このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(150文字)
百年前も百年後も、人は人で、空は空で、海は海。風はやはり風で、人が人を思う気持ちも、変わらないのかもしれない。変わっているのかもしれないが、通じ合える。そう思いたくなる。続きを自分で書いてしまいたくなるような、余韻の残る素敵なお話でした。