応援コメント

④名前にまつわるエトセトラ」への応援コメント

  • 山吹先生、現行料アップ、おめでとうございます。

    『人が生まれ持ったものを馬鹿にしてはいけない』
    皆さん言っておられますが、自分ではどうしようもないものを、第三者がなんやかんや言うのは控えるべきですよね。

    名前の流行廃り。
    キラキラネームも一時より落ち着いたようですね。
    あの頃テレビでも取り上げられることがあって、後期高齢者になってこの名前で医療機関の窓口で呼ばれるのはキツイだろうなと思った記憶があります。

    でもこの世代はキラキラネーム全盛期。
    案外「横断歩廊みんなで渡れば」方式で、当たり前になっているのかもしれません。

  • 娘が2歳の時遊びに行ってた広場には、仗助くんが居ました。お父さんがジョジョ好きだそうで。また、カナダ時代、夫の同僚の息子さん、雷電が二人もいました。インド系と白人で。メタルギア好きすぎですね。マサヒコは今だと普通になっちゃいますね。

  • 職場にたくさん学生さんがいるのですが、名前はほぼほぼ読めません。
    オンリーワンやね、その名前という人が多いです。

  • 『人が生まれ持ったものを馬鹿にしてはいけない』
    完全に同意です。人が生まれ持ったものを馬鹿にする奴が、本当の馬鹿です。脳みその性能が低いから他人の痛みに思い至らず、心が貧しいから思いやりに欠けるのだと思います。お気の毒なことです(怒)
    親ガチャも嫌な言葉ですね。確かに「親としてどうよ」と思いたくなる親御さんがいるのも事実ですが、軽々しく「ガチャ」とか言われるとねぇ……本当に親のことで苦労している子供の辛さまでも軽んじられてしまう気がして。
    ただ、名前は……読みやすいものにして欲しい……思い入れがあるのはわかりますけれども!

    山吹先生、原稿料3倍、おめでとうございます。たまには風邪もひいてみるものですね。風邪の完治と収入アップのお祝いに、美味しいものでも食べてください♪

    作者からの返信

    生まれ持ったものに対して、あーだのこーだの言うのは間違ってるし、常識がないなと思いますよね。他人の痛みが想像できないってのは、人と関わる上で致命的な弱点だと思います。想像力は生まれ持ったものでなく育てるものですからね。
    親ガチャって言葉にしたって、上を見ればきりがないように、中流で育っていてもハズレと思うものだろうし。こんな言葉を作り出して、ますます若い人の劣等感というか虚無感を育てるだけだと思うんですよね。


  • 編集済

    『人が生まれ持ったものを馬鹿にしてはいけない』
    そのとおりですね。
    人の価値は血筋や家柄で決まるわけでも、もちろんルックスで決まるわけでもないですね。
    どちらかというと、その人の努力、身につけてきた知識や技術、経験、社会貢献度などによって評価を受けるべきだと思います。

    名前について、最近は『〜子』という名前の子どもは、あまり見なくなりましたね(^_^;)
    歴史で言えば、北条政子がいたように、かなり昔から長く女性につけられてきた名前だと思いますが、時代の移り変わりなんでしょうね。
    数百年後は、漢字の名前が古いとかいう時代になってるかも、と思ったりしてしまいます(笑)

    作者からの返信

    人が生まれ持ったものを馬鹿にしてはいけない。
    実はこの事は誰から聞いたのか実は定かではないんですよ。
    ただまぁ今の差別の問題とかも、わりと根っこはここにあるような気がするんですよね。あるがままのものは、あるがままに尊重すべき。軽視しちゃダメだよと。

    漢字の名前、たしかになくなるかもしれないですね。カタカナかアルファベットになっていたりして。それでなくとも英語はますます入り込んでますからね。コミットしていかないと(笑)

  • とても深く揺さぶれるお話でした。
    お祖父様が仰られたような大切なことを、私達はつい忘れがちですね。薄く軽く、とにかく何でもうっすら笑って流すくらいのあっさり具合が好まれ、深みや重みのあるものは敬遠される現代。時代そのものが随分とうすっぺらくなってしまった気がしてなりません。

    作者からの返信

    薄っぺらくなっている、というのはよく感じますね。今の若いもんは、なんて言葉から自分が年取っただけなのかな、と思わなくもないんですが、このところの思想の変化はそれだけじゃない気がしますね。なんか悪い方向に向かってる気がしてなりません。
    一日で会社辞めちゃうとか、退職代行とか、ホント他人事ながら心配になりますね。

  • 僕が法学部の学生だった時にちょうどあの『悪魔ちゃん』事件が起きました。
    法に違反してなければ何をしてもいいのか?
    公序良俗という言葉の万能さ。
    そんな事が喧々諤々。
    あれから流れが変わり、自由な名付けが増えていったのだと思います。

    名前をバカにはしませんが、企業もその手の名前は採用試験で避けるそうです。
    あまりにもひどいキラキラネームの若者が自分で手続きして法的に正しく名前を変更したニュースが流れたのは最近でした。
    ちゃんと救済措置があるんだ、と驚いた記憶があります。

    日常に些細な喜びは本当にその通り。
    今日はすき家のうな牛特盛を堪能しました。

    作者からの返信

    わたしもあの悪魔ちゃん騒動はよく覚えています。
    自由と公序良俗の天秤、まさにそれですね。自由を盾にする人間には、なにも伝わらないような気がしたものです。
    まぁ真面目に生きていれば、たまにはウナギも食えるってもんですよね!

