舞台は現代。闘技場で対戦するハウンド(人)と、その相棒のハンドラー(人)の群像劇。「犬舎」所属の専業ハウンドや、本業と掛け持ちのフリーランスハウンド、学生ハンドラーなど、様々な人物が登場する連作短編です。ハイテクを利用した特殊な武器での対戦場面などがありますが、R15に相当するほどの暴力描写や残酷描写はありません。 一作ずつ独立した短編ですが、もしよろしければ #01~#04 までは番号順にお読みください。 (2026年1月に『ニムロドの裔』というタイトルで掲出していたものの再編です)
11時間前に更新