!!
    もちろん1つでも2つでもお星様をいただければ嬉しいので、全くお気になさらなくて大丈夫なのですが、そんなふうに言っていただけると喜び1万倍です o(≧▽≦)o
    実は私も星3つつけるつもりで2つしかつけていなかったり、読了したのに感想を書くのに夢中になって星をつけ忘れたりしたこと、何度かあります。
    やっぱりあとであわてて増やしたりつけたりしました (;^_^A

  • 時折り綴られてきた『娼館で育った少年』エピ最新話!

    >鎖でつながれている彼
    王子も過酷な状況だけど、彼はもっと過酷な気がする。。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    >少年を欲望の対象とする男がいる
    この予想、当たってるのかな?
    そうでない可能性も……
    とはいえ、予想が当たってるなた大ピンチですね!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    はい、大ピンチなのです。こんな過酷な運命を「彼」に押しつける、作者の顔が見たいものです (# ゚Д゚)
    彼のエピソードはまだ2、3話あるのですが、次回と次々回はまたヴァレリアンとフェリクスの物語に戻ります (*^^*)

  • このまま酷い目に遭ってしまったのか……。
    それとも何とかピンチを脱し、この「もらおう」のオッサンに地獄をみせてから脱走したのか……。

    作者からの返信

    「『もらおう』のオッサン」に吹き出してしまいました (>▽<*)ww
    彼の運命や如何に……!

  • 第14話 長い一日の終わりへの応援コメント

    冒頭、マルタたち、そこまで言わなくてもと思ったら、続くヴァレの言葉の殺傷能力が…………(゚Д゚;)
    いやいや、これはむしろ、カテリーナのレベックが、それほどの無慈悲な攻撃能力を持っていると考えるべきなのか( ̄▽ ̄;)
    いつか、マルタたちがレベック評論をしているとき、真後ろにカテリーナが現れ、ゴゴゴゴゴと、悪魔のシルエットを見せる時が来るのかと……( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    第一部が本当に笑いと無縁だったので、ここではユーモアをちりばめております (*^^*)
    もっとも、今日更新の回はまた暗くて重いのですが…… (・ω・;

    >いつか、マルタたちがレベック評論をしているとき……

    情景が目に浮かぶようですね。笑ってしまいました (>▽<*)ww

  • 第14話 長い一日の終わりへの応援コメント

    買われた屈辱よりも親切に扱われた感謝が優ってしまうフェルの性格の良さに惹かれます。そんな善人が竜を奪って逃げるなんて出来るのかな。いろいろ心配です。

    作者からの返信

    >フェルの性格の良さに惹かれます。

    有難うございます! 作者が言うのも何ですが、フェリクスは本当にいい子なのですよ (*ˊᗜˋ*)
    今後の展開に乞うご期待、です ٩( 'ω' )و(じぶんからハードルを上げてどうする……)

  • 第14話 長い一日の終わりへの応援コメント

    >非難というには他愛ないことば
    フェリクス、無事で何より(((o(*゚▽゚*)o)))
    それに、他の人たちの文句もほのぼのの範囲を超えないものばかり。やっぱり、この職場はいい所みたい♪(●´ω`●)
    だけど……

    >刻も早くここを出なければ
    そうかー。このまま、ここにいるのも平穏でいい気もしますが。フェリクスの決意は固そうですね。
    なにもかも、上手くいくといいなー。

    作者からの返信

    あたたかいお言葉、嬉しいです (*ˊᗜˋ*)
    ここにいてもそれはそれで幸せになれそうなのですが、それだと物語にならないので、フェリクスにはいろいろと大変な目に遭ってもらわなければならないのです……。作者はサディストにならなければいけない、というやつですね (;^_^A

  • >通過儀礼だと思って耐えろ
    なにが起こるのか察してしまったw
    それにしても……

    >隙間に布切れを詰めた
    ここまでやるとは、よほど――なんでしょうねwww

    作者からの返信

    よほど、なのです……。しずかちゃんのヴァイオリンみたいなものです。
    余談ですが、「しずかちゃん」「ヴァイオリン」で検索してみたら、しずかちゃんはどうしてあんなにヴァイオリンが下手なのか、真面目に考察しているサイトがあって面白かったです (*ˊᗜˋ*)

