もう一人の家族《サトミ》への応援コメント
コメント失礼いたします。
今、たまらなく誰かに寄り添ってほしいです。
老いたから。忙しいから。さまざまな理由で。
寂しさ、虚しさ。いろいろな感情とともに生きなければならない人間だからこそ、ロボットの無機質、かつ感情のフラットさに、救われるのかもしれません。
冷え始めた今宵の札幌、心あたたまる話、読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
ナカさん、コメントありがとうございます!
感情に左右されないロボットだからこそ、安心して頼れる部分があるのかもしれませんね。
関東も朝晩肌寒くなってきていますが、札幌だとなおさらでしょうね。
秋から冬にかけては、どこか寂しさが増すのが嫌です😂
どうぞご自愛ください。
お読みいただき、ありがとうございました!
もう一人の家族《サトミ》への応援コメント
愛情が上手く引き継がれたのでしょうか。
良い話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
機械の何気ない動作にも、人は特別な意味を見出すのかもしれませんね。
Ashさんに良い話と言っていただけて嬉しいです。
お読みいただき、ありがとうございました!
もう一人の家族《サトミ》への応援コメント
拝読いたしました。
いずれ現実になる光景なのでしょうね。生身の家族には言えなかったことも受け止めてくれる。気の利いた答えはいらず、ただ吐き出すだけで心が楽になることもあるでしょう。
機械の隣人たちは、こうして静かに人間に寄り添うのでしょうね。
作者からの返信
二ノ前さん、コメント、レビューありがとうございます。
たとえ心がなくても、適切な言動で補えるものは案外多いのかもしれません。
そして心がないことを知っているから、逆に人は安心してアレコレ話すことが出来るのかもと思ったりします。
こんな風に機械として暮らす未来も、そう遠くないのかもしれませんね。
お読みいただき、ありがとうございました!
もう一人の家族《サトミ》への応援コメント
最後にαが澄江にかけた言葉も、聡美にかけた言葉も同じですが、澄江と過ごした日々と思い出の分だけ温かくなっているように感じますね
機械は無機質なのかもしれませんが人の想いを伝える媒体にはなれると思います
作者からの返信
油谷さん、コメントありがとうございます。
αの機械感を出すためにあえて同じ言葉を配置してみましたが、不思議と聡美には何か届く言葉になっているかなと思います。
心のないものにも、心や意味を見出そうとするのが人間なのかもしれませんね。
お読みいただき、ありがとうございました!