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  • 第 5 話への応援コメント

    私も震災で、
    やっと手に入れた自宅を失う事になった者です。

    家族の皆が、少しの怪我で済んだ事を、感謝しました。

    余震が続く不安な日々。
    給水車に並ぶ日常。
    毎日がキャンプ飯。
    風呂にも入れない。

    高校生の息子と
    中学校にあがったばかりの娘を残しての、公僕勤務。
    避難所ではレイプ事案の多発。
    震災強盗に怯えながら、娘の安否の確認に神経を尖らせていました。
    この時ほど、息子が居たのを感謝した事はありません。
    自宅のカーポートに寝起きしながら、泥棒排除に尽力してくれました。

    猫も、不審者を威嚇して、撃退してくれていました。
    (犬は役に立たなかったのが、残念)

    家族で乗り越えた、震災。
    家も、家財道具も失いましたが
    命があれば、どうとでもなる
    家族が無事ならば、それでいい。
    執着を捨てる、良い機会になりました。

    生き残った者は、等しく幸せになるべきだと
    そう強く思います。
    亡くなった人の分まで、幸せにならなくちゃ!!

    作者からの返信

    とてもとても大変なご苦労をされ、辛い日々を過ごされて、それでも強く支え合って、ご家族で乗り越えて、そして感謝まで出来るなんて……。

    今日、また改めて、人として何が出来るのか。
    親として何を伝えてあげられるのか、それを考えています。

    私もあの日、術後一ヶ月、家でひとり 療養していました。
    突然の大きな揺れに、恐怖と息子たちの安否確認ができず、アタフタして迎えに何時間もかかったこと。
    電気が止まり、身体の痛みと寒さに震えながら過ごした事。
    決して忘れてはいけない大切な時間です。

    明日をまた笑顔で過ごせるように、今日を楽しく、何ごとにも感謝の心で過ごします!
    ありがとうございます😊


    於ともさん。
    こんな形ですが、お知り合いになれたことに、感謝してます!



  • 第 4 話への応援コメント

    静かに、心に沁み込んでくるような
    引き寄せられたような この二人。

    あの東日本大震災の日。
    日常がこんなにもた易く壊れてしまう
    という現実を、
    突き付けられた日でもありました。

    あの日以降
    家族にちゃんと、愛情を伝えよう。
    相手にちゃんと向き合おう。
    そう思うようになりました。

    この後、どうなるのでしょうか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    当たり前がそうでなくなった。突きつけられた日でしたね。

    家族に言葉で愛を伝えなきゃ。
    友達に 言葉で想いを伝えなきゃ。

    今また、再確認させられた様に受け止めました。

  • 第 3 話への応援コメント

    多感な時期に、残酷にも他人からの噂で知らされる、自分の出生のこと。
    どうして、他人はそんなにも残酷なのでしょうか。

    >誰もが愛されて生まれてくる。
    僕にも、先生がしたような頬を愛しく撫でてくれた姉ちゃんが、いたのかな。
    鼻の奥がツンと痛くなって、何度も頷いた。
    ↑お姉さんも、悩み抜いて、自分が妊娠した事を14才なりに受