Cloud-making chimneyへの応援コメント
双眼で見てしまうのはタブーだったのでしょうか。怪異譚、というよりは「見るなの禁忌」のような古風なあやかしを感じました。
すべてが半ば夢幻のような、異界とも此岸ともつかないような、まさに煙に巻かれたような不思議な気分です。
作者からの返信
おうっふ、双眼らろ遠近感が出てしまふのれふ。パースペクティブれふ。それはそれは怖ろひい事なのれふ。今日は眼科へ行くのれふ。
Cloud-making chimneyへの応援コメント
こんにちは!
とても、素敵ですね……!
文体が香り高くてリズムも良くて、うっとりです。
蜃気楼の向こうに見える雲突。
それをずっと眺めている紳士。
とてもいい気持ちになれる、
深呼吸したくなるような作品でした。
ありがとうございました!
作者からの返信
あざっす!
『押絵と旅する男』の冒頭の雰囲気で、勝手にイメージを膨らませました。
Cloud-making chimneyへの応援コメント
タグを見て「もしかして…」とワクワクしながら読み始めました。
(わたくし、押絵と旅する男、大好きなのです)
海辺での出会い、レンズ越しに覗く怪異、現実と幻想の境界が揺らぐ感覚など、あの名作への敬意と愛がひしひしと伝わり、それだけでも自主企画立てて、この方の作品読めて良かった…、と思えたほどです。
優しい世界観と粋な言葉遊び見事に昇華されていて、とても幸せな読書体験でした。参加してくださり本当にありがとうございます!
作者からの返信
ありがとうございます。「押絵~」の冒頭、蜃気楼のエピソードは読者を物語へ滑らかに導く重要な部分だと思っています。あの部分だけでも読み返したい(朗読で聞きたい)くらいです。