第1話への応援コメント
荒廃した世界の描写から一気に侵略拠点への潜入、そして数分で拠点を制圧してしまう大剣の暗殺者――。短いエピソードながら、終末世界の空気と主人公の異質さが強烈に印象に残りました。特に、統率の取れない軍勢を相手に淡々と斬り伏せていく描写は、まるで戦場そのものに溶け込んだ存在のようで、主人公の異常な強さと冷酷さが際立っています。
読みながら、どうしても『ベルセルク』のガッツのようなイメージが頭をよぎりました。巨大な剣を振るい、敵陣に単身で切り込んでいく姿には、あの系譜のダークヒーロー的な魅力がありますね。
それにしても、もともとは平和な現代社会から来たはずの転生者が、ここまで躊躇なく人を斬る存在になった理由は何なのか。世界の絶望が彼を変えたのか、それともこの世界を何度も繰り返してきた結果なのか――その背景がとても気になります。
個人的には、こういう“殺しに迷いのない主人公”は大好物なので(笑)、今後彼がなぜここまで壊れたのか、そしてこの終末世界で何を目指して剣を振るい続けるのか、続きを楽しみにしています。
第5話への応援コメント
読ませていただきました!
テンポが良く、非常に楽しめました。
個人的に、キャラ同士の会話が心地よかったです。
★★★を置かせて頂きます!
これからも応援しています!
第5話への応援コメント
切ない……思わず。
書き込ませて頂きました。
あまりにも、勇者の想いが切なくて……
魔王の言葉も気になります。
ただの悪では無い。
言葉で語らず、そう空気で思わせる……
続きも、ゆっくり楽しませて頂きます!