3.11 あの日、あなたは? そして私は......。への応援コメント
これを思い出すたびに心が痛みます。
当時、本社の27階で、
ある開発プロジェクトをみていました。
突然の大きな揺れに、
机のPCはガタガタと揺れて本当に怖かった。
エレベーターに出たら、
防犯ドアが閉まっていて、
仕方なく外の階段から降りました。
その階段の柱も、
塗装が剥げて、足元に落ちていました。
家族とは連絡が取れず、
会社を出たが、すべての電車は止まっていて、
タクシーはいない。
それどころか、駅前の道路が、
動けない車で埋まっていた。
ホームセンターに行ったけど、
自転車は売り切れ。
とにかく、一歩でも家族の近くに行こうと、
知らない線路わきの道を、多くの人と歩いた。
途中の家々には、
「トイレ使ってください」という張り紙。
その時は、
その人たちへの感謝の気持ちも持てずに、
家族の無事ばかりを考えていた気がします。
>もし、この瞬間に当時の災害があったら
>あなたは、どうしますか?
ほんとにそうですね。
<PS>
当時、書いてブログにアップしたものを、
あとで近況ノートに載せておきますので、
良かったら、読んでみてください。
作者からの返信
レイジさん
コメントありがとうございます!
体験談ありがとうございます。
当時は、日本中が大混乱でしたね。
都心も、停電で電車が止まり信号機も消え真っ暗な中、歩いたと弟も言っていました。
二度としたくない経験。
でも、無いとは言えない現実。
地震大国の日本に住んでる故に
いつも心掛けておきたいですよね。
後ほど、追って読ませてもらいますね!
3.11 あの日、あなたは? そして私は......。への応援コメント
あの震災の時、東京も大混乱でした。
電車は止まるし停電はあるし、放射能の危険も報道され、
正直、何をしたらいいのか分からなくなりました。
本当に震災はいつどこで起こるか分かりません。
日々、できることを備えておきたいですね。
作者からの返信
ポンポコさん
コメントありがとうございます!
東京も、大混乱でしたね。
私の弟が、電車が停まって歩いて帰ったと話してたのを思い出しました。
毎日の日々の中で、少しの心構えが、突然の出来事に対してパニックになるか、冷静になれるか違いが出ると思うのです。
3.11 あの日、あなたは? そして私は......。への応援コメント
とても近い場所にいて、ご家族様が無事だったことは、何よりも幸いです。
とはいえ、いつ災害が起きるかもわからない。他人事であるなんて、簡単には言えない。
現地での経験がある方からのお話は、痛み入ります。
真剣に考える、きっかけになるように思えました。
作者からの返信
遠藤 孝祐さん
コメントありがとうございます!
少しでも、震災について考えるきっかけとなれて良かったです!
星レビューも、ありがとうございます!