  • 通過儀礼……( ̄▽ ̄;)
    ほのぼのとした空気感に笑いと癒しが^^; 

    そして、ハイデ。
    ラプトルと言いたいところですが、ジュラシックパークで有名になったラプトルって、実は小さくて、あれ、ディノニクスと間違えていないかという話を聞いたことがあります。私はディノニクスは「サイボーグ009」で知りました( ̄▽ ̄;)
    なので、騎乗を考えるなら、ディノニクス。もしくは、その一つ上のサイズのユタラプトルぐらいかなと……( ̄▽ ̄;)
    ちなみに、〇〇竜の属名は出てないですよね。気になります^^

    作者からの返信

    笑いと癒しをご提供できて良かったです (*^^*)
    最初はハープにしようかと思ったのですが、レベックのほうが大きくてヘンな音が出そうなのでレベックにしました。

    >ラプトルと言いたいところですが、ジュラシックパークで有名になったラプトルって、実は小さくて……

    そう、そうなんです! 私もこれを書くにあたって調べて知りました。さすが七倉さん!
    ラプトルといえばジュラパのイメージだったのですが、実際のラプトルは七面鳥くらいの大きさだったとか……。可愛らしいですが、とても乗れませんね (;^_^A
    なのでお察しのとおり、ハイデはディノニクスのイメージで書いています。
    ちなみに属名までは考えていないので、ご想像にお任せします (*^^)v

  • 竜たちがほんとうに可愛くて存在感がありました。どうしてフェルは浮かない顔をしていたんでしょう。この伏線は覚えておこう。

    きっとジャイアンの歌みたいな演奏なんですねw

    作者からの返信

    その伏線は大きなことではないのですぐに種明かししてしまうのですが、気に留めていただけて嬉しいです (*^^*)
    竜たち、ちゃんと可愛く書けていましたか? 良かったですー o(≧▽≦)o

    >きっとジャイアンの歌みたいな演奏なんですねw

    そうです (>▽<*)ww あるいはしずかちゃんのヴァイオリン……。

  • ハル様、この少年は地位のある人物のご落胤なのですね。
    もしかすると……と、いろいろ想像してしまいます(≧▽≦)
    なんとか、彼が救われますように!
    祈りつつ拝読いたします。

    作者からの返信

    いろいろ想像してくださって有難うございます!
    彼のパートは今度も出てきますが、いつも激重になってしまうので、読者様が離れていかれないか心配している私です。でも必要なので重くせざるをえないのですが…… (;^_^A

  • 第1話 侵入への応援コメント

    ハル様、私、ついにハル様のBL小説にたどり着けたことに並々ならぬ歓びを感じています。(読むのが遅くてすみませんm(__)m)
    「フェリクス」という名前の王子様が出て来て、おおっ! とテンションが上がりました。推しグループにフィリックスくんという子がいて、ついヴィジュアルを重ねてしまいました。以後、脳内は彼のヴィジュアルで行きます(^^)v
    (ハル様、安心してください。その子、とっても美しいんですよ!)
    そして、
    王子と用心棒……これはっ! いつも私が妄想している推しとボディーガード (吾) という図にも似ている!
    ああっ、楽しみ過ぎる(≧▽≦)

    作者からの返信

    ブロ子様、お越しくださって有難うございます! さっそくのお星様にも感謝です。
    読むのが遅いだなんて、全然そんなことないですよ。いつもお越しいただけて、ただただ感謝するばかりです (T^T)
    ブロ子さんの推しグループにもフェリックスさんがいるんですね。ぜひぜひその方のビジュアルで楽しんでくださいませ。「フェリックス」「フェリクス」っていう名前、いいですよね (*ˊᗜˋ*)
    ボディガードと地位のあるキャラとか、護衛騎士と王子 or 貴族令息とか、もう最高ですよね o(≧▽≦)o 本作にはそんな私の癖が詰まっています……!

  • 第12話 竜舎への応援コメント

    >名前を口にしたときだけ、アオグは立ち止まって
    竜がどんな子なのか、手に取るように伝わってきました!(((o(*゚▽゚*)o)))

    >砂色だが、鶏冠は臙脂色で、
    >羽毛が生えている。鶏冠竜の一種
    恐竜みたいな見た目なのかな?
    爬虫類っぽいから、もしかして恐竜もお好きだったりするんですか??

