第 3 話への応援コメント
多感な時期に、残酷にも他人からの噂で知らされる、自分の出生のこと。
どうして、他人はそんなにも残酷なのでしょうか。
>誰もが愛されて生まれてくる。
僕にも、先生がしたような頬を愛しく撫でてくれた姉ちゃんが、いたのかな。
鼻の奥がツンと痛くなって、何度も頷いた。
↑お姉さんも、悩み抜いて、自分が妊娠した事を14才なりに受け入れたのでしょうね。辛かったと思います。
鼻の奥、ツンとなります。
凪桜、素敵な字です。こんなに素敵な字を贈られた子が、愛されていない筈がありません。
山岡先生が、自分の命の火を見せつけながら伝えた言葉は、
重い意味を含んで、こちらにも伝わりました。
作者からの返信
田舎町って、助け合って生活している分、他人に干渉しがち。
私も田舎町に住んでいるので、時々、お節介という言葉を使いたくなります。
山岡先生みたいな人に、逢いたいなーと思いながら書きました。
こんなにたくさんの感想を…心から感謝します!
ありがとうございます😊於ともさん。
第 1 話への応援コメント
若い、大人になりきれていない青年(半分まだ少年)の感じが
ある種の危うさを感じさせる1話目ですね。
パソコンが捨ててあったら……。
犯罪の臭いがするから、私なら拾わないなあ……。
『それ、ホントに捨ててあったの?』
と思いながら読みました。
結果、美しい女性と出逢えた……。
ネットゲームの中の世界に
>ここだから、恥ずかしがらずにデートにも誘える。
ゲームの中だけで一生過ごしたいよ……。
↑この意見、多くの若者の言葉を代弁していると思いました。
さて。6日がやって来ますね。
彼女は来るかな……。
作者からの返信
早速読んでくださって、ありがとうございます。
パソコン捨ててあっても拾わないですよね〜ふつう (笑)
実は、こんなシーンを夢で見まして…ちょっとアレンジして書いちゃいました💦
この後も続きを気にしてくださって、嬉しいなぁ〜。
ありがとうございます😊
コメントありがとうございます!
嬉しいです !!
第 5 話への応援コメント
私も震災で、
やっと手に入れた自宅を失う事になった者です。
家族の皆が、少しの怪我で済んだ事を、感謝しました。
余震が続く不安な日々。
給水車に並ぶ日常。
毎日がキャンプ飯。
風呂にも入れない。
高校生の息子と
中学校にあがったばかりの娘を残しての、公僕勤務。
避難所ではレイプ事案の多発。
震災強盗に怯えながら、娘の安否の確認に神経を尖らせていました。
この時ほど、息子が居たのを感謝した事はありません。
自宅のカーポートに寝起きしながら、泥棒排除に尽力してくれました。
猫も、不審者を威嚇して、撃退してくれていました。
(犬は役に立たなかったのが、残念)
家族で乗り越えた、震災。
家も、家財道具も失いましたが
命があれば、どうとでもなる
家族が無事ならば、それでいい。
執着を捨てる、良い機会になりました。
生き残った者は、等しく幸せになるべきだと
そう強く思います。
亡くなった人の分まで、幸せにならなくちゃ!!
作者からの返信
とてもとても大変なご苦労をされ、辛い日々を過ごされて、それでも強く支え合って、ご家族で乗り越えて、そして感謝まで出来るなんて……。
今日、また改めて、人として何が出来るのか。
親として何を伝えてあげられるのか、それを考えています。
私もあの日、術後一ヶ月、家でひとり 療養していました。
突然の大きな揺れに、恐怖と息子たちの安否確認ができず、アタフタして迎えに何時間もかかったこと。
電気が止まり、身体の痛みと寒さに震えながら過ごした事。
決して忘れてはいけない大切な時間です。
明日をまた笑顔で過ごせるように、今日を楽しく、何ごとにも感謝の心で過ごします!
ありがとうございます😊
於ともさん。
こんな形ですが、お知り合いになれたことに、感謝してます!