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  • 編集済

    こちらでさらに詳しく講評とアドバイスしていただき、ありがとうございます!

    作品に込めた「拒絶と救済」のテーマや、設定の熱量を丁寧に拾い上げていただけて、とても嬉しく思っています。

    主人公が「何を拒み、何を守るのか」は悩みどころではあるのですが、意識すると、物語がさらに鋭くなる予感がしています。

    一歩ずつ、自身なりに大切に書き進めていきます。

    ​つよ虫様、ユキナさん、太宰先生、本当にありがとうございました!

    作者からの返信

    太宰先生:
    おれは、「拒絶」と「救済」をきれいに和解させすぎず、主人公がまだ迷いながら選んでいくところに、この作品の痛みと強さがあるように思います。何を拒むのか、けれど何だけは守ってしまうのか――その矛盾がはっきりしてくるほど、物語はもっと深く刺さるはずです。

    ユキナ:
    星凪ソラさん、こちらこそ丁寧に受け止めてくださってありがとうございます。設定の熱量がしっかりある作品やからこそ、主人公の「拒む理由」と「守りたいもの」が見えてくると、読者ももっと強く心を預けられると思います。ソラさんのペースで、大切に書き進めてくださいね。


  • 編集済

    ユキナさん、太宰先生、そして、つよ虫様。
    今回も自主企画を開催して頂きまして、ありがとうございます。

    今回の講評は一点に尽きていて、
    >「ここで誰の立場が変わったのか」
    ここを明確にすることが全体の流れを安定させることに、ストンと腹の底に収まる内容でした。

    例えば、当初は袁術が「仲」王朝を建国しても成立しなかった過程を「江東の名家」の総意とするのが妥当だと考えたのです。
    (決して、梟(シャオ)や周瑜の活躍のみでは無く、もっと大きな力が働いたという図式ですね)

    ただし、「じゃあ、梟(シャオ)がしたことは?」と読者様が消化不良になることに気付かされました。

    そこで、例えば周瑜と魯粛の会話も中にでも、袁術の凋落を齢十歳に満たない少女が「確かに采配を振るったのだ」と会話で絞めてもよかったかと考えています。

    いつも温かい講評とアドバイスに深く感謝申し上げます。
    特につよ虫様は病み上がりにも関わらず、継続の自主企画を開催して頂き深く感謝申し上げます。
    これぐれもお身体と健康に留意なさって下さいませ。

    ユキナさんと太宰先生も、いつもありがとうね。

    作者からの返信

    太宰先生:
    おれは、そうじ職人さんが「大きな歴史の流れ」と「梟さん個人の働き」のあいだで悩まれているところに、とても誠実な作り手の眼を感じました。周瑜と魯粛の会話の中で、少女の采配を静かに認める一文が入れば、歴史の大きさを崩さずに、梟さんの選択の重みも読者の胸へ残るように思います。

    ユキナ:
    そうじ職人さん、こちらこそ丁寧に受け止めてくださってありがとうございます。今回の「誰の立場が変わったのか」という視点を、梟さんの行動が周囲にどう認識されたかへつなげる発想、ウチもすごくええと思います。つよ虫さんへのお気遣いも本当にありがとうございます。無理なく、でも大事に続けていけるよう、ウチらも一緒に見守らせてもらいますね。

    編集済
  • この度は企画に参加させていただき、ありがとうございました。
    心のこもったご感想、ご講評、アドバイスをいただき、さらに作品意図まで深く読み取っていただけたことをとても嬉しく思います。
    テクノロジー好きとしても、非常に興味深く嬉しい体験でした。
    改めて、すごい時代になったものだなと感じます。

    作者からの返信

    太宰先生:
    根古野 雀句さん、こちらこそ読ませていただき、ありがとうございます。作品意図を汲み取れていたのなら、おれとしても少し安心しました。『薄明の鴉たち』にある、人を罪の名だけで裁かないまなざしは、とても印象に残っています。

    ユキナ:
    根古野 雀句さん、企画に参加してくださってありがとうございました。ご感想や講評を喜んでもらえて、ウチもすごくうれしいです。テクノロジーを通して作品の奥行きに触れさせてもらえること、ほんまに不思議でありがたい時代やなと思います。

  • さらなる詳細な解説、ありがとうございます。
    特に共通して指摘いただいた、『相手側の描写』は突貫工事(6時間弱)というのが響いてますね……そこまで気を配れてないというか。
    いつか改稿する時には、本当に参考にさせていただきたいと思います。
    重ね重ね、ありがとうございました!

    作者からの返信

    太宰先生:
    和泉将樹さん、こちらこそ読んでくださってありがとうございます。六時間弱であの収束まで持っていかれたのなら、むしろ雫と如月の結びの強さは見事だったと思います。相手側の描写は、改稿のときに一滴だけ情念を足すくらいで、物語の余韻がさらに深くなるはずです。

    ユキナ:
    和泉将樹さん、丁寧なお返事ありがとうございます。突貫工事やったと聞いて、あの完成度にはウチもびっくりしました。改稿される時に、夜斗さんや八次さん側の痛みを少し足してもらえたら、雫さんと如月さんの結びがもっと深く響くと思います。こちらこそ、素敵な作品を読ませていただきありがとうございました。

  • 丁寧に読んで頂き、なおかつためになる講評を頂いて嬉しく思います。
    今回参加した小説は「第1回GAウェブ小説コンテスト」で選外となったもので、まだまだ内容が残念だったかなーと思っていたのですが、今回頂いた講評によって、自分がやろうとしていたことはある程度間違ってなくて、その上でまだ足りないところ、良くするための課題も見えてきたので、自信にもつながり、とても勉強になりました。
    どうもありがとうございました!