    作者からの返信

    はい、私は恐竜も大好きです (*^^)v
    子どもの頃は古生物学者になるのが夢だったんですよ。ちょうど恐竜ブームの頃でもありましたし……。
    なお、鶏冠竜はオヴィラプトル、一角竜はプロトケラトプス、大鶏竜はオルニトミムス、石頭竜はパキケファロサウルスのイメージで書いています (*ˊᗜˋ*)

  • 第12話 竜舎への応援コメント

    うおおおおお、竜がいっぱい出て来た。
    しかも新顔が二頭も。
    石頭竜はパキケファロサウルス系ですよね。
    そして大鶏竜が……、ちょっと分からなくて、大鶏竜で画像検索したら、カラアゲとかラーメンの画像が……^^; イメージ的にガリミムスかな^^;
    この後、翼竜やティラノサウルスは出るのでしょうか。楽しみです。

    作者からの返信

    >石頭竜はパキケファロサウルス系ですよね。

    そうなんです。大鶏竜はダチョウ恐竜のイメージなので、ガリミムスで正解です!
    私も「大鶏竜」で検索したら、相撲のサイトや中国の山が出てきました (>▽<*)ww
    ティラノサウルス系は絶滅してしまったという設定ですが、翼竜はちょっとだけ出てきますよ (*ˊᗜˋ*)
    七倉さんにも竜の描写を楽しんでいただけたようで嬉しいです (*^^*)

  • 第12話 竜舎への応援コメント

    竜の描写が細やかで嬉しくなりました。いかにもハルさんらしいですね。イラストが描き上げてあったりして。

    作者からの返信

    「細かすぎでは……⁉」と思っていたので、喜んでいただけてとても嬉しいです o(≧▽≦)o
    イラストが描けたらよいのですが、あいにく絵心はなくて……。図書館で借りた恐竜図鑑を参考に描写しました (*ˊᗜˋ*)

  • 第10話 出逢い(2)への応援コメント

    屈辱的な扱いをされましたが、買われた先に良い人たちがいて良かったです…!
    天使みたいな綺麗な子なら、使用人の皆さんはお世話したくなっちゃうかもしれませんね^^

    作者からの返信

    はい、ドレッセル家の使用人たちは大体いいひとです。しばらくは明るいパートがつづきます (*ˊᗜˋ*)
    フェリクスはみなが味方したくなるような子として書いたつもりですが、成功しているのか大いに不安です (;^_^A

  • 第11話 出逢い(3)への応援コメント

    境遇は大きく変わりましたが、良い人たちに囲まれて、まずは一安心というところでしょうか。

    作者からの返信

    そんな感じです。ようやく光が差してきました……!

    シャチホコガの幼虫、凄いでしょう (>▽<*)ww
    「シャチホコシャーク VS クロスジシャーク」はぜひ観てみたいですね。
    「JAWS」以上に恐ろしいサメ映画となることでしょう……ビジュアル的に ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

  • 第11話 出逢い(3)への応援コメント

    >笑いかけ、バシバシと肩を叩いた。
    いい人そう。きっと言ってることも嘘じゃない。
    それに――

    >こんなにおいしいもの、久しぶり
    まともなご飯も食べれる場所なんだ。

    落ちぶれてからのなかでは、ここが一番暮らしやすそうですね。ちょっと、ホッとしました(●´ω`●)

    作者からの返信

    ホッとしていただけて嬉しいです。
    はい、エゴンはいいひとですよ (*^^*)
    フェルにはちょっといいものを出してはいるのですが、この世界の平民としてはまともなものを食べられる家なのはたしかです (*^^)v

  • 第11話 出逢い(3)への応援コメント

    葡萄酒って西洋では(すごい古めかしい言い方w)普通の飲み物なんですよね。わたしだったら、その場で気持ち良く寝ちゃう自信がありますがw

    作者からの返信

    生水よりもお酒のほうが安全だったといわれていますよね。
    来冬さんは、お酒は飲まれないほうなのですね。私はお酒大好きなので、ワインを飲むときは「中世ヨーロッパでは葡萄酒は水代わりに飲まれていたから、これも水みたいなもの!」と自分に言い訳します (>▽<*)ww

