応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 恋文のような紙への応援コメント

    餡団子さんこんばんは!拝読しました。

    牛鍋、絶対何かある何かある、と思わされました。上手い…!最初の頃はカニバリズムの話かとドキドキしました。

    語り口調が絶妙に美しくて、見入ってしまいました。
    菜乃と由子、ふたりとも満足のいく結果になって良かったです!

    とても耽美で美しく、世界観にのめり込みました。
    本当に素晴らしい物語をありがとうございました…!

    作者からの返信

    最近立て込んでいて、返信遅れてしまいごめんなさい!

    超素敵なレビューと感想、ありがとうございます!!

    カニバリズムっぽい雰囲気は出していこうと思って書いた作品でした笑 褒めていただき、すっごく嬉しいです!
    私は後味が悪い話を書くことがほとんどなのですが、今回は穏やかな終わり方でした。優しいエンドは難しくてなかなか苦戦したのですが、沢山褒めていただき最高です。

    お互いに執筆活動頑張りましょう!!!


  • 恋文のような紙への応援コメント

    ああε-(´∀`*)
    良かったです
    菜乃さんの話し方がめっちゃ怪しくて不穏で
    そこに牛鍋、皮の話…恐ろしいことを想像してしまいましたが
    たしかに制服は毎年変わるのは嬉しいですね

  • 恋文のような紙への応援コメント

    牛鍋と皮と肌…人肉鍋とか想像しちゃってました(^_^;)
    なるほど…!そういうことだったんですね
    ハッピーエンド(であってるかな?)でよかったです!

    給仕服を毎年変えてくれるなんて…!いいですね(*^^*)

    作者からの返信

    感想、そして星をつけてくださり、本当にありがとうございます!!!

    彼女、人肉系の喋り方でしたね笑 紛らわしい笑 私の作風的にも、完全にホラーな話に見えたと思います。

    個人的には、ハッピーエンドでいいと思います。給仕服を毎年変えるのはかなり大変そうですが、二人ならその時間も幸せに過ごすだろうな、と私は思っています!


    いつも本当にありがとうございます。感想を毎回くださって、すごく嬉しいです。
    お互いに執筆活動、頑張りましょう!!

  • 恋文のような紙への応援コメント

    大正から昭和初期あたりの、幻想怪奇と言われる作品が好きなんですが、まさにそんな雰囲気の素敵な作品でした。
    そして、最後のオチは完全に裏をかかれました。
    てっきり恐ろしい事実が明かされるかと思いきや、まさかのハッピーエンド(と解釈しました)とは笑
    面白かったです!

    作者からの返信

    感想、そして星をつけてくださり本当にありがとうございます!!

    素敵な作品と言っていただけて、めちゃくちゃ嬉しいです!

    最後のオチはできるだけ裏をかこうと思って書きました。普段はイヤミスばかりを書いていたので、こういう作品を書いてみたいな、と思ったのです。

    私はハッピーエンドよりもバッドエンドの方が小説は好きなのですが、こういうハッピーエンドも書いてみたかったんですよねぇ。

    面白いと言っていただけて嬉しいです!

    お互いに執筆活動頑張っていきましょう!!



  • 恋文のような紙への応援コメント

    コメント失礼します。

    牛鍋や、皮、これは怖い展開になるのか……とドキドキしながら拝読していたのですが、圧倒的に清々しいラストで驚き&心が満たされました!

    語り口も美麗かつ怪しい雰囲気もあってとても良かったです。
    大変面白かったです。ありがとうございました!

    作者からの返信

    感想、そして星をつけてくださり本当にありがとうございます!!

    清々しいラスト、そう言っていただけて嬉しいです。怖い展開になるよう仕向けていたので、最後のオチが驚いてもらえて、心が満たされてもらえて最高です。

    語り口の文体も、頑張って書いたので褒めて頂けてすごく笑顔になってます!ありがとうございます!

    そろそろ春休みで時間がたくさん取れるので、D野様の作品もたくさん読ませていただきます!
    お互いに執筆活動頑張っていきましょう!!!

    編集済
  • 恋文のような紙への応援コメント

    謎めいたお話で、お肉のくだりは何かのメタファーになっているのかな?怖い話?と邪推してたら本当にそのんま牛鍋のお話でした(笑)。欲望に忠実とは何のことだったのか?飽き性な菜乃はプレイボーイのように遊び回って、でも最後には由子のもとに帰っていく、みたいな解釈なのですが。うーん、わからん。でも、よくわからないところもこの作品の魅力になっていると思います。

    作者からの返信

    感想、そして星をつけてくださり、本当にありがとうございます!!

