第8章 サンドボックスへの応援コメント
ここまで読ませてもらいました。
千草くん、正直、怖いですよ。
ゆかりの反応がまともで助かりました。
えっと、恋愛でいいんですよね?
こっからホラーになりませんよね?w
でも、ここから恋愛というのも激しく遠い気がします。
作者からの返信
第1編を全てお読みいただき、また、評価もつけていただいて、本当にありがとうございます。
千草、やっぱり怖いんですね。作者の私も、いつも怖い怖いと思いながら書いています。読者の方からもそのように見えるのだなぁと、大変興味深かったです。
この後から徐々にですが、恋愛になります。ホラーにはなりません。嘘は吐いておりません😊
第12章 コンテキストスイッチ / 01への応援コメント
企画への参加ありがとうございます。
IT企業の障害対応や業務整理を入口にしながら、月村さんと千草くんの距離が少しずつ変わっていく描き方がとても面白かったです。
システムログや業務効率、スケジュール管理といった無機質に見える要素が、ただの仕事描写で終わらず、二人の関係性や心の境界線を揺らすものとして機能しているところが印象的でした。
特に、千草くんの合理的すぎる介入が、善意なのか侵略なのか、そのぎりぎりのところで描かれているのが良かったです。
月村さんも、ただ守られる人ではなく、自分の仕事や生活のリズムを持っている人として描かれていて、だからこそ千草くんとのやり取りに緊張感と面白さが出ているように感じました。
理屈だらけの言葉の奥に、少しずつ感情のようなものが見えてくる感じも、この作品ならではの魅力だと思います。
不器用で、少し歪で、それでも確かに優しさのある二人の関係を、また追わせていただきます。
作者からの返信
リド。様、こちらこそ企画に参加させていただき、ありがとうございます。
非常に素敵なテーマだなと思いましたので、そっと作品を置かせていただきました。
その上、拙作を全て読んでいただき、こんなに丁寧なコメントまでいただけて、感激です。
せっかくオフィスラブを書くのなら、IT知識や仕事描写をキャラクターの性格や心理背景と連動させたいという思いがありましたので、そこを汲み取っていただけて嬉しいです。
また、千草や環に対するご感想は、私が感覚や好みで書いていた部分を綺麗に言語化していただき、逆にはっとさせられました。
「また追わせていただきます」というお言葉、とても励みになります。
千草の合理の皮は、今後も丁寧に剥がしていくつもりですので、ぜひごゆるりと楽しんでいただければ幸いです。
改めて、素敵なコメントありがとうございました。
第8章 サンドボックスへの応援コメント
千草の行動だけ見るとかなり危ういのに、ちゃんと環に選択権を返しているから、不思議と怖さより不器用な優しさが勝っていました。
「環だけが例外になる」という千草の変化と、それを少しずつ受け入れていく環の距離感がすごく良くて、本人たちだけまだ気づいていない恋愛を見ている感じが微笑ましかったです。
特に千草が自分の感情を最後まで「合理性」や「例外」として処理しようとしているところが、この作品らしくて面白いですね。
環の方も少しずつ千草を意識し始めていて、ここから二人がどう自分の気持ちに気づいていくのか、続きが楽しみになりました。
作者からの返信
ここまで読んでいただいた上、大変丁寧な感想をありがとうございます。
千草の言動は、おっしゃるとおり相当危ういものです。
しかし一方で、独自の感情処理や根底にある優しさ、それに影響を受けた環の心情変化まで含めて、微笑ましいと感じていただけたことに、作者として少しほっとしました。
また、この作品のテーマの一つが「自己選択」であり、この段階から早々にそこに触れていただいたことが非常に嬉しかったです。
今後もこの二人ならではの進展を、多角的にじっくり描いていきたいなと思っていますので、是非また楽しんでいただければ幸いです。