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    真白賞から読みに来ました。

    時間を操る不思議な少女。

    この発想力は凄い。
    で、チャンと、起承転結しています。

    上手な作品だ、と思います。

    作者からの返信

    >立花 優 様
    お読みくださりありがとうございます。
    お褒め頂き、なんと…恐縮する次第です。

    …この作品、時間を縫う事を、うっかりと「役割」にしてしまい、今になって私の首を絞めてきております(苦笑
    (自分自身で、この少女の背景考えてなかった事がすごく気になり始めてまして…)

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    アクシスは、単なる物理空間ではなく、人々の悲しみや祈りが交差する、無意識の集合体なのかなと思いました。

    老いた母の孤独も、若者の後悔も、一見すると個人的で孤独な痛みに思えるけど、それらがすべて一つの場所(アクシス)に集まり、同じように縫い合わされていく過程は、「人間の心や痛みは、根底ではどこかで繋がっている(誰も一人ぼっちではない)」という、普遍的な希望を描いているように感じました。

    痛みを縫い合わせ、再び歩き出せるようにする少女の手当ては、人間の心に眠る治癒力そのものだと思いました。
    優しさと希望に満ちた、良い話をありがとうございます。

    作者からの返信

    >すまげんちゃんねる 様
    お読みいただきありがとうございます。

    「アクシス」を軸の意味ではなく、中枢のほうの意味で捉えてみました。
    …初めに考えついたのはシイタケの軸が根暗にぶつぶつ言ってる作品だったのですが、何か違うと思いまして…。

    どの作品でも、ちょっぴりだけ(作品内でだけでも)光が差せばいいなあ、と思っているので、優しいと言っていただけて嬉しいです。

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    こんちは
    おそらくですけれど、この少女のような存在は「在る」のではないかと思います。

    この少女のように、、、、
    すごく奥の層では、さまざまな善や悪、喜びと悲しみ、さまざまなかけひきが人智を越えたところで行われているように思えてなりません。

    まだまだこの世界には、我々の知り得ない道理があると考えています。

    そういった事を考えさせてくれる物語でした。

    作者からの返信

    >月詠 透音 様

    お読みいただきありがとうございます。
    自分の時間が凍ってしまっても、ふいにゆっくりと動き出す…それは外的要因として、こういうお仕事をしてくれてる存在があるんじゃないかなあ…あればいいなあ…と思っております。

    この少女、誰からもありがとうと言われないけれど、それでもそっと「おや?」と思ってもらえる瞬間があったら…
    お仕事したかいがあるんだろうなあ、とも思っております。