第9話 『創る人たち』への応援コメント
(本当に、勘弁して……)からクーラーの冷えた空気の流れ、とても好きです。
作者からの返信
白神ブナ🎄さま
コメントありがとうございます。
うふふ。
ありがとうございます。
詩郎くん、振り回されております!(笑)
第6話 『接触事故』への応援コメント
これは、エモいですねー。
自己肯定感が低空飛行の詩郎くんにとって、思わぬ全面肯定と、パーソナルエリア内での接触。
これは、ドキドキしますねー。
作者からの返信
白神ブナ🎄さま
コメントありがとうございます。
そうなんです。
詩郎にとっては、衝撃のターニングポイントだろうなと思います(*^^*)
終章 『猫たちの恋』への応援コメント
最後まで楽しく拝読しました。
美しく繊細な文章、作中の脚本や衣装の丁寧な描写が、物語の奥行きを深めていて、とても素敵でした。
そして、初めての感情に戸惑う猫たちが、とても可愛らしかったです。
作者からの返信
紡さま
コメントと★をありがとうございます。
物語の細部まで感じ取っていただけて、嬉しく思います。
猫たちの恋模様を、最後まで見守っていただき、ありがとうございました!
第6話 『接触事故』への応援コメント
詩郎が自分の欠点だと思っていた「根暗、自己中、意地悪」を、凜が「人間くさくて魅力的」と全肯定し、彼の頬を包み込んだシーン。
物理的な接触以上に、詩郎の孤独な魂に凜の手が直接触れてしまったような、危うさと救いがありました。ここから二人の「立場」が逆転し始める、極めて重要なエモーショナル・ポイントです。
作者からの返信
ハマタハマオさま
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、この回の「接触」で凜が掬い上げたのは、俯いている詩郎の心そのものだと思っています。
ここから、少しずつ顔をあげて周りを見るようになる、詩郎にとっては重要な場面でした。
第11話 『黒猫の読解と捕捉』への応援コメント
物語の視点が凜に移り、彼女の「明るい少女」という仮面の裏にある「鋭利な観察者」の顔が見えた衝撃の回です。
みなみ姫への微かな嫉妬を「面白いな」と捉え、自分の欠落すらも楽しむタフな凜。彼女が詩郎を「獲物(大好きなもの)」としてロックオンした瞬間、物語のジャンルが「青春」から「狩り」に変わったようなゾクゾク感がありました。
作者からの返信
ハマタハマオさま
コメントありがとうございます。
凜の被っていた「明るくて親しみやすいキャラ」としての猫が剥がれて、内に隠した「狩人猫」としての本質が垣間見える回でした。
心地よい(?)ゾクゾク感を楽しんでいただけたら幸いです。
終章 『猫たちの恋』への応援コメント
完璧なハッピーエンドでした。余裕を失って「嫌われた」と思い込む凜と、初めての感情にパニックを起こして「嫌じゃないから、困ってる」と逆ギレ気味に答える詩郎。
理屈や観察眼では制御できない「恋」という魔物に翻弄される二人が、最後には「にっしし」と笑い合う。作者様の仰る「家猫になるまでの物語」が見事に結実した、最高に多幸感溢れる幕引きです。
作者からの返信
ハマタハマオさま
詩郎と凜の物語を、最後までご一緒いただきありがとうございました。
また、非常に嬉しいおすすめレビューもいただき、心から感謝申し上げます。
実は、本作執筆にあたり最初に浮かんだのが、この逆ギレ告白シーンだったりします。
二匹の猫たちの恋が、本当に可愛くて仕方がない私の想いが、ハマタハマオさまにも届いたようで、本当に嬉しいです。
この度は、私の物語にご一緒いただき、心から、ありがとうございました。
第18話 『勇気と誇り』への応援コメント
「撤回してください!」
これまで「自分なんか」と殻に閉じこもっていた詩郎が、大切な仲間(凜や佐々木)と彼らの努力を侮辱された瞬間に、初めて自分の居場所を守るために吠えた回です。
魔女の杖を握りしめて震えながらも立ち向かう姿は、まさに彼が書いた「野獣」そのもの。内気な少年が「表現者のプライド」を獲得した、本作最大のカタルシスでした。屈指のエピソードでした。
作者からの返信
ハマタハマオさま
コメントありがとうございます。
屈指のエピソードとのお言葉、とても嬉しく思いました。
俯いてばかりで過ごしていた詩郎が、遂に殻を破って目覚ましい成長を見せた回です。
私としても、書いていて
「おお、詩郎やるじゃん」
と感心しておりました。
一緒に見守ってくださり、ありがとうございます。
第3話 『木陰の避難所』への応援コメント
【文化祭の君】がとても素敵だったので、別の話も読んでみたいと思って読みに来ました。冒頭から家族描写、部員全体でコミュニケーションを取っていく演劇部の雰囲気など、【文化祭の君】とはまた全然違う印象で描かれているのがすごくいいなと思いました。
冒頭の入りにとても好印象を抱いたので、これからの話どうなっていくのかとても楽しみです。ゆっくり読ませていただきます。
作者からの返信
七海ポルカさま
菫編に引き続き、凜編にもお越し下さり、ありがとうございます。
おっしゃるとおり、凜編はまた違う空気感を描いておりますので、その違いを楽しんでいただけたら嬉しいです。
どうぞゆっくりとお楽しみくださいませ。
終章 『猫たちの恋』への応援コメント
か、かわいい…
学園物でしか得られない栄養がありますね!^ ^
菫ちゃんの物語もそうでしたが、
細部までしっかり描かれていて、すごいです。
今回でいうと、舞台脚本。サラッと流してもいいところ、しっかり触れて、Wで楽しめました!
カクヨムは王道学園物が少ないので、出会えてよかったです!
新作でたらまた読みに来ますね。
作者からの返信
@itsukitiさま
凜の物語も最後までご一緒いただきありがとうございます(*^^*)
また、おすすめレビューも頂き、狂喜乱舞しております٩(๑´3`๑)۶
菫も凜も詩郎も、ついでに言うと誠也も、かわいい子たちなので、楽しんでいただけて作者冥利に尽きます。
近いうちに『デザート』的な番外編を投稿したいと思います。
よろしければその際はまた覗いてみてください。
他にも色々と準備しておりますので、またお越しくださいませ。
お互いに、執筆頑張りましょう\(^o^)/
第21話 『舞台と魔物』への応援コメント
すごい!作中脚本までめちゃめちゃ作り込まれてますね!
作者からの返信
@itsukitiさま
ありがとうございます!
私の中の詩郎が一生懸命考えてくれました(*^^*)
第1話 『姫と野獣と裏方と』への応援コメント
企画への参加ありがとうございます。
演劇部である、という言い切りの文がとても良いなと感じました。これから何かが始まるんだろうなというワクワク感と雰囲気。
実に楽しみです☺︎
nokal
作者からの返信
nokalさま
企画の立ち上げと、コメントありがとうございます。
ここから幕が上がる物語、どうぞ楽しんでいただけますと幸いです。