  • 第10話 出逢い(2)への応援コメント

    ディートリッヒ。悪人ではなく、善人よりの位置に立ちながらも(たぶん^^;)、人間にある悪の部分も、当たり前のようにある。このバランスのキャラって良いですよね。
    あと、カテリーナがこの先、どう動くのかも気になります^^

    作者からの返信

    あ、ごめんなさい、カテリーナ、あんまり活躍しないのですよ……。「あること」をしてみんなを困らせてくれるくらいです (;^_^A
    ディートリッヒの造形は自分でも気に入っています。思いきり善人なメイン3人(一人はのちほど出てきます)を書くのも楽しかったのですが、善人でも悪人でもないというキャラも書き甲斐がありますね (*^^*)

  • 第10話 出逢い(2)への応援コメント

    売られた先が虐められそうな家でなくて良かったです。ますます先が気になります😊

    作者からの返信

    有難うございます! とても励みになります (*ˊᗜˋ*)
    ドレッセル家の使用人たちは大体いいひとなのです……お嬢様はこんなですが (;^_^A

  • 第9話 出逢い(1)への応援コメント

    出逢った二人は、この先、どう進んでいくのか……。
    今は、苦難の道しか想像できないところが……( ノД`)シクシク

    作者からの返信

    苦難もありますが、苦難だけではないのでご安心くださいませ (*ˊᗜˋ*)
    こういう物語は明るすぎるとリアリティがないですし、暗すぎると読者様も作者も辛いので、バランスが難しかったです (;^_^A

  • 第9話 出逢い(1)への応援コメント

    誰の奴隷になるとしても、身分の高さは隠しようもないし、その分だけ辛い思いをするのではと、心配でハラハラします。

    作者からの返信

    わ~~~、心配してくださって有難うございます (T^T)
    お話ししていたようにメインパートはしばらく明るいほうへ向かうので、どーんと構えて(???)いていただいても大丈夫かと思うのですが (*ˊᗜˋ*)

  • >明らかに、生きてはいなかった
    ひ、ひどいことになってしまった。。。
    お母さんも辛いだろうけど、残されたほうも辛い。。。
    立ちなおれるかな……( ;∀;)

    作者からの返信

    そうなんです、ひどいんです、誰でしょう、こんなひどい展開を考えたヤツは……。
    でも彼をできるかぎりひどい目に遭わせないと、物語が成り立たないのですよね (っω<。)…

  • 第7話 売られた王子への応援コメント

    >『祈る』とは言わないの。神様なんて信じてないから
    重たい言葉。
    でも、現実味がすごく合って好きな言葉。
    きっと彼女は与えられた選択の中でどれがマシかをしっかりと見極めながら進める人なんだろうなー。

    >棘のようにフェリクスの胸に刺さった
    フェリクスにも響いてるっぽいの、いいですね☆( *´艸`)

    作者からの返信

    注目していただけて嬉しいです (*ˊᗜˋ*)
    王国でも帝国でも一神教が信仰されているので、宗教との向き合いかた、関わりかたを書くのには苦労しました。私自身は、お正月には神社に初詣に行き、クリスマスを祝い、お葬式は仏教式という日本人なもので (;^_^A
    ちなみにこの赤毛の少女はまた登場しますよ (*^^)v

  • わわわわわ(゚Д゚;)
    こっちはこっちで、とんでもない悲劇が……。

    作者からの返信

    そう、こっちのほうがさらに大変なんです……!
    中世ヨーロッパ風異世界、怖いです ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

  • 第7話 売られた王子への応援コメント

    運ばれているのは見目の良い娘と子どもたちばかり……。
    母のフリーデリーケはともかく、妹のコンスタンツェは、きちんと拉致されているのだろうか、拉致されていなかったら、それはそれで別の哀しみが……、などと、いらぬことを考えてしまいました^^;

    作者からの返信

    ネタバレになってしまいますが、フリーデリーケとコンスタンツェについてはご心配は要らないかと(*^^*)
    性暴力描写は、物語の展開上最低限必要なだけにとどめていますから……。

