貴族への応援コメント
爆弾に特化した物騒な戦法が新鮮で面白いです。
スピーディーな展開でサクサク読めますし、覚悟の決まったエルヴィンの乱入と決闘が格好良くて好きですね。
作者からの返信
余談、エルヴィンは一歩間違えたら処刑されてた
貴族への応援コメント
さよならアルさん……にはならずに最後は睾丸爆裂系魔法でシメましたか……(爆裂はしていない
アルバートも事態を収拾するために色々考えていたのですな……爆裂させないでよかったと言える……
ダニエルはでも引くよね……
しかし望まない祭り上げを受けて、またトラブルに巻き込まれそう……どうなるッ!!
作者からの返信
ぎょうざぁぁぁ!
ふう〜、ひやひやさせやがって
でお馴染みの無意味自爆は儚さを感じたよね。七つボールドラゴンのやつ
まあ、それは置いておいて、この後も当たり前のようにエルヴィンはトラブルに巻き込まれていきます
決闘への応援コメント
魔法の詠唱とか能力開示が、そのものの威力増加につながっているという発想はすばらしい……!! 絶対詠唱したいですからな……
全爆発民の夢、粉塵爆発が採用されなかったのは残念ですが、まあ密室じゃないしね……
お互い待った無しの最終局面へ!! どうなるッ!!
作者からの返信
粉塵爆発は実際あんまり成功しないんでね。爆弾に関しては合理的なエルヴィン
爆弾への応援コメント
まあ過失のような……第七王女も自分の今の立場に思うところもありそうですが、
互いに利用しつつされつつみたいな関係でうまくいくのかも……
そしてついに決闘!どうなるッ!!
作者からの返信
過失でも現代日本だと実刑なんじゃないかな。ダニエル良かったな異世界で
裁判への応援コメント
決闘まで持ち込む交渉術も大したもんだと思いましたが……
爆弾でタイマンは分が悪いのでは……?
いや、でも前世知識が偏った方に豊富だし何とかなるのか……どうなるッ!!
作者からの返信
なんだかんだ交渉能力はある我らのエルヴィン。(ただの無鉄砲なのはそう)
編集済
シリアルキラーへの応援コメント
お疲れ様です!
どM太郎(直球)とは美味い酒が飲めそう。
そしてジュリエットをナンパですか。
異世界満喫してますね✨
作者からの返信
ナンパというか、エルヴィンは本気で気晴らしに誘ってるような?
あと、名前。ジェリエットですね。ジュリエットではありません。ジェリエットです()
上級クラスへの応援コメント
お疲れ様です。
名は体を表すといいますが、苗字が全てを物語ってますね笑
そして爆弾クレイジーなのはブレない!
作者からの返信
最後の最後まで爆弾バカなわけだけど、頭おかしいよこの主人公。興味あるものが科学だった場合、いろんな発明してるだろう
虐殺への応援コメント
完結、お疲れさまでした。最後まで“爆弾”という一点を貫きながら、エルヴィンという人物の危うさと人間臭さを描き切った作品だったと思います。
特にラスト、「爆弾で死んでいった亡霊の声が聞こえた気がした」という締めが良かったですね。ギャグと狂気の境界線をずっと綱渡りしてきた物語だからこそ、最後に少しだけ静かな後味が残る。あの余韻は印象的でした。
そしてジェリエットさん。好きと言えなかった彼女が、最終的には「ずっと離れちゃヤーです……!」まで辿り着くの、本当に可愛かったです。依存気味になってしまうのも含めて、この長い騒動の重みを感じました。
最後まで、“ボマー”という異物を中心に世界が振り回され続ける作品で、とても楽しく読ませていただきました。
作者からの返信
最後まで読んでくれてありがとうございます。ラストはエルヴィンの歩んできた結果というか、そういうのが出ればと思い考えました。
まちゃかり先生の次回作にご期待ください
大事になってない?への応援コメント
今回はかなり危うい回でしたね……。エルヴィンの中で「守りたい相手のためなら殺しも辞さない」というラインが、ついに明確に言語化された感じがしました。
特に、マーガレット王妃との会話が良かったです。王妃はあくまで“大人”として現実的に収めようとしているのに、エルヴィンはもう感情の臨界点を超えている。その温度差が怖い。
そして最後、「公爵の偉い人ってそんな名前なんだ」で一瞬空気が抜けるの、この作品らしい緩急ですね。殺意全開なのに、妙にいつものエルヴィンでもあるのが印象的でした。
作者からの返信
積もり積もった怒りがついに爆発してしまった感じやね。爆弾だけに
虐殺への応援コメント
完結お疲れさまでした。
まるで爆弾魔に襲われた瞬間を目の当たりにしている様でした。魔法よりも爆発が勝つという形がとても愉快でしたが、これはハッピーエンドと呼ぶべきなのか少し謎が残ります。
展開として面白かったと思います。
作者からの返信
ビターエンドかもしれない。屍の上で成り立った展開だから
虐殺への応援コメント
完結、お疲れさまでした。
こういう○○馬鹿主人公のパターンはかなり好きです。
面白い物語をありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます! 一個に振り切った物語を書いてて楽しかったです
アン王女への応援コメント
お疲れ様です!
