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    第9話 終章への応援コメント

    アメリカかどこか海外のイメージを思い浮かべて読んでしまいそうですが、お好み焼きのエピソードでいきなり日本感が出てきました。この作品に刺激されてロックワグナムを読んでみたのですが、お話の終わり方とか、人間関係のことは深く語らないで雰囲気作りのための背景にしてしまう語り口など、同じ「雰囲気」を感じました。ライトでないノベル、久々に読んだ気がして新鮮でした! ありがとうございました。

    誤字報告です。(こっそり報告の機能、あんまり好きじゃないので…)
    「ホールデンがなりたかったンもの」
    「読んでるって知ったらど、ママはどう思うのかな。」
    「男の子ってバカはっかりだもの」

    作者からの返信

    @nakamayu7さん、読んでいただきありがとうございます!

    ロックワグラムも読まれたとのこと(すごい!)、うれしいです。

    お好み焼きとか、理人の過去の心象風景はぜひ入れておきたいと思ったので、若干泥臭いかもしれませんが入れることにしました。

    あと、誤字についてはお恥ずかしい限り。早く直すようにします~

    最後まで読んでいただき、さらに★評価も!、ありがとうございました!


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    第8話への応援コメント

    冬の深夜、車で移動する2人の情景が脳内に浮かびますね。「ロックワグナム」や「ライ麦畑でつかまえて」という海外小説のタイトルが出て来た効果のせいでしょうか、その風景はどこか日本ではないような気がします。パパもママも自分のことは気にしてない、ほんとにそうなのかは分かりませんが、家出して、家に戻ったとき、それが誤解であったことを期待する気持ちがユキにはあるのでしょう。でもその期待が裏切られる怖さもあるはず。素直に帰るとは思えない… 理人はどうする? 続きが楽しみです。

    作者からの返信

    @nakamayu7さん、読んでいただきありがとうございます。
    基本、舞台は日本ですが、いつもどこかで無国籍的な、というか、どこでも(どこの国の人が読んでも)なんとなくイメージできるような作品を意識していると思います。

    期待されてるような劇的な展開にはなりそうにはないですが(^_^;、あと1話で終章の予定です。
    最後まで読んでいただければうれしいです。

  • 第7話への応援コメント

    ユキがなぜ家出してきたのか、事情が明らかになりそうですね。
    ユキが理人の勧めで簡単に家に戻ることを承諾したのは何故なのかが気になります。
    第3話でユキが語った「私ね、今まで無事生きてこられたというだけでも、奇跡的なことだと思うの」という謎めいた言葉も。なにかが起こる?

    作者からの返信

    @nakamayu7さん、いつも読んでいただきありがとうございます!
    ユキには抱えているものがあり、それがこの先に語られることになります。
    多少の反抗を見せながらも実際には強く家族を想い、前向きに生きようとしている彼女。
    そのあたりが書ければいいな、と思ってます。

    深く読んでいただき感謝です。
    ありがとうございます。


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    第6話への応援コメント

    最近では野良犬、野良猫を見かけなくなりました。野良猫は地域猫という名称で去勢することによって生存を「認められて」いますが、犬の場合はそういう道もないのでしょう。何度も捕まりそうになって怪我したのかもしれません。人間不信で攻撃的になってしまった大型犬に手を差し伸べるのは容易なことではありませんもんね… この犬の話はこれからの物語の一端を象徴するエピソードだったのかな、とか思っていますが、さて。

    作者からの返信

    @nakamayu7さん、読んでいただきありがとうございます!
    とてもうれしいです!

    この犬は、初めはただの野良犬として書こうと思ったんですが、書いているうちに少し変わってきました。そして、飼われていたところで傷つけられ、そこから逃げ出した犬として書くことになりました。人間不信があったとの指摘、まさにその通りです!
    このことはユキの行動とリンクしているのかもしれません(ユキはまだそこまで人間不信には陥ってませんが)。
    なにはともあれ、これからようやく2人のドライブが始まります!(とはいえ、実はもう物語の半分以上来てしまっているんですが(笑))


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    第5話への応援コメント

    ほんとに狂暴な犬だったのか! 予想、大外れ!(笑)
    ペーパーナプキンに包んだピクルス。ユキはなんでそんな物を!?

    作者からの返信

    そうなんです、ほんとに狂暴な犬だったんです!(笑)
    怖いけど、キズがあってちょっと可哀想な犬かもしれません。
    ユキは嫌いなピクルスを食べずにポケットにしまっていたんです、なんと(゚o゚;

  • 第4話への応援コメント

    ははあ、これはその木切れを投げてくれってせがんでるんですね。わんこあるある!(笑) ユキの飼い犬なんでしょうか。でも、だとしたら、どこか遠くへ行こうとしていたみたいだけどあっさりと自分の家に戻ったってことなのかな?… 色々謎な少女です。先が楽しみです。

    作者からの返信

    @nakamayu7さん、読んでいただきありがとうございます!
    ここから少女との深夜のドライブが始まります。少女のおかれた立場もだんだんと明らかになるかもです~

  • 第3話への応援コメント

    「ロック・ワグラム」は読んだことないですが、ネットであらすじを読んで、なんかこのお話と似てるかもって思いました。主人公が「俳優」で、その職業に飽きて、家族と再会するために一路サンフランシスコを目指す。きっと車なんでしょう。そしてこの作品の内容や文体自体が、海外小説の翻訳を読んでるような気になります。特に「いつだって注意深くしていなければならないんだ。これまでも、そしてこれからもね」なんて言い回し、まさに英語を日本語に翻訳したっぽくないですか? 最近はめっきり海外作品を読まなくなりましたが、こういう文体、なんか懐かしい。わざとそんな雰囲気を出されているのかなあって思いましたが、間違ってたらごめんなさい。

    作者からの返信

    @nakamayu7さん、読んでいただきありがとうございます!

    おっしゃるとおり、車で故郷に向かうところなど、ロック・ワグラムに着想を得て書きはじめた作品です。
    ぼくはどちらかというと、海外の小説を読むことが多くて、特にアメリカ文学が好きなんです(最近はまた好みが広がってきましたが)。
    なので、セリフの言い回しも(文体も)確かに影響受けてると思いますねー。

    ネイティブの関西弁だったら言葉に気持ちが乗るんですが、標準語だとどうしても白々しく偽物のような気がしてしまうので、そんなことも関係してるのかも知れないです(^^;)

    引き続き読んでいただければうれしいです。
    コメントありがとうございます(^^)

  • 第1話への応援コメント

     おー、こふいさん。いいじゃないですか。
     全編からプンプンと漂ってくるハルキテイスト。わたくしの好みです。もしかして村上さんのファンですか?
     おじさんの顔、ってのが気が利いてていいセリフですね。

     また来ます。

    作者からの返信

    小田島匠さん、読んでいただきありがとうございます!
    最近はあまり読んでないですが、かつてはだいぶ読みました、村上春樹。
    少なからず影響は受けてると思いますねー。

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