    牛鍋はただの牛肉だったのです笑 喋り方が怖いせいで、人肉とかに見えてしまう笑

    欲望に忠実とかのところ、完全に説明不足ですよね…元々この作品はボツになる予定だったというのと、自分はオチやトリックの解説などは短ければ短いほどいい、みたいな思想があるので、こんなことになってしまいました。申し訳ないです。

    (あと、作者は結末を知っているので、小説を読者の方がわかるのかどうか、が中々判断しづらい!編集者さんがついてほしいです)

    わからない、ところも魅力になってますか。そう言っていただけると嬉しいです!

    こんな私ですが、これからも暗闇坂様のような素敵なミステリ作家さんたちの作品を見習って成長します!
    お互いに執筆活動頑張っていきましょう!!!

    編集済
  • 恋文のような紙への応援コメント

    コメント失礼します。

    途中までカニバリズムのお話かと思ってしまっていました。牛鍋の描写が強調されているのでつい……菜乃さんはお嬢様の言葉に忠実に従っているのか、それとも改めて自分の性質に気づいてしまったのか。
    また彼女を呼び戻そうとする由子の執念にも、単なる親愛を超えた何かを感じます。非常に複雑な感情が絡みついている印象を受けました。

    作者からの返信

    感想、そして星をつけてくださり本当にありがとうございます!!!

    牛鍋が強調されてるのは、欲望に忠実な菜乃さんが、二人の思い出の味として興奮しているだけでした笑
    カニバリズムっぽい言い方ですよね笑

    親愛を超えた何か、そうですね。二人がそれを自覚しているかはわかりませんが、少なからずそのような複雑な感情を持ち合わせていることは確かかもしれません。

    お互いに執筆活動頑張っていきましょう!!!

  • 恋文のような紙への応援コメント

    使用人を辞める理由が本当に身勝手で笑いました(笑)
    概要欄や近況ノートに「ホラーからミステリーに変えた」とあったのでラストにドーンとホラー展開が来るのかと身構えましたが、待っていたのはホッコリ展開でしたね。
    途中まで、もしかしたら菜乃は由子の皮を剥いで服みたいに着ているんじゃないかと疑っていました(笑)
    とても面白かったです!

    作者からの返信

    感想、そして素敵なレビューをつけてくださり、本当にありがとうございます!!

    ホラー的な雰囲気はミスリードでした笑
    疑われるように作ったのですが、うまく機能していたみたいで、めちゃくちゃ嬉しいです!!!

    面白いなんて…ありがとうございます!!!

    お互いに執筆活動頑張りましょう!!


  • 編集済

    恋文のような紙への応援コメント

    餡団子様の思う壺といいますか、「牛鍋、絶対牛肉じゃないだろ」と思ってたので、完全に騙されました。まさかあの読み味の話からこの終わり方になるとは。今までの餡団子様の作風がミスリードになってるのがまた面白い。
    個人的に今までで一番好きな短編は米澤穂信『玉野五十鈴の誉れ』なのですが、設定が近しかったので色々思い出しながら読んでおりました。あっちはビターな結末でしたが、こちらはスッキリ(という解釈でいいんですよね?)という感じで、満足に読み終わることができました!


    (追記)
    デザインの意味合いで行けてましたね、大変失礼しました🙇‍♂️
    『山荘秘聞』や『柘榴』もオールタイムベスト級の短編ですよね~! 『儚い羊たちの祝宴』や『満願』の文体は僕も大好きなので、餡団子様の作品にはいつも惚れ惚れしてます!(自分にはあの美文は書けん!)

    作者からの返信

    感想、そして素敵なレビューをくださり本当にありがとうございます!!

    ミスリードはかなり気をつけて書いたので、騙されてもらえたようでめちゃくちゃ嬉しいです!今までイヤミスしか書いてこなかったので、「作風的にも、これは騙されるだろ!」と思いながら書いていました笑

    『玉野五十鈴の誉れ』私も一番好きな短編小説です…実のところ、この小説は『儚い羊たちの祝宴』の影響で書いた小説なのです。中でも『玉野五十鈴の誉れ』と『山荘秘聞』はこの作品を作るのに大きな影響を与えています…!

    『牧野瓜子の遺言』の古めかしい口調も、『儚い羊たちの祝宴』の影響なのです。……私はあの文体が大好きで、もう毎回書いてしまいたいくらいなんですよね。


    私は売っている短編小説の中で一番好きなのは『玉野五十鈴の誉れ』で、次に好きなのが『満願』の『柘榴』か『満願』です。こうしてみると、オチが特徴的な作品が好きなんでしょうね。

    そうです、今回はスッキリしたお話です!


    お互いに執筆活動頑張りましょう!!!

    追記
    わざわざご確認してくださり、感謝してもしきれません…! いつも誤字報告助かっているのです!
    美文だなんてそんな、照れますよ…!!

    編集済
  • 恋文のような紙への応援コメント

    肉へのこだわりや「由子様になりたかった」という言葉から、もしや恐ろしい殺人事件が起こったのかと想像してしまいましたが……ミスリードで良かった。

    菜乃と由子、二人とも満足のいく結果になったようですね。
    まあ、毎年服のデザインを変えるのは相当大変だと思いますが。数十年後にネタが尽きて変な方向に走らないといいのですが(笑)。

    不思議な魅力のミステリーを、ありがとうございました!