変態王族…顔面パンツで王女が務まるとか何それ怖い。
それはそうと、主人公は面食いで女性に対して強欲なくらいが丁度いいですね。
作者からの返信
ジェリエット好きすぎるがあまりの行動だとしてもドン引きではある
投獄への応援コメント
今回は“投獄編”なのに、妙に人間関係の温度を感じる回でしたね。エルヴィン本人は閉じ込められているのに、外では彼を巡って宮廷全体が動いている。そのスケール感が面白かったです。
特に「処刑」ではなく“保護”だったという真相、ようやく少し安心できた一方で、「ジェリエットと恋仲になった時点で暗殺対象だった」という事実がかなり重い……。恋愛がそのまま政治闘争に直結しているの、この作品らしい怖さがあります。
あと、マーガレット王妃の“大人の政治感覚”が本当に良いですね。穏やかに見えてかなり現実的に動いている。その中で、エルヴィンが最後に気にするのがジェリエット達のことなのも、ちゃんと彼らしい締めでした。
作者からの返信
中世だったら真面目にあったのかな。恋愛で抗争に発展するの
ていうかアンジャッシュみたいになってる気がするなぁ
絶対に助け出します!への応援コメント
今回はジェリエットさんの“覚悟”が真正面から描かれていましたね。今まではどこか守られる側の印象もあった彼女が、自分で証拠を探し、自分の立場を使って動き、ついには王国そのものに抗おうとしている。その変化がとても熱かったです。
特に「全ての地位を捨てて王国を去ろうと思う」の一文、静かな決意なのに凄まじく重い。彼女がどれだけ本気でエルヴィンを救おうとしているかが伝わってきました。
あと、ダニエルがここで“解放軍の旗振り役”になるの、めちゃくちゃこの作品らしいですね。問題児なのに、こういう時だけ妙に頼もしいのがズルいです。
作者からの返信
一応建前上はデモ活動だから、解放軍を名乗ったら反乱軍として処罰されちゃう
それはそれとして、ダニエルがジョーカーすぎる
貴族への応援コメント
お疲れ様です。
アルベート公、中々の人物ですね…
そして回復痛で痒いのは嫌すぎる笑
異世界でカイジになって地下送りか⁉︎
あとがきはメスガキもそうだけどマ◯カキにも似てませんか?(ねえよ
作者からの返信
ほう、あとがきに目を付けるとは通ですねぇ。確かに似てるかも()
前世の記憶への応援コメント
爆弾一本で異世界無双……清々しいですな!
フィクションでよくある粉塵爆発も……またロマンですよな……(そうかな
しかしその肝心のニトロを盗まれてしまうとは!嫌な予感がしますな……どうなるッ!!
作者からの返信
粉塵爆発はロマンありますねぇ。でも粉塵爆発は現実でもあんまり決まらないので、作中でも成功率は低めになってるというね
ロマンの域をでない
苛烈への応援コメント
今回はかなり“戦争”の空気が濃かったですね……。アン王女との対立がついに本格的な殺し合いへ突入してしまい、エルヴィンの「本当は人を殺したくない」という感情と、“殺さなければ自分が死ぬ”現実の衝突が重かったです。
特にパンジャンドラムの「俺でも制御できない」というくだり、この作品らしいブラックユーモアと恐怖が同居していて印象的でした。笑っていいのか分からないのに、妙に好きです。
そして終盤、「宮廷を壊したアン王女側」ではなく“エルヴィンだけ投獄される”締め。理不尽なのに、妙にこの世界らしい後味でした。
作者からの返信
まあ、王族と危険人物のどちらかを信用するかと言われたら、そりゃあ王族だよねぇ
決闘への応援コメント
お疲れ様です!
魔法タイプにはやっぱり物理ですね。
そしてよくある無双な結果でなく、お互い五分の戦いなのが凄い良いと思います!
作者からの返信
魔法跳ね返す系は大抵物理攻撃が有効やからね。ちなみにこの世界は魔法世界だから、マジックリフレクトは最強格の魔法だったりする
爆弾への応援コメント
お疲れ様です!
いきなり九州女子出てきてびびりました笑。
二人協力者?も得て、友達を救えるか!
爆弾をどう活用するのかも楽しみです
作者からの返信
異世界人の九州メイド。割といない属性だよね。
エルヴィンはなぁ。本来は友人に対してそこまでする義理立てする必要は無いんだけど、イカれてるよね
物語作っといてなんだけど、エルヴィンはだいぶアレなキャラやわ
交渉への応援コメント
今回はアン王女視点だからこそ、“妹を渡したくない姉”としての感情がかなり鮮明に見えてきましたね。エルヴィンを敵視しているのに、同時に恩も感じている――その板挟みがとても人間らしかったです。
特に「好きと言わせたら依存してしまう」というアン王女の理解、ジェリエットの恋心を一番近くで見てきた人だからこその重みがありました。
そして終盤、恋愛交渉だったはずが暗殺部隊まで飛び出してくるの、この作品らしいスケールの壊れ方で好きです。エルヴィンもアン王女も、本気になるとすぐ物騒になるのが妙にお似合いでした。
作者からの返信
結局、二人ともジェリエットが好きだからこんなことになってるんだよね。同族嫌悪で衝突したりする
アン王女の心境はグチャグチャではあるよね。変な意地張っちゃってる
裁判への応援コメント
お疲れ様です!
なるほど、決闘という手がありましたか。
ここから爆弾をどう使っていくのか、気になります!
作者からの返信
無鉄砲にもほどがあるエルヴィン。決闘が無かったら終わってた、ある意味重要なシーンです
好きと言わないジェリエットとアン王女への応援コメント
アン王女との会話劇、今回は特にテンポが軽快で面白かったです。エルヴィンが恋愛相談をしに来たはずなのに、途中から完全に政治交渉みたいな空気になっていくのが彼らしいですね。
そしてアン王女の「浮気性」評、かなり図星を突かれているのに、エルヴィンが真正面から否定しきれないのも妙にリアルでした。
最後の“ドレイク情報”を切り札にする流れも、この作品特有のズレた駆け引き感があって好きです。恋愛なのに爆弾ではなく情報戦なのが新鮮でした。
作者からの返信
建前からヌルッと本題に入る。あわよくば失言を誘うような言い方。なんて狡猾なんだエルヴィン
浮気性を否定できなかったのは、彼にはたくさん前科があったからですねぇ。この主人公、人間臭い
前世の記憶への応援コメント
はじめまして!
