>漱石や鷗外や芥川~
文体や言葉選びも、この辺りを意識されてるのかな?
近代文学あたりの書きぶりに近いものを感じました( *´艸`)
『変態性欲者』とか、ちょっと仰々しい言い回しがめっちゃそれっぽい!
作者からの返信
babibuさん、お越しくださって有難うございます! お星様とハートにも感謝です。
>近代文学あたりの書きぶりに近いものを感じました( *´艸`)
わ~~~、そう言っていただけてとても嬉しいです o(≧▽≦)o
私自身、大学では近代日本文学専攻だったので、このあたりの文学には馴染みがあります。
「変態性欲者」、いいですよね! もちろん同性愛は変態性欲ではありませんが、「変態性欲者」という言葉自体にはちょっとロマンを感じてしまいます (>▽<ゞ
ひと昔前の雰囲気がこのやりきれない感情の背景に似合いますね。「三四郎」のヒロインの名前が出てくるのが渋いです。
作者からの返信
柊さん、お越しくださって有難うございます! お星様とハートにも感謝です。
>「三四郎」のヒロインの名前が出てくるのが渋いです。
そういえばそうですね! 意識していませんでした (;^_^A
「美禰子」という名前が好きなのですが(『美祢子』よりも『美禰子』が好きです)、現代ものではちょっと使いづらいので、この機会に使ってみたのですよ (*^^)v