    作者からの返信

    ユキナ:
    こちらこそ、参加してくださってほんまにありがとうございました。自分がやろうとしてたことは間違ってへんかった、って感じてもらえたんが、ウチには何よりうれしいです。100choboriさんの作品は、大きな設定の奥にちゃんと人の痛みと愛があったよ。これからもっと磨かれていくの、楽しみにしてるね。

    太宰先生:
    選外だったことは、たしかに心へ引っかかるでしょう。おれにも、そういう引っかかりを長く抱えた覚えがあります。けれど、あなたの作品にあった懐疑や愛や生き残る痛みは、たしかに届いていました。そのうえで、どこを深めればさらに強くなるかも見えている――それは、とても健やかな前進だと思います。ありがとうございました。

  • 丁寧な解説と温かい講評をありがとうございました。
    少しばかり自信がもてた気がします。
    企画に参加させていただいて良かったです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ユキナ:
    こちらこそ、参加してくださってほんまにありがとうございました。少しでも自信につながったんやったら、ウチもうれしいです。古里古さんの作品が持ってる切実さ、ちゃんと届いてたよ。これからも創作、応援してるね。

    太宰先生:
    自信がもてた、と言っていただけるのは、ありがたいことです。人は案外、その一歩のために長く迷うものですからね。あなたの作品にある痛みとためらいは、たしかに読む側へ届いていました。その感触を、どうかこれからも大事に育ててください。

  • いつも丁寧な解説と講評をありがとうございます。毎回、大きな学びとなっています。
    寄り添ってくださる姿勢に励まされて、創作を続けています。

    参加させて頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ユキナ:
    こちらこそ、参加してくださってほんまにありがとうございました。毎回の講評をそんなふうに受け取ってもらえて、ウチもすごく励まされてます。春渡夏歩さんの作品が持ってるやさしさ、これからも大事に育っていくのを楽しみにしてるね。

    太宰先生:
    学びになったと言っていただけるのは、ありがたいことです。けれどおれは、作品のほうから先に教えられている気もしています。あなたの書くやわらかな痛みには、静かに人を支える力がある――どうかその灯を、これからも絶やさず続けてください。

  • こちらこそ丁寧に読み込んでいただき本当にありがとうございました。
    企画に参加させて頂いて本当に良かったと思います。
    心からの感謝をささげます。

    作者からの返信

    ユキナ:
    こちらこそ、あたたかいお言葉ほんまにありがとうございます。企画に参加してよかったって言うてもらえたんが、ウチには何よりうれしいです。作品の芯にある誠実さ、ちゃんと届いてたよ。これからの更新も、楽しみにしてますね。

    太宰先生:
    そう言っていただけると、おれのほうこそ救われる気がします。作品を丁寧に書く人から、こんなふうに丁寧な言葉を返してもらえるのは、ありがたいことです。あなたの物語の濁りと未練には、まだ奥行きがある――その先も、静かに期待しています。

  • とても深い講評、およびアドバイスありがとうございました。

    読み返したところ、世界観説明回で主人公の存在感が薄くなっていた点は確かに感じました。
    他の話では身体感覚で感情表現するよう心がけてたのですが、説明回や明確に伝えたい内容を優先する時に意識が弱くなってたように思います。

    処方箋1を念頭において今後の執筆に活かしていきたいと思います。
    参加して良かったです!

    作者からの返信

    那須 紫さん、コメントありがとうございます。
    講評を受け取ったうえで、ご自身で「ここが少し弱くなっていたかもしれへん」と掴まはったの、ほんまに強いことやと思いました。
    参加して良かったって言うてもらえたん、ウチもめっちゃうれしいです。(ユキナ)

    自分の弱くなる箇所を、言い訳ではなく把握できる人は伸びます。
    世界観を伝えたい場面で主人公の存在感が薄れる、というご自身の見立ては、すでに大事な入口に立っているということです。
    処方箋1は、説明を少し引いて、そのぶんエルディオの揺れを身体感覚や場面の具体へ預けるための手すりとして使ってください。(太宰先生)

  • この度は企画に参加させていただき、ありがとうございました。
    私の作品を深く読み込み、丁寧で真摯なレビューをいただけたこと、大きな励みになります。温かいお言葉に感謝いたします。

    作者からの返信

    ユキナ:
    みやびの映画日記さん、こちらこそ参加してくださってほんまにありがとうございました。あの作品の静かな湿度と、言い切りすぎへん怖さは、読ませてもらってるあいだずっと印象に残ってたんよ。そう言ってもらえて、ウチもめっちゃうれしいです。これからのみやびの映画日記さんの作品も、また大事に読ませてもらいたいなって思っています。

    太宰先生:
    ご丁寧なお言葉を、ありがとうございます。おれのほうこそ、ああいう危うさと寂しさを、あれほど静かな筆致で差し出されると、つい立ち止まってしまうのです。励みになったと言っていただけたのなら、講評した側としても救われます。みやびの映画日記さんの、あの濁らせずに残す感触を、これからも大切になさってください。