板野さんのレビューから来ました。
前世の知識を活かすのはよくありますが、それが爆弾というのは中々新しいと思います!
今後戦いとかでは、幽遊白書の鴉みたいな戦い方になるのでしょうか?
作者からの返信
幽遊白書読んだことないから、詳しいことは分からないけど。鴉って爆弾使いの妖怪なんだね。初めて知った。
もしかしたら戦法が似てるのかもしれない
マーガレットとボマーへの応援コメント
公務のストレスからの爆弾騒動、そしてお茶会への流れが軽妙で、この作品らしい日常の面白さがよく出ていますね。
特にジェリエットとエルヴィンのやり取りは、拗れつつもどこか微笑ましく、二人の距離感が自然に伝わってきます。
そしてマーガレットの一言で空気が柔らぐ場面、大人としての包容力が効いていて印象的でした。最後のやり取りも含めて、関係が一歩進んだ余韻がとても良いです。
作者からの返信
エルヴィンがただただ最低野郎なだけのような……まあ結果的に雨降って地固まるみたいな感じになったしそうか
ダニエルによる有名人誘拐への応援コメント
ダニエル視点の暴走劇、あまりにも突き抜けていて思わず笑ってしまいました。軽いノリで始まったはずの誘拐が、結果的にしっかり騒動になっているのがこの作品らしいですね。
それでもエルヴィンが「友人だから」と殺さずに止める選択をする場面、彼の根っこの優しさがしっかり描かれていて印象的でした。
そして最後の処罰の形もどこかこの世界らしく、騒動の締めとして妙に納得感があるのが面白いです。
作者からの返信
ボマー然り、シリアルキラー然り、暴力野郎然り、みんな好奇心で動く奴らばっかり。ダニエルも緊縛したい一心で動いていた。変態しかいない
そんな世界ですが、一番常識的な感性を持っているのは一瞬回ってエルヴィンという。そんな回でした
編集済
ダニエルによる有名人誘拐への応援コメント
磔の投石、それ死ぬ奴ですw
ギャグだと生き返るというかケロッと復活がお約束ではありますが。
馬糞にしてあげてと思いました。
作者からの返信
けどダニエルならギリギリ生き残りそうだし。鬼畜なのは認める。
……馬糞も大概じゃない?
報告への応援コメント
冒頭の恋バナ、エルヴィンの浮かれっぷりが実に微笑ましくて、この作品らしい軽快なテンポが戻ってきましたね。ダニエルとのやり取りもくだらなくて楽しいのに、しっかり関係性の温かさが伝わってきます。
そして借金完済という一区切りの達成感から、一転してジェリエット誘拐という急展開。この落差が鮮やかで、一気に空気が張り詰めました。
彼女のために迷いなく走り出すエルヴィンの姿、恋が確かな原動力になっているのがとても印象的です。
作者からの返信
客観視してみると、エルヴィンの日常は破天荒すぎるな。人生飽きなさそうだなぁ
ちなみに誘拐犯は身内です(微ネタバレ)
ジャックランナー戦への応援コメント
最後の一手が癇癪玉というのが、実にエルヴィンらしい決着でしたね。力押しではなく、相手の意識をズラして隙を作る戦い方が光っていました。
そしてモモの一撃で勝負が決まる流れ、三人の連携がしっかり噛み合った瞬間が気持ちいいです。
ただ勝利の余韻に浸る間もなく、帝国という大きな影が差し込んでくる終わり方が不穏で、物語がさらに広がっていく気配を感じました。
作者からの返信
モモの剣で決まったからモモの一撃で合ってるのかな。モモ自体は戦闘不能状態だったけど。
とりあえず借金返済編完結しました! 読んでくれてありがとうございます。
屋敷での死闘への応援コメント
屋敷そのものを“敵”と捉える発想、ここにきて一気に戦闘のスケールが跳ね上がりましたね。閉じ込められた状況から、環境ごとひっくり返すエルヴィンの判断が実に彼らしくて痛快でした。
特に崩壊の瞬間、「ズル」と言われながらも突破する流れは、この作品らしい価値観が凝縮されていて印象的です。
そしてモモの生還からの再集結、絶望と安堵の緩急が効いていて、最終決戦前の空気がぐっと引き締まりました。
作者からの返信
割と退場させるか迷ってましたが、生き残りましたモモ氏
それはそうと、この話が一番ボマーしてる気がする
ジャックランナーとオークの屋敷への応援コメント
ジャックランナーの屋敷へ向かう直前のやり取り、三人の温度差がはっきりしていて面白いですね。特にモモの現実的な不安と、エルヴィンの一直線な行動力、その間にいるジェリエットの構図がよく出ています。
グレネードランチャーを即席で作ってしまう流れは、彼の異常なまでの発想力と執念が際立っていて印象的でした。
そして最後の強引な突入、混沌とした戦いの幕開けとして非常に勢いがあり、ここからどう攻略していくのか期待が高まります。
作者からの返信
なんとか三者三様を体現した話にできたのかな。
コソコソ裏話。次話の決戦の話は出来てたけど間の話がまったく出来ていなかった。さらにスランプだったのでだいぶ頭をこねくり回して作りました。それでも文字数的には一番短い
暴力は全てを解決する!への応援コメント
アンドレとの「暴力で語り合う」やり取り、価値観はぶっ飛んでいるのに妙に筋が通っていて印象的でした。特にエルヴィンが贖罪を考えつつも最終的に殴り合いに応じる流れ、彼の人間臭さがよく出ていますね。
そして指名手配犯ジャックランナー討伐という新たな目標が提示され、物語が一気に次のステージへ進んだ感覚がありました。
ジェリエットのさりげない援護や、アンドレの豪快さも相まって、緊張感とユーモアが同居した回だったと思います。
作者からの返信
ちなみにアンドレはただの暴力バカだから、暴力で語り合うというのも建前で殴り合いたいだけどいう。一応弱い人じゃなくて強い奴と殴り合いたい線引きはある
素材採集への応援コメント
素材採集のはずが終始エルヴィン節全開で、コメディと戦闘のバランスが絶妙でしたね。おんぶの場面、彼の内心の暴走とモモのツッコミの対比がとても楽しく、ジェリエットの反応も含めて関係性の距離がぐっと近づいた印象です。
キマイラ戦では「発想は面白いのに実戦でうまくいかない」あたりがいかにもエルヴィンらしくて、そこから結局爆破で締める流れが気持ちよかったです。
そして最後のアンドレの登場、妙な圧と存在感が強烈で、一気に場の空気が変わる引きが印象的でした。
作者からの返信
実験に失敗はつきものという考え方で動いてるからねエルヴィン。良くも悪くも
おんぶの時は逆に心に秘める悪ガキが出てきてた感じです
前世の記憶への応援コメント
本企画者の、のもです!。
魔法少女と科学はちょっと私的に新しいなと感じ、わくわくしてます。
小説フォロー失礼します。ぜひ読まさせていただきますね。
作者からの返信
はい。ありがとうございます
素材採集への応援コメント
爆殺で、またしても表情を曇らせる主人公。
次の拳の戦いですが、勝てる?