    作者からの返信

    感想をくださり、そして素敵なレビューをくださり本当にありがとうございます!!!

    ミスリードにはめちゃくちゃ気を付けました!あまりにアピールしすぎてもダメですし、しなすぎても雰囲気が損なわれるので。

    毎年デザインを変えるのはめちゃくちゃ大変でしょう笑 ですが、たぶんこの二人はその時間も幸せに過ごすのだと思います。

    自分は初めてイヤミスではないお話を書きました。中々このオチはどうなのか、と思っていたのですが、褒めていただけてめちゃくちゃ嬉しいです!

    お互いに執筆活動頑張りましょう!!!

    編集済
  • 恋文のような紙への応援コメント

    二度目という退屈を嫌う菜乃の身勝手ながらも純粋な欲望に驚かされましたが、給仕服という特定の衣類への執着や上質な肉を味わう快楽を優先する姿が強烈ですね。かつて仕えた由子への敬愛と彼女の教えを極端な形で実行し続ける歪な忠実さが混ざり合っていましたが、季節が一周するたびに屋敷を去る理由が単なる飽き性ではなく菜乃なりの美学に基づいている点に納得しましたし、由子が当主を継いで菜乃を呼び戻すために条件を提示する結末には長年の執念が結実した面白さがありました
    作品フォロー&お星様にチェックさせていただきましたので今後も投稿頑張ってください〜!お互いに執筆楽しましょう!

    作者からの返信

    感想、そして星をつけてくださり、本当にありがとうございます!!!

    私は歪な思考を持っている人とかが好きで、そういうキャラクターを登場させることが多いです!

    今回の『菜乃』も、洋服などの衣類が狂おしいほど大好きで、並外れたこだわりがある人でした。
    給仕服は屋敷でずっと着るので、飽き性かつ美学のある菜乃からすると次の年も、同じ給仕服を着るのはしんどかったようですね!

    ただ、屋敷で働く使用人は、家賃も食事代もかからず、給料もそこそこ安定しているため、服を買う余裕ができます。一年間なら給仕服にも飽きませんし、彼女にとっては天職だったでしょうね笑

    はい!お互いに執筆活動頑張りましょうー!!!

    編集済

  • 編集済

    恋文のような紙への応援コメント

    拝読しました。

    朝のうちに出だしだけ読ませていただこうと思ったら、結局、一気読みしてしました! もう本当に夢中で読んでしまいました!

    私小説のような文体で描かれる、百合か百合未満の主従の交流が微笑ましくて素敵でした。そこに隠し味のように仕込まれた、サイコホラー的な描写がもう怖くて怖くて……。

    てっきり由子お嬢様は死んでいると思ったので、最後のお手紙にびっくりしました。

    直接的な描写はないので、すべてを想像するしかありませんが、それでも本当にこの素晴らしいお話を読ませていただいたことに感謝いたします!

    この小説について、もうめちゃくちゃ怖い想像をしているのですが、これが正解かどうかお聞きするのも恐ろしいです!

    作者からの返信

    感想、そして星をくださり、本当にありがとうございました!

    誰にも刺さらないと思い、ボツになっていた小説ですが、仁木様には刺さったようで、胸がはちきれんばかりに嬉しいです!!

    サイコホラー的な描写は意図的に多く含むようにして、菜乃の服への執着心とホラー的ミスリードを入れるようにして作った作品なので、褒めていただき本当に嬉しいです!

    正解かどうか、私には判断ができかねます。実はあまり、恐ろしい話ではないかもしれませんね…菜乃ちゃんは服に対して執着心がありますから。

    仁木様に喜んでいただけて、私は嬉しいです。

    これからも、お互いに執筆活動頑張りましょう!!!!

    編集済

  • 編集済

    恋文のような紙への応援コメント

     解釈が難しいけど、これは菜乃がご主人様を殺したということでいいのかな?
     それで、新たに当主になった由子が案内紙で菜乃を勧誘、といった流れなのかな?
     間違っていたらごめんなさい。

     百年前の文豪が書いた私小説みたいでおもしろかったです。

    作者からの返信

    感想、そして素敵なレビューをつけてくださり、本当にありがとうございます!!!



    私自身、人の解釈に何かを言うことが苦手なので、なんと言えばいいか…。

    個人的には、八年間の歳月を経て、努力が苦手だった由子が菜乃のために努力して当主になった——というのを想像して書きました。

    勧誘の部分は、私もそのつもりで書きました。

    オチをできるだけ短く鋭くしようと思っていたため、こんなにわかりづらいお話になってしまいました。誠に申し訳ございません。きちんと改稿しておきます。

    本当にすみません!
    これは私のミスです💦


    お互いに執筆活動頑張りましょう!!

    編集済