  • 親ガチャという言葉にストレートに嫌悪感を持つこと自体が、よい親御さんのもとでお育ちになったのだろうな、という気がします。
    どう見てもそれ親が……みたいなケースは社会の中にありますから。
    ただ一般的な感覚からみて「それのどこが親ガチャ?」というケースでも、親が親がと親のせいにしているのは駄目ですね。

    作者からの返信

    なんか親ガチャって言葉は嫌いなんですよね。なんかネット周りで誰か大人が流行らそうとして作った言葉みたいで。
    こういう言葉だけが歩き出して、全体の風潮になっていくみたいな流れとか。
    『ハラスメント』ももう収拾つかないくらいバリエーションが出てますからね。

  • こんにちは。
    人が生まれ持ったものを馬鹿にしてはいけない、とても心に響きました。肝に銘じて生きていきたいです。
    親が心を込めてつけた名を、子が愛着と誇りをもって名乗れるのが一番ですね。
    正直なところ「心を込めてつけた」を疑ってしまうような・あるいは「心の込め方まちがってない?」と思ってしまうような名前に出会うこともありますが、、子供本人に責任はありませんし、どんな名前でも本人が自己肯定できるようであってほしいですね。

    作者からの返信

    やはり自分で選べないものに対して、外からあーだこーだいうのは間違っているし、人としてどうかと思うんですよ。そういうのはたとえ思っても黙ってなさいよ、と思うんですが、それを安易に言葉にしてしまうのが現代の怖さですね。
    親ガチャなんて言葉も名前がつくことで、すごく嫌な気持ちになりましたし。

  • 原稿料への言及で始まり終わるユーモラスな構成が、すばらしい。
    名前という身近なテーマから入り、最終的には「人間としての在り方」を問う、とても読み応えのある一編でした。ところで、「親ガチャ」という言葉とその意味を初めて知りました。

    作者からの返信

    なるべく実在のエッセイ風として書いてますが、なかなか難しいですね、入れ子構造みたいで(笑)
    親ガチャってなんか、今の大人かおじさん世代が命名したんだろうと思うんですが、ホント嫌な言葉です。まぁ誰しも生まれに対する不平等感は感じると思いますが、そんな言葉にしたから余計イラッとしますね。

  • 親戚に末の娘だから末子というおばあさんがいましたが、昔はこういう意思表示みたいな記号的なものだったのでしょうね。
    >名前を付けられた本人も、その名前の影響なしに生きていくことは出来ない
    大いに同感します。どんな名前にしても、その名前で一生生きなければならないと考えると、命名は親の一番大切な仕事だと思います。

    作者からの返信

    二世代くらいまえになるのかな、兄弟姉妹が6人とか7人とか当たり前の時代はそんな感じだったんでしょうね。
    それが核家族になり、今では一人っ子も珍しくなり、子供に寄せる期待もどんどん大きくなっていったんでしょうね。
    柊さんのエッセイもそうでしたが、名前の変遷とか歴史って面白いですよね、このテーマで新しく発見した気分です。

  • すごくいいお話でしたーッ!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

    >人が生まれ持ったものを馬鹿にしてはいけない
    覚えておきたい言葉!
    お祖父さま、素敵です☆(((o(*゚▽゚*)o)))

    >トラ、とか、ウメ、ナミ、みたい
    意味自体は日本的だけど、カタカナで書くのが主流だったのですね。ちょっと、びっくり☆( ゚Д゚)
    しかも、『子』のつく名前がおしゃれだったとは!
    初耳でした。

    >原稿料の振り込みをすごく楽しみに
    最後に、結局のところ原稿料の話に落ち着くの、笑いました( *´艸`)

    作者からの返信

    やっぱり人としての基本的なことはちゃんと押さえとかないとね。ネットは気軽に発信できる分、そういうマナーをわきまえない発信や論調が広がりますからね。
    もう昭和世代ではいまの若い人の価値観を理解できなくなって、攻撃的になってる気がしたんですよね。
    ちなみにナミは亡くなった父方の祖母の名前を借りました。母方の祖母に子がついてました。