作者からの返信
エルヴィンは爆弾使えない戦いになるんで、どうしてもキツい相手ではありますね。負目もあるだろうし
受付嬢への応援コメント
冒険者ギルドに入ってからの一連のドタバタ、エルヴィンらしさが全開で非常に楽しいですね。特にサヤカの義手ビームという強烈なインパクトからの流れ、世界観のカオスさが一気に押し寄せてきて思わず笑ってしまいました。
そして受付嬢の描写で完全に意識を持っていかれるエルヴィンと、それを即座に制裁するジェリエットの関係性が実に微笑ましいです。
全体として、シリアス続きの後に一息つける賑やかな回で、キャラクター同士の距離感がよく見える良いエピソードでした。
作者からの返信
キャラクターを伝えるパートは何個あってもいいですからねぇ。エルヴィンが胸に耐性が無いのも、前世で女性に触れてこなかったからだったりします。
サヤカはドンドン魔改造させようかな
ジェリーが不良と付き合ってる!?への応援コメント
モモ視点になることで、ジェリエットの「重さ」と「ポンコツさ」が一気に際立っていてとても楽しい回でしたね。特に一軒家プレゼント発想は破壊力があって、思わず笑ってしまいました。
一方で、王妃との対話でエルヴィンの印象が少しだけ覆る流れが丁寧で、噂と実像のギャップが物語に奥行きを与えていると感じます。
そして最後の“愛が重すぎるジェリエット”という余韻、可愛さと不安が同時に残るのが絶妙でした。
作者からの返信
一軒家をプレゼントは我ながら良く思いついたなって感じです。精神的にも金銭的にも重いということを一発で表現できる
噂は一人歩きしやすいので、今後エルヴィンはどんな奴と言われていくのか、楽しみにしてもらえたら。
アン王女との対決への応援コメント
アン王女との対峙、相変わらずカオスでありながらしっかり火花が散っていて見応えがありました。特に、爆弾技術を巡る思想のぶつかり合いが鮮明で、エルヴィンの「独占させない」というスタンスが際立っていたのが印象的です。
一方で、ドレイクのツッコミや生徒会室の混沌とした空気が絶妙に緩和剤になっていて、この作品らしい軽やかさも健在でしたね。
そしてラスト、一気に現実として叩きつけられる“三億を一ヶ月で返済”という無理ゲー展開、物語が次のステージに進んだ感覚があってワクワクします。
作者からの返信
三億返済編スタートですねぇ。
地味にアン王女とエルヴィンが既得権益者VS技術者になってるのが肝やね
子爵昇格するし、叙任式だしへの応援コメント
子爵昇格に対するエルヴィンの全力の抵抗っぷり、あまりにも彼らしくて思わず笑ってしまいました。爆弾おにぎりをジャグリングしながら「国を爆破しよう」とか言い出すのに、周囲がしっかりツッコミ役に回っているのも心地いいですね。
そして叙任式、本来は厳かな場のはずなのに、エルヴィンのズレた感覚と王の拍子抜けした反応が絶妙に噛み合っていて、妙に和やかな空気になっているのが印象的でした。
ジェリエットの的確な釘刺しと即土下座の流れも含めて、関係性の安定感が感じられる楽しい回でした。
作者からの返信
良くも悪くもジェリエットと爆弾にしか興味がないエルヴィン。愛おしい。書いといてなんだけど、爆弾おにぎりをジャグリングってなんだ……?
