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    拝読しました。
    記憶を蝕む霧の中、モノガタリをバイクで運ぶ青年、ザッカリー・L・カーニー。
    彼にまだ天国が見えず、銀河鉄道を不気味と感じるのは、まだ霧に呑まれず生きている証拠ということでしょうか。
    あるべきものをあるべき場所へ運び続けるのは、なぜか、その理由が気になりました。
    モノガタリになっているであろう肉親や家族を探す旅なのか、終わるとわかっていても、完全なバッドエンドにならないように抗っているのか、旅の目的と先が気になるお話でした。

    今後も応援しております。