オリジナリティのある世界観と異能が文章力の高さにより、頭の中に映像として入ってきます。重厚な物語だと思いますが、圧倒的な読みやすさで心を掴まれました。動き始めた少年の物語がどこへ向かい、どう落ち着くのか。読めないからこそ、気になってしまいます。いろいろな作品を読んでいこうと思っていた矢先ではありますが、先ずはこちらの作品を読み進めることに進路変更します。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(206文字)
頑張ってください!