タイトルを見れば、一見ライトな仮想戦記かなと思われるかもしれません
しかし、タグにあるように、この物語の中心となるのは「台湾」
数ある仮想戦記でも台湾については、重要的に書かれていたり影が
薄かったりしています
しかし、この物語は当時の台湾に転生した主人公が、内政から一気に史実の歴史を激変
させていきます
その激変方法も、無茶なチート知識ではなく作者様の程よいバラン感覚で
実行していきます
数多の仮想戦記で登場する超兵器などは、このレビューを書いている時点では登場はしていませんが、その分豊富な知識による巧妙な史実歴史改変を目撃する事ができます
さあ、読者様、物語ではまもなく激動の時代がはじまろうとしています
今のうちに、我々のいる『世界線』とは違う道を歩む『世界線』の行く末を
目撃してみませんか?