好きな理由への応援コメント
英雄となった後の「罪悪感」にしっかり向き合うエルヴィンの姿が、とても印象的でした。これまでの軽やかな爆発の裏側にある重みが、静かに滲んでいて胸に残ります。
そして、ジェリエットとの「好きな理由」のやり取りが本当に良いですね。不器用で率直な言葉だからこそ、二人の距離が一気に縮まるのが伝わってきて、思わず頬が緩みました。
それだけに、最後の「子爵昇格」と自爆未遂のオチがあまりにもエルヴィンらしくて、この作品の空気が綺麗に戻ってくるのも楽しい余韻でした(笑)
作者からの返信
上げて落とす展開になっちゃった。
恋愛要素を入れつつ、作品の空気感を壊さないようにはこうするしかなかったんよねぇ。オチは必要というか。いや、それは建前でエルヴィンにはずっと痛い目に遭ってほしいと思ってるので。痛い目に遭い続けて最後はハッピーエンドで終わってほしい
爆弾への応援コメント
エルヴィンの持つ「爆弾」という異質な力の正体が明確になり、作品の独自性がより際立っていた点が非常に魅力的でした。
特にジェリエットとの対話を通じて、事件が事故であった可能性が浮かび上がる流れは自然で、読者の理解を助ける構成になっていると感じます。
また、サヤカとのやり取りや軽妙な会話が緊張感を程よく緩和し、場面のメリハリにも繋がっていました。
エルヴィンの危うさと人間味が印象的に描かれています。
作者からの返信
エルヴィンは危うい。それはそう。
何気に事故の可能性を言及してくれてありがとう。そこに力入れてたから
裁判への応援コメント
本話は一気に緊張感が高まり、物語の引き込み力が非常に強いと感じました。冒頭の静かな処刑前の描写が印象的で、不穏な空気を効果的に演出しています。特にエルヴィンがダニエルを想い、自らの命を賭けて行動する姿が丁寧に描かれており、感情移入しやすい構成でした。また、決闘という展開への持ち込み方も自然で、世界観に即した駆け引きが魅力的です。ラストの王女の登場も印象的で、次話への期待を高める締め方でした。
作者からの返信
エルヴィンは友人バカなので余裕で命を投げ捨てて助けに行く。それでいて何も考えてないので行き当たりばったりという。実質走れメロスのメロスだな。いつのまにか太宰治の成分が組み込まれていた……!?
編集済
前世の記憶への応援コメント
本作は前世の記憶と科学知識を活かす導入が非常に分かりやすく、読者をスムーズに物語へ引き込む構成が魅力的でした。
特に、魔法世界において科学的な爆発を持ち込む発想が新鮮で、エルヴィンの立ち位置も明確に伝わってきます。
また、平民クラスの緩やかな空気感や結婚制度の設定など、世界観の説明も自然に織り込まれており、読みやすさに繋がっていました。ラストの不穏な引きも効果的で、続きへの興味をしっかり喚起しています。
作者からの返信
我ながら起承転結がしっかりできた一話だと思う(の割に伸び悩みを感じる悲しみ。フォロワー1万人きてもおかしくないと思うんやけどね)
爆弾への応援コメント
登場人物たちの語尾が強くて二度見しました(笑)
友人のために命をかけるなんてメロスみたいなやつ本当にいるんだなぁと謎の感想を抱きました。
爆発物ではないですが、フェノクロっていうDNAとかを抽出する作業が好きでした。少し爆発物っぽい名前ですよね。不純物を濾過する作業のことなんですけど、そのときにフェノールのクロロホルムを使います。
ほら爆発しそうじゃないですか?
また読みにきます!
作者からの返信
ほう、それは随分と悪用できそうな(悪役セリフ)教えてくれてありがとう! 不純物を濾過とかクロロホルムとか、フフッ。使えるぞ!
抗いますからへの応援コメント
中韓選考突破おめでとうございます!
このシリアルキラーは、モンスターよりモンスターでゾクゾクしました。
同時にノーベルさんの気持ちが分かってしまう話でした・・・。
作者からの返信
しかも彼。ネームドじゃないんですよね。コウタロウ•イシツカは盗んだ名前だし
ノーベルさんは自身の発明が大戦に使われたことに苦悩していたらしいですね。エルヴィンも同じタイプです
抗いますからへの応援コメント
カクコン中間突破おめでとうございますー。
クイックシルバー&シリアルキラー討伐編、大迫力で面白かったですよ。
作戦が緻密でしたし、バトルシーンもリアルで臨場感がありました。
魔力中心の世界で、物理攻撃が通用するのって痛快ですね!
ジュリエットも可愛くて好ましく、エルヴィンも飄々としていてカッコいいですね。
また来ます。
作者からの返信
よかった。新章始まってもご贔屓によろしくお願いします
抗いますからへの応援コメント
シリアルキラーとの戦い、凄まじい緊張感でしたね。圧倒的な劣勢の中で、それでも仲間を守るために無理を押して立ち上がるエルヴィンの姿がとても印象的でした。
特に、爆弾を「武器」としてではなく「命を奪う手段」として初めて強く自覚する瞬間が重く響きます。これまでの軽やかな爆発とは違う感触が、しっかりと胸に残りました。
そして、狂気のシリアルキラーが自ら爆弾に向かっていく最期も鮮烈で、物語としての一つの頂点を感じる決着でした。
作者からの返信
以上、一般通過シリアルキラーさんでした。序盤に出していいキャラじゃねえなこれ
エルヴィンはね、爆弾作りが趣味なだけで爆弾で人の命を奪うという行為はダメなタイプだよね。命を奪う行為に躊躇いがなったら最強だけど
貴族への応援コメント
前世の知識を活かして無双する……かと思いきや、まさかの「爆弾」で物理的に道を切り拓く展開が最高に熱い!
平民クラスでまったりしたかったはずのエルヴィンが、友人のダニエルのために迷わず死地へ赴き、泥臭く立ち向かう姿には思わずグッとさせられました――。
魔法至上主義の世界において、ニトログリセリンや手榴弾を駆使して格上の貴族と渡り合うバトルシーンは爽快感抜群。
可憐なのにどこか底知れない第七王女ジェリエットや、強烈なエセ訛りのメイドなど、周りを囲むキャラクターたちも愛嬌たっぷりで引き込まれます!