  • 編集済

    キラキラネームの風潮に物申すのかな、と思いましたが『人が生まれ持ったものを馬鹿にしてはいけない』という教訓。
    ごもっともです。
    でも個人的には私は仕事で庶務を担当したことがあり、毎月の給与の手続きで一発で変換できない名前を入力させられるたびにヤキモキしたことがあるので、本人の為にも周りの為にも読み書きしやすい名前を付けてあげてほしいですね……。

    いや、勿論本人に責任はないですけれども。

    作者からの返信

    キラキラネームに物申す、がまぁ主流ですからね、逆張りしたいわけではなく、まず人としての基本がおろそかになっていないかい? というテーマでした。
    ちなみに私も給与とか人事がらみで、社員の名前扱いますが、まったく同感です。そしてそういう名前の子供たちがまた難読で……でも楽しんで名付けたんだろうなとも理解できるんですよね。

  • とてもいいお話でした。

    名前に限らず、容姿や生まれ、本人にはどうしようも出来ないことを貶めてはいけませんね。そういう奴に限って自分に自信がないんです。イジメ倒してやりましょう!😁

    人が百人いたら百の個性があるはずです。みんなが幸せに暮らせる社会だといいですね。

    作者からの返信

    そう、本人がどうしようもないことに対して、あーだこーだいうのは間違いですよね。人のことはほっときなさい、と言いたくなるシーンが増えた気がします。特にネットでね、言わんでいいことは言わんでいいと(笑)いたずらに人を傷つけるだけですから。

  •  たしかにキラキラネームみたいなものが増えてますね。実際名づけは、名前に関しては使用できる漢字が決められていて、たとえば昔は蜜柑という名前はつけられなかったのですが、現在は蜜も柑も使用可能になったかと思います。また、使用できる漢字は決まっていても、読みは自由ですから水晶と書いてキララと読むような名前が増えた時期もありました。

     にしても、千葉真一さんの息子さんが新田真剣佑さんと眞栄田郷敦さんって難読の不思議よ。

    作者からの返信

    そういえば、使える漢字って定められてるんでしたね。
    でもまぁ読み仮名が自由なら何でもありという気もしますね。でも漢字覚えたての子がテストとかでフルネーム書くときは苦労しそうですね。
    私の場合は異常に簡単でしたけど(笑)

  • 山吹先生、患者さんの名前が読みにくくて困る時代になりましたね。
    フリガナを忘れて読めなかったりすると、いつまで待っても呼ばれないなんてことにもなりかねない・・そんなこと、ありませんか。

    ずっと以前に「悪魔ちゃん」という名のことが話題になりましたね。
    どんなことから、そのような名前をつけたのでしょう。
    いまだに気になっていましたが、今スマホで調べたら騒動は1993年のことで、最終的には家庭裁判所で不適切と判断され、改名させられたそうです。
    命名には責任が伴うことでもありますね。

    蛇足ですが、先生の原稿料、もっとアップしてもらえますように、祈っていますね。

    作者からの返信

    山吹先生もそうですが、私の職場でもなかなか苦労してます。わりと若い人の多い職場なので。
    で、本人も読みづらい名前なんですが、そのお子さんたちがまたバラエティーに富んだ難読の名前が多いんですよね。

    悪魔ちゃんの騒動覚えてます。たしか外人さんの名前でもデモンみたいな名前があるじゃんか、みたいな話もありましたね。まぁ閣下をはじめとして悪魔的なものに惹かれる気持ちは分かりますが。

  • 関川 二尋様

     確かに、あて字の名前が増えていますよね。幼稚園の先生も覚えるまで大変そうでした💦
     親の思いが込められた名前、よい意味でも悪い意味でもプレッシャーになるときがあるのかなと思ったり💦
     お祖父様のお言葉は、肝に銘じていきたいですね。あからさまな差別で無くても、ついつい自分の承認欲求から相手を貶めるジャッジをしてしまいがち。気をつけないと、と改めて思いました。
     山吹先生、原稿料3倍✨ 良かったですね(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧

    作者からの返信

    今の若い世代の名前覚えるの確かに大変です。
    職場には10代後半から20代前半の人たちもいるのですが、とにかく初見では読めない人が増えてきました。戸籍にふりがなが必要になったのも納得です。
    今回は山吹先生の祖父に良いこと言ってもらいました。なんか軽々しく人を見下すような風潮が広がってきた気がしましてね。

  • いわゆるキラキラネームは確かに特殊な読み方をするパターンが多いんですが、そうでなくとも、どの年代であっても、日本人の名前って読み方難しいですよね。
    例えば『亮』さん、『りょう』さんかと思ったら『あきら』さんだった、とか。
    どうあれ、名前のことで揶揄うのはダメですね。今の子供たちを見ていると、それがちゃんとしっかり徹底されている感じがします。

    作者からの返信

    本当に多様性の時代、個性を前面に出す時代なんだな、と思いますね。若い人にとってはそれがあたりまえで、中年から老人層になってますますついていけなくなってるだけなんでしょうね。ま、名前に限らずいろんなところで。