怪異などいない。石過玲はそう言い切る。そして合理による解決を見出す。 そんな玲が、自分の影の様な幻が見える“私”藤宮一里の元にやって来たことが始まりだった。 『怪異の不存在について 石過玲の事件簿』 『怪異の不存在について 単話集』 は同じ世界観、キャラクターによる連続した物語です。石過玲の事件簿を14万字で収める為に、短編を別枠にしました。
2日前に更新