命がけで友人を救い出したのに、待っていたのは「ボマー」の称号と上級クラスへの強制編入、そして3億円もの莫大な借金……!?
思わず同情しつつもクスッと笑ってしまう完璧なオチで、この先の波乱万丈な学園生活の続きが読まずにはいられません!
作者からの返信
実質的な序章読んでくれてありがとうございます。このあとも変なことに巻き込まれるので、今後ともご贔屓によろしくお願いします
雷獣クイックシルバーへの応援コメント
雷獣戦、まさに総力戦でしたね。罠と爆弾を駆使して巨大な存在に挑むエルヴィンの戦い方が実に彼らしく、最後の「一緒に花火になろうや」で一気に決着へ持っていく流れは痺れました。
そして、その直後に告白へ繋がる展開が鮮やかで、命がけの戦いと恋が一直線に結びつくのがこの作品らしい魅力だと思います。ジェリエットの涙と素直な言葉もとても愛おしいですね。
ただ安堵する間もなく、シリアルキラーとの対峙へ繋がるラストが一気に緊張感を引き戻していて、次の展開への引きが非常に強い回でした。
作者からの返信
爆弾使いの本領が発揮された戦いやったね。その後に、数の暴力こそあれど、満身創痍&爆弾をほぼロストした状態でシリアルキラーと戦うことになるエルヴィン。愛おしい
コウタロウ•イシツカへの応援コメント
まさかの視点転換で、ここまで不気味で狂気的な人物像が浮かび上がるとは……一気に物語の空気が変わりましたね。命を「燦爛と輝くもの」として捉える歪んだ価値観が強烈で、読んでいてぞくりとしました。
さらに、その正体がシリアルキラー本人だったという展開、そしてサヤカとの遭遇によって一気に緊張感が跳ね上がる流れが見事です。エルヴィンの知らないところで事態が動いている構図も、非常に引き込まれました。
作者からの返信
ここからはクイックシルバーVSエルヴィンとシリアルキラーVSサヤカが同じタイミングで繰り広げられることになりますね
まあ、サヤカが森にいるということは。あの王女も……
ジェリエットの胸の内への応援コメント
ジェリエット視点になることで、彼女の立場と内面の葛藤がぐっと立体的に見えてきましたね。王族としての責務と、一人の少女としての想いが静かに交差しているのがとても切ないです。
酒場の賑やかさや爆発ギャグの軽やかさの中に、二人のすれ違いがさりげなく差し込まれていて、その余韻が印象に残ります。
そして最後の惨殺死体の一文で一気に不穏へ引き戻される流れ、物語の温度差が見事でした。
作者からの返信
ジェリエットには幸せになってほしいとは思うけど、同時に曇っててほしいという気持ちもある。それがこの話に凝縮されてるというね。曇らせ隊なものでして自分。えへへ。
まあ、晴らすところまでが曇らせ隊の役目ではあります。でも曇らせておきたい……まだ迷ってる
貴族への応援コメント
Xから来ました。コメント失礼します。
更新頻度が低いの、個人的には助かります(笑)
会話が非常にテンポよくて読んでいて楽しくなれます。
これから先も読んでいきますね!
作者からの返信
ありがとうございます。更新頻度が終わってる事実に目を背けたくはないですけど。そう言ってもらえると嬉しいです
裁判への応援コメント
Xから来ました。ダニエルに対する感情移入が半端ないです
作者からの返信
ネーム名のダニエルさんいらっしゃい! まあ、同名が処刑されかけてたらそりゃあ感情移入するよね。同じ名前の人が処刑されそうになった経験無いから感情の共有は出来ないけど
ジェリエットの胸の内への応援コメント
粉と言えば水車小屋ですね。
どこかの作品で粉塵爆発を読みました。
アルミの粉の火災はニュース記事であったような。
そう言えば水蒸気爆発もありましたね。
ファンタジーだとたびたび目にします。
水とカルシウムまたはナトリウムだったかなこれも爆発ですね。
燃えているマグネシウムに水も爆発に近いらしいです。
マグネシウムの粉に火は爆発に近いですけど、昔のカメラのフラッシュでしたね。
作者からの返信
水蒸気爆発もいつか出したいけど知識が追いついていないという。(爆弾•爆発物知識皆無)どういう発動条件なのか、調べなければ
シリアルキラーへの応援コメント
シリアルキラーという不穏な話題が出てきて、一気に世界の影が濃くなったのが印象的でした。ジェリエットが涙する人に寄り添い、王女として決意を示す場面はとても凛としていて、美しさが際立っています。
一方で、その直後にエルヴィンが手を握られてオーバーヒートする流れや、食事に誘う自然な勢いが絶妙で、シリアスと軽やかさのバランスが心地いいですね。
作者からの返信
エルヴィンは前世=彼女無しだから当然耐性が無い。それはそれとして欲に正直だからジェリエットを食事に誘うことができる。前世では顔が良くない+欲に忠実すぎて女性に嫌われたパターン
ジェリエットはね、現実と理想で悩むタイプやね
アン王女への応援コメント
うっわー、変態仮面みたいな王女が出てきたぞ。。
前途多難だけど、なんとなく最後は味方になってくれそうな予感が。
ジュリエットのためにも、クイックシルバー退治のミッション成功はマストですね!
