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  • 雪になる前にへの応援コメント

    静かに崩壊していく澪と、穏やかに流れる時間。
    読み進めるほどに、画面端のシークバーが残り少なくなっていくのが嫌でたまりませんでした。
    「まだこんなに元気に会話しているのに」と。
    あと少し、もう少しだけ二人の時間を綴り続けてほしいと願わずにはいられませんでした。
    それだけに唐突に訪れた最期に、心にぽっかりと穴が開いたような感覚です。
    独りで迎えた4月の桜。
    肩に落ちた花びらを払わず、けれど触れれば落ちてしまう。
    その儚さに、切ない余韻が止まりません。