応援コメント

前編」への応援コメント

  • ひと昔前の雰囲気がこのやりきれない感情の背景に似合いますね。「三四郎」のヒロインの名前が出てくるのが渋いです。

    作者からの返信

    柊さん、お越しくださって有難うございます! お星様とハートにも感謝です。

    >「三四郎」のヒロインの名前が出てくるのが渋いです。

    そういえばそうですね! 意識していませんでした (;^_^A
    「美禰子」という名前が好きなのですが(『美祢子』よりも『美禰子』が好きです)、現代ものではちょっと使いづらいので、この機会に使ってみたのですよ (*^^)v

  • ちょっとレトロな文学青年が思い浮かびました。昭和の中頃でしょうか。
    わたしも国文科でしたので、肩身の狭い気持ち、よっくわかりますw

    作者からの返信

    来冬さん、お越しくださって有難うございます! お星様とハートにも感謝です。
    舞台は戦前、昭和初期を想定しています (*ˊᗜˋ*)
    来冬さんも国文科だったのですね! 私もです (*^^)v
    私が大学に入った頃は肩身が狭いという感じはあまりなかったのですが、未だに「就職に苦労する」とは言われていましたね……。
    実際に苦労はしましたが、これは学部の問題ではなく私自身の問題でしょう (>▽<; とにかく面接が苦手で……いまではだいぶ図太くなりましたが。

  • >漱石や鷗外や芥川~
    文体や言葉選びも、この辺りを意識されてるのかな?
    近代文学あたりの書きぶりに近いものを感じました( *´艸`)
    『変態性欲者』とか、ちょっと仰々しい言い回しがめっちゃそれっぽい!

    作者からの返信

    babibuさん、お越しくださって有難うございます! お星様とハートにも感謝です。

    >近代文学あたりの書きぶりに近いものを感じました( *´艸`)

    わ~~~、そう言っていただけてとても嬉しいです o(≧▽≦)o
    私自身、大学では近代日本文学専攻だったので、このあたりの文学には馴染みがあります。
    「変態性欲者」、いいですよね! もちろん同性愛は変態性欲ではありませんが、「変態性欲者」という言葉自体にはちょっとロマンを感じてしまいます (>▽<ゞ