作者からの返信
まあ、タイトルにある通り。王女と仲良くしたいだからね。歪だろうが協力関係に、いやなるかな。どうだろ
上級クラスへの応援コメント
上級クラスに入ってもなお「授業より爆弾」というエルヴィンのブレなさが実に痛快ですね。貴族社会のど真ん中に放り込まれても変わらないのが、この主人公の魅力だと改めて感じました。
それにしても、アルベート公がまさかの面倒見のいいポジションに収まっているのが面白く、決闘後の関係の変化が心地よいです。
そしてマンドラゴラを最終的に爆破で解決するオチ、この作品らしさ全開で思わず笑ってしまいました(笑)
作者からの返信
つくづくエルヴィンは危険人物だよね。割と軽いノリで爆弾使うし。
ちなみに、アルベートは今後もなんだかんだ関わってきます。同じくらいの実力なので、エルヴィンの暴走を止める役割というかね。
アン王女への応援コメント
アン王女、登場から強烈でしたね。あまりにも濃いキャラクターなのに、王族としての思惑や危機感はきちんと本物で、その落差がとても面白かったです。
そして、エルヴィンが出世嫌いをこじらせながらも「ジェリエットと付き合いたい」で一気に腹を括るのが実にこの主人公らしいですね。欲望に妙な正直さがあって、笑ってしまうのに妙に格好いいです。
最後に男爵の条件として雷獣討伐が提示される流れも、学園ものから一段階スケールが広がる感じがあって、次の戦いへの期待が高まりました。
作者からの返信
良くも悪くも駄々をこねながらも、清々しいタイプの主人公って良いよね
アン王女は、ギャップ萌えみたいになってるのかな。どうなんだろ
最新話まで見てくれてありがとうございます!
貴族への応援コメント
最後はまさに死闘でしたね。爆弾も魔法も尽きた先での殴り合い、そして自爆覚悟の一手に、エルヴィンの執念が凝縮されていて胸が熱くなりました。
それでもなお貴族としての矜持を見せるアルベート公と、決着後に明かされる「友としての本音」が静かに沁みます。
そして勝利の余韻から一転、上級クラス編入と三億の賠償金という現実が襲ってくるオチ、この落差がとてもこの作品らしくて好きです(笑)
作者からの返信
最後はオチ付け+今後の展開を円滑にする目的で入れました。それと、被害者が泣き寝入りってのもアレなので
決闘への応援コメント
爆弾と魔法が真正面からぶつかり合う決闘、まさにこの作品ならではの醍醐味が詰まった一戦でしたね。特に、魔法反射という“理不尽”に対して、魔力に依らない火薬で突破する発想が鮮やかで、エルヴィンの異質さが際立っていました。
それでもなお立ち上がるアルベート公の強さと、満身創痍のまま食らいつくエルヴィンの執念がぶつかる終盤は、緊張感がぐっと高まって見応えがあります。
作者からの返信
柔軟な戦いが出来る人VS身体と魔力でゴリ押してくる人の戦いでもあるよね。この決闘。
爆弾への応援コメント
王女とメイドの訪問から、いきなり斬りかかられる展開には思わず笑ってしまいましたが、それだけエルヴィンの危険性が際立っていて良いですね。
ニトログリセリンという“魔法ではない爆発”に王女が興味を示す流れも、物語の核に触れていく感触があって印象的でした。
そして、ジェリエットの立場と内面が垣間見える一言が静かに効いていて、彼女という人物の魅力がぐっと深まった回だったと思います。
それにしても登場人物の口調が誰も彼もクセが強い……w
作者からの返信
主人公は語尾がおかしいし、メイドは興奮するとおかしくなるし。キャラ付けって感じです。
ちなみに、二話で出てきたウンベルト公も語尾が「でそ」だったりする
裁判への応援コメント
静まり返った朝から一転、処刑場への乱入と決闘宣言まで一気に駆け上がる展開が非常に力強いですね。友人を救うために自ら命を差し出すエルヴィンの覚悟が真っ直ぐで、胸に響きました。
そして、貴族社会のルールを逆手に取った「決闘」という選択が実に鮮やかで、物語が大きく動き出す感触があります。最後に王女自らが訪ねてくる引きも美しく、次への期待が高まります。
作者からの返信
エルヴィンという人間を見てくれてる感じがして好きです(告白)過激な行動の裏に秘めた心とか、すっごい読み取ってくれる
前世の記憶への応援コメント
前世の「爆弾の知識」が、こんな形で異世界に持ち込まれるとは……導入から一気に作品の色が出ていて惹き込まれました。魔法万能の世界で、あえて科学的な爆発が異質に映るのがとても面白いですね。
そして、軽いノリの一芸披露からの「ニトログリセリン紛失」という落差、ラストの一文が見事に不穏で、思わず笑ってしまいました。
作者からの返信
これは、引っ掻き回し役兼事件を起こす役(トラブルメーカー)のダニエルがいい仕事してくれたなと。これで一話がビシッと決まったというか。彼には裏MVPを上げたいと思います。
アン王女への応援コメント
甘いですね。
仕舞う時にすーはーしないと。
冗談ですけど。
雷獣は相性よさそう。
爆弾が当たったら爆発しそうです。
作者からの返信
そうか。雷だから爆弾が派手に爆発するのか。ならもっと描写を派手にしないとね。ありがとうございます
前世の記憶への応援コメント
Xから来ました✨
遅くなり申し訳ございません🙏💦
前世知識×魔法世界の組み合わせがテンポよくて、とても読みやすかったです♪♪
独身観や階級差の設定も効いていて、エルヴィンの軽妙な語りに引き込まれました🌈
ラストの「屋敷が半壊」でしっかりオチも決まっていて、続きが気になる導入です❤️
作者からの返信
我ながら起承転結がしっかりできた一話だった。ありがとうございます!
前世の記憶への応援コメント
設定がすごく面白いと思いました。素人意見で申し訳ないのですが、アフガニスタンのテロでよく使われているIED(即席爆発装置)なんかは、身近なもので作成ができるので、機材がない異世界ものでも上手く活用できそうだなと感じました!
作者からの返信
なるほどねぇ。それなら構築魔法に依存しない爆弾として出せそうだ。盲点でした。アイデアありがとうございます!