  • わあん。こっちもだー(><)
    ぶっちゃダメだよぉ!助けてー💦

    作者からの返信

    こっちもなんです~ (;>_<;)
    近況ノートにも書きましたが、「娼館で育った少年」パートはまだ辛い展開がつづきます……。

  • 第7話 売られた王子への応援コメント

    大変だ(><)可愛いから売られてしまうんだ(それなら私は大丈夫)助けてー。誰かー💦

    作者からの返信

    可愛いと売られてしまうのです。中世ヨーロッパ風異世界、怖いです ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    もっとも、次話でも出てきますが、この国では人身売買は違法なのですよ。裏ではおこなわれていますが……。

  • 第6話 牢番への応援コメント

    追い詰められて、とんでもないことをしてしまうヤツきたーー(゚Д゚;)
    闇バイトに応募するヤツらも、大体こんな感じなのだろうかと思ってしまいました^^;

    作者からの返信

    闇バイト……そうなのでしょうね (;>_<;) 「どうしてあんな明らかにヤバいものに手を……」と思いますが、追いつめられるとそれもわからなくなってしまうのでしょう。
    こういうキャラは友達にはなりたくありませんが、書いているぶんにはけっこう楽しいです (*^^)v

  • 第6話 牢番への応援コメント

    >彼を売った金を元手にまた賭博
    賭博やめないんだwww
    (現実では関わりたくないけど)こういう懲りないキャラ、嫌いじゃないです。
    きっと、この牢番の未来は暗いですね。。。
    でも、フェリクスには意外といいことなのかも?って感じがします☆(*'ω'*)

    作者からの返信

    >賭博やめないんだwww

    やめないんですよ (>▽<*)ww
    現代でいうなら依存症になってしまっているでしょうから、自力でやめるのは難しいでしょうね……。
    そう、ゲオルグがこんなやつだったからこそ、フェリクスの運命は開けるのです。人間万事塞翁が馬ですね〜。

  • ……と言う事は(;゚Д゚)
    もし、そうならば、双方が知った時、どういう展開になるのか……。
    ドキドキですね。

    作者からの返信

    おおっ、いろいろと察してくださっているようですね (*ˊᗜˋ*)
    このあたり、『アル戦』の影響を受けているなぁと思います (>▽<ゞ

  • 第6話 牢番への応援コメント

    こっち読むの忘れてたー🙇‍♀️ごめーん💦
    王子が売り飛ばされる予感がひしひしと。わー、売っちゃダメー!

    作者からの返信

    わざわざこちらにも有難うございます (T^T)
    ゲオルグは悪いヤツですが、ここで売られるからこそフェリクスの運命が開けるのですよね……人生はわかりません!

  • ドキドキしました。
    お父さんは余程地位のある人なのでしょう。それなのに恋人を見捨てるようなことをするなんて。怒る気持ちは無理ないです(また完全に没入して読んでますw)

    作者からの返信

    >お父さんは余程地位のある人なのでしょう。

    そうなのですよ~。察しはついていらっしゃるかもしれませんが……。
    辛い気持ちにさせてしまっているのは心苦しいですが、没入していただけるのは作者として嬉しいです (*´ω`*)

  • 第6話 牢番への応援コメント

    おお、これは、私の好きな群像劇では?
    様々な登場人物の背景や現状が少しずつ明かされてゆく展開に、わくわくします(≧▽≦)
    国や町のハルさんらしいネーミングセンスにも、ニマニマしてしまいます💕

    作者からの返信

    鐘古さん、お越しくださって有難うございます! さっそくのお星様にも感謝です。
    私も群像劇、大好きです! 第1章はかなり群像劇っぽくなりました。第2章以降は主役二人がメインになってしまうのですが (>▽<;

    >国や町のハルさんらしいネーミングセンスにも、ニマニマしてしまいます💕

    わ~~~、注目していただけてとても嬉しいです o(≧▽≦)o そう、ちゃんとサメがひそんでいるのですよ。
    なお、地名にフリガナを振るのは『氷と炎の歌』の影響です (*^^)v

  • 第1話 侵入への応援コメント

    冒頭からいきなり王城への侵入という緊迫した状況で、一気に引き込まれました。

    特に印象に残ったのはフェリクスの振る舞いです。突然の事態に動揺しながらも、祖父の「心臓は意のままにできなくても、呼吸ならできる」という教えを思い出して自分を落ち着かせるところに、彼がこれまでどんな教育を受けてきた人物なのかが自然に表れていて良かったです。

