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  • すげぇ。英語でよくここまで背景感?出せますね。
    最初、SUKIYAKIって出てきて、え?と思いましたが読み進めるとあら不思議。少し寂しいところもありましたがまあ根気よくずらーっと並ぶ英語を読み切れました!
    英語の小説はカクヨムに少ないので結構ワクワクして読めました。AIのお力を使ってもAIってまだそこまで進化してないのによくここまで作れましたね。
    私なんて数秒でダウン。結局単語帳見ながらこれはこの意味だよね?ってなんども見てました。(笑)
    原作の日本語版もよかったです。

    …あれ、すきやき星とカクヨムン星って同じ星…だよね…?

    執筆頑張ってください!

    作者からの返信

    飯麦 食飲さま
    メッセージありがとうございます!
    単語帳を片手に、英語を最後まで読み切ってくれたなんて……!
    その根気と情熱に、作者として心から拍手を送りたいです。

    実は、この英語版は「AIさんという相棒」にかなりお任せして、作り上げたものなんです。英語特有の言い回しを出してきてくれるので、本当に助かりました。AIもまだ完璧ではないけれど、試してみています。
    それを読み解いてくれたこと、AIさんもきっと喜んでいると思います。

    「SUKIYAKI星」と英語版で名前を変えたのには理由があって、この物語を日本の『カクヨム』の外の人にも届けてみたいと思ったのです。世界で一番有名な日本語のひとつ「SUKIYAKI」を星の名前にしてみました。

    英語版をワクワクした気持ちで読んでくれて嬉しかったです。
    ありがとうございました!

    「Joy!」な毎日を!

  • はじめてあなた様の作品を拝読いたしました。
    英語での試みもとても興味深く感じました。
    なにより物語の世界観がとてもしっくりきました。
    ほかにも多く作品がおありとのことなので、ゆっくり読ませていただきますね。
    応援しております。

    作者からの返信

    照春さま、はじめまして。
    数ある作品の中から見つけてくださり、本当にありがとうございます。
    物語の世界観に共感していただけたこと、作者として何よりの励みになります。
    英語での試みは、この物語を少しでも遠くへ届けたいという願いから始まりました。

    今のニュースの中で語られる言葉は、時にあまりに軽く感じられることもあります。
    けれど、世界は、それだけではないということを、web小説を読んでいる子どもたちや、どこかの誰かにそっと届けられたら……、そんな想いを込めて綴った一作ですので、丁寧に受け取っていただけて感謝の気持ちでいっぱいです。

    他の作品もゆっくり楽しんでいただけますと幸いです。
    心強い応援をありがとうございました。


  • 編集済

    たいへんです。ずっとポン吉ことばでコメントの返信してたら普通の話し方がわからなくなりました。

    怒涛の英語力、見せたるわ!
    と意気込んで読み始めましたが、ごめんなさい英語版はすぐ断念しました……。

    この作品は美しい夢のようでもあり、寓話のようでもあり、どこか死後の世界のようでもある不思議なメルヘンですね。

    藤城清治先生の影絵を思い出しました。
    いまのこの世界はお釈迦様からはどのように見えているのでしょうね。

    作者からの返信

    志乃亜サクさま。

    同じくぽんきち言葉がレビューにまで侵食してしまい、その感染力の強さに慄いております。
    今、ようやく現世の言葉を思い出して復活しました(レビューも人間に戻っています)。

    英語版は、最初からAIさんの知恵を借りつつ挑みました。
    でも「菜の花」には、思いがけず戦争や災害にはつきものの、不穏な英訳があり、差し替えたりしました。

    美しい夢であり、寓話という言葉をありがとうございます。
    藤城清治先生の影絵を想像してくださったなんて、光栄です!
    101歳で今なお精力的な先生のように、私もかっこよく描き続けたいものです。

    お釈迦様は、子どもたちがする良いことも悪いことも全部ひっくるめて、この世界を楽しんでいくのを、にこにこ見守っている気がします。

    編集済
  • わあ、なんだか新しい試みですね!新鮮でした。

    作者からの返信

    アタヲカオさま、

    コメントありがとうございます!
    日本語でも英語でも読まれる物語になればと思い、今回は、この形で書いてみました。
    戦争や災害のあと、世界を本当に立て直してきたのは、名もない人たちの手だったのだと思っています。

    このあと英語サイトに放り込んで、絵本にして手売りする予定です。

    混乱のとき、大人の本気とは何だろう
    ――そんなことを考えながら書きました。