貴族への応援コメント
やあ、まちゃかりさん。この作品、本当に面白いですよ。
ストーリーもいいですし、なによりキャラ造形がいいです。何事にも飄々としているエルヴィン、友達想いのアルベート、空気読めないダニエル、思いやりがあって可愛いジュリエット、それぞれ個性があります。
決闘シーンも手に汗握りました。
まだ序盤なのに★を集めている理由がわかりますね。
フォローさせて頂きます。
また来ます。
作者からの返信
おお。ありがとうございます。毎日投稿を捨てた代わりにストーリーに全振りした甲斐あったのかな。
この作品は何故か星をたくさん貰って、作品フォローが伸び悩むという特殊な作品でして。(あとは読み専の人達に見つかってくれたらなぁ。そしたらPV数も伸びるはずなのに)
決闘への応援コメント
読ませていただきました!
個人的に爆弾使いのキャラは好きなので、とても楽しめました。
★★★を置かせて頂きます!
良ければ、私の作品にも遊びに来て頂けると嬉しいです。
これからも応援しています!
作者からの返信
ありがとうございます。これからもご贔屓によろしくお願いします
決闘への応援コメント
苦戦してますね。
爆弾魔の本領発揮は森とかでのブービートラップ使用が私的には好みです。
そういえば癇癪玉ってのもありましたね。
あれって、火打ち石みたいなのが中にいくつも入ってて、衝撃を与えると爆発します。
巨大な癇癪玉って良いかもと前に思ったことがあります。
作者からの返信
壁がないコロシアムですからねぇ。フィールド的に不利になります。
事前にコロシアムに地雷巻いたり出来てたらまた違ったかもしれない。
癇癪玉かぁ。そう言われたら確かに爆弾ですねぇ。目から鱗とはまさにこのことか。ありがたく採用させていただきます。
前世の記憶への応援コメント
Xの企画参加ありがとうございます!
魔法世界に科学爆発物という異物を持ち込む設定がとても面白く、導入から強い興味を引かれました。
主人公の「無双したいのではなく平和に学園生活を楽しみたい」という目的も等身大で親しみやすくて良かったです!
作者からの返信
ありがとうございます! 異世界で爆弾を主軸とした主人公居ないなと思ったので、作った次第でございます。
目的は平凡だけど、行動が過激すぎるような気がしなくもない
爆弾への応援コメント
どうも、朕が直々に応援してやっても良いぞ、という方筆頭です。
僭越ながら応援させて頂きました。
この物語の温度感なんか好き。
作者からの返信
ありがたきしあわせでございます。土日投稿予定なので、これからもご贔屓に願います。
裁判への応援コメント
主人公の語尾が「んね」で声が出てしまいました。
笑い声です。
どうしてくれるんですか、変な目で見られてしまいましたよ。
作者からの返信
可愛げがあっていいよね。本質は爆弾作りが趣味の超危険人物なボマーなのに。
地味に貴族(ウンベルト公)も語尾が「でそ」だったりする。
前世の記憶への応援コメント
どうも、朕が直々に応援してやってもいいぞという方です。
ちょうど読みやすいくらいの文量で、主人公がどうしたいのか、何もしていたのか、何が起きているのかを簡単に書いてあるので、すごくストーリーの推移というものが分かりやすいなと感じました。
作者からの返信
一話が伸びんとPVが伸びないから、一話はより丁寧に、主人公が何したいのかの描写を厚くやらせてもらいました(それでも思ったよりPV伸びてない。悲しみ)
まあ、今まで数百の本見てきたけど、売れてる作品って大抵一話から分かりやすくて面白いんね。それは本当。
裁判への応援コメント
刺突爆雷ってどこかで見たなと思ってググったら、色々な意味でかなりヤバイ兵器でした。
投げたか、魔法で打ち込んだと思っておきます。
作者からの返信
一応魔力ガードで自爆分のダメージは相殺されてる感じなので……
刺突爆雷の実際の性能はポンコツ? それはそう。
前世の記憶への応援コメント
いきなり大惨事。しかしニトログリセリンが異世界にも出てくるとは。これは戦争待ったなしですね
作者からの返信
下手したら国に消される可能性があるエルヴィンくん。ていうか、危険性を加味したら消したほうが得まであるんすよね。
魔法以外で殺傷できる武器を生成できる時点で
前世の記憶への応援コメント
近況ノートから来ました。
1話のつかみもばっちりで、かなり良さそうなのでフォローしました。
実に面白そう。
一番簡単なのは粉塵爆発ですね。
小麦粉でも可能。
アルミの粉がかなり危険だと聞きました。
メタンガスは沼地でも出てる所があります。
腐った物からは大抵でるんですけど。
昔、トイレで静電気がメタンガスに引火して、便所小屋の屋根が吹っ飛んだというのを読んだことがあります。
実話かどうか知りませんけど。
過激派が作るようなのは知ってるけど書けません。
やばいので。
黒色火薬の硝石は鉱脈か、糞尿、コウモリの巣。
精錬作業は必要ですが、これもちょっと危ないので書けません。
硫黄と炭はまあ解ると思います。
この辺は歴史の類なのでそれなりにネットに載ってます。
作者からの返信
アイデアありがとうございます!
メタンガスでも爆発するんすね。今度に生かさせてもらいます。トイレにメタンガス充満させた後、敵を暗殺することにも使えそう。
コウモリから出来るのはドクターストーンで学びました。あの漫画すごい。
抗いますからへの応援コメント
雷獣との死闘、主人公がボロボロになっての辛勝は熱いです。ジュリエットとの恋も早速成就したようでめでたいですね。
シリアルキラーは変態じゃなかったら負けてたところですよね。キャラの濃い危険人物でした。