    また、自分の身よりもまず両親や妹の安否を気にしているところからも、王太子としてだけではなく、一人の兄や息子としての人柄が伝わってきました。妹に何もしてあげられず、ただ頷いて安心させようとする場面も静かですが印象的でした。

    そしてジギスムントの存在も気になりますね。決して仲が良かったわけではないのに、倒れている姿を見れば悲しみも罪悪感も湧いてくる。このあたりが単純な「嫌な従兄」で終わっていなくて、家族として長い時間を過ごしてきた複雑さを感じました。

    何より最後に出てくる「誰が隠し通路を教えたのか」という疑問が不穏です。外からの侵入だけではなく、王城内部に裏切り者がいる可能性まで浮かんできて、一気に物語の奥行きが広がったように感じました。

    まだ第1話なのに、帝国がなぜここまでして王家を押さえたのか、隠し通路を知る者は誰なのか、そしてフェリクスたちがこれからどうなるのかと、気になることがたくさん残る導入でした。

    作者からの返信

    Song様、初めまして。お越しくださって有難うございます! コメントやハートにも感謝です。
    フェリクスの性格や心理について、たくさん考えをめぐらせていただけて嬉しいです。
    「気になることがたくさん残る」と言っていただけたのも光栄です!

  • 第4話 地下牢への応援コメント

    周囲の状況に流されるだけの王子では無いのですね。
    しかし、ここから、どう脱出するのか……。
    そして鶏冠竜。「兄上は柵を飛び越えようとなさって落竜なさいましたね」の言葉から、空を飛ぶタイプではなく、巨大なニワトリ系の生き物……? と思ったのですが、鴨嘴竜Σ(・ω・ノ)ノ! こいつは、もしやハドロサウルス。となると鶏冠竜はパラサウロロフスでは? などと、本編とは関係ないところで興奮してしまう私がいます^^; 一角竜はセントロサウルスかな( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    フェリクスは、はじめからけっこう人格的に完成されているんですよね。
    だからヴァレリアンを主人公と思って書いていたのですが、後半になるとフェリクスパートも増えてきてしまって (>▽<;
    七倉さんなら竜に注目してくださると思っていました! 嬉しいです。
    鶏冠竜はオヴィラプトル系、一角竜はプロトケラトプス系、鴨嘴竜はご明察のとおりハドロサウルス系です (*^^)v
    鶏冠竜と一角竜はあとでまた出てきますよ。
    なお、基本的にこの世界では大型の竜は絶滅してしまったという設定なので、だいたい4メートルくらいまでの大きさの竜しかいません。
    大型の竜がいることにすると、建物や戦いかたなどが現実の中世ヨーロッパとは全くちがうものになってしまうはずなので、私には無理だなと…… (;^_^A

  • 第4話 地下牢への応援コメント

    かわいそうなフェリクス。恐ろしいことが続いて心が折れそうなのに、母や妹を守ろうと思うのですね。優しくて健気なフェリクス。

    作者からの返信

    わ〜〜〜、あたたかいお言葉有難うございます (T^T)
    フェリクスを気に入ってくださったようで嬉しいです。
    本当に序盤が重いので、来冬さんの御心にダメージを与えてしまっていないか心配ですが…… (;>_<;)

  • 娼館の主人は、この後……、天罰覿面、因果応報のエピソードを期待しています^^;
    ちなみに、私が想像していた無双の用心棒は、使い古したマントに身を包み、剣は腰ではなく肩に担ぎ、長身で無精ひげ、なぜか葉っぱをくわえて……。う~~ん、滅茶苦茶古いタイプの用心棒ですね^^; 

    作者からの返信

    娼館の主人、あとでひどい目に遭ったとは思うのですが、エピソードとしては書かれないかもしれません……ご期待に添えず申し訳ありません (;>_<;)

    >使い古したマントに身を包み〜

    おお、カッコよくて強そうです!
    葉っぱをくわえているのがミソですね (*^^)v 我が家のカメぬい紋次郎と一緒です。

  • 辛い。なんて辛い生まれでしょう。泣きそうです。

    作者からの返信

    わ~~~、来冬さんを悲しい気持ちにさせてしまいました (;>_<;)
    物語的な必要性があってそうしているのですが、この「彼」のパートが毎回本当に重くてですね……申し訳ないです。

  • 第2話 喪失への応援コメント

    ヴァレリアン、壮絶な過去を抱えているのですね。
    フェリクスとはどんな出会いが待っているのでしょう。
    ますます楽しみです。

    作者からの返信

    はい、主人公に壮絶な過去を抱えさせがちなハルです (>▽<;
    ヴァレリアンが主人公のつもりで書きはじめたのですが、終盤に来たらダブル主人公みたいになってしまいました……それはそれで良いのですが (*ˊᗜˋ*)

  • 第2話 喪失への応援コメント

    第一話のフェリクスが「売られた王子」と言う事は、この第二話のヴァレリアンは「無双の用心棒」? 予想していたイメージとは違いますが、剣を抜くと二重人格とも言える狂戦士に変わってしまうとか……^^;
    それとも、用心棒は、また別に? 
    まだまだ全体像が見えず、続きが気になります。

    作者からの返信

    ヴァレリアン、イメージとちがいましたか (>▽<*)ww どんなキャラクターをイメージしていらっしゃったのでしょう……気になります!

    >剣を抜くと二重人格とも言える狂戦士に変わってしまうとか……^^;

    おおっ、カッコいい! でもごめんなさい、そうはならないのですよ……。

    第3話で、さらに全体像が見えなくなりそうな気がします (>▽<;

  • 第1話 侵入への応援コメント

    おお! 本格ファンタジーですね? 緊迫感がピリピリと伝わってきます。王子は優しく思慮深い人のようですね。
    続きが楽しみです😊

    作者からの返信

    来冬さん、お越しくださって有難うございます! ハートとコメントにも感謝です。
    そう、ずっと憧れていた中世ヨーロッパ風異世界本格ファンタジーに、無謀にも挑戦してしまいました。緊張感、伝わりましたか。嬉しいです o(≧▽≦)o
    フェリクスは素直で善良で純粋という、私の好きなタイプのキャラですね (>▽<ゞ

  • 第1話 侵入への応援コメント

    いきなりの侵入者、いきなりの主人公拘束。
    冒頭部からの緊迫感が最高です^^
    気の強そうな一面を見せる主人公ですが、タイトル通り、売られてしまうのですね……。どこまで強気でいられるのか見ものだ。などと悪党目線で期待してしまいます^^;

    作者からの返信

    七倉さん、お越しくださって有難うございます! ハートとコメントにも感謝です。最高とまで言っていただけてとても嬉しいです o(≧▽≦)o
    七倉さんの悪役っぽさに吹き出してしまいました (>▽<*)ww
    フェリクスは芯は強いですが、基本的には素直で善良で純粋な子ですね。「もっとちがうタイプの主人公を書けんのかーい!」と自分に言いたくもなるのですが、これが性癖でして…… (;^_^A

  • 第1話 侵入への応援コメント

    新作だー!

    >内部の者が裏切ったのか……
    冒頭からなかなかの大ピンチですね。。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    タイトル通りなら、まだ苦難は続きそう。用心棒とどう出会うのかも楽しみです♪(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    babibuさん、さっそくお越しくださって有難うございます! ハートとコメントにも感謝です。

    >冒頭からなかなかの大ピンチですね。。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    そうなんですよ、とにかく序盤が重くて…… (;^_^A
    読者選考がないのでよいですが、そうでなかったら序盤で読者様が減ってしまいそうです (・ω・;
    出逢いも楽しみにしていただけて嬉しいです (*^^)v

  • 第1話 侵入への応援コメント

     亡国の王子が囚われの状態になる展開。この過酷な境遇の中でどう生き抜いていくかっていう設定は、やっぱりワクワクしますね。

     ドラクエⅤとか、最近だと「血を這う亡国の王女」とか結構好きです。
     あらすじだとこの先で出会いがあるのですね。

    作者からの返信

    黒澤さん、さっそくお越しくださって、お星様も下さって有難うございます! コメントとハートにも感謝です。

    現実では血筋なんて関係ないと思うのですが、フィクション上での貴種流離譚にはやはり惹かれてしまいます。
    恥ずかしながらドラクエのことはほとんど知らないのですが、Vにはそういう要素があるのですね。
    『血を這う亡国の王女』も知らなかったのでググってみたら、おお……これはなかなか凄絶そうです ((((;゚Д゚))))