アクセルはシオン達のパーティーの一員だったが、足手まといだからと追放されてしまう。
しかし、強力な力を得たアクセルは大活躍。一方のシオン達には悪評が……。
ここまで読むとよくある追放もののようだが、本作は全く異なる。というのも、アクセルは本当に足手まといになっていたのだ。
パーティーのため、そしてアクセル自身のために追放という苦渋の決断をしたシオン。
だがアクセルが突如として謎の力を手に入れたために、シオンに危機が迫る!
全く、逆恨みとは恐ろしいものだ。しかも、人の命まで脅かすものなどたまったものではない。
追放した側の苦しみを書いた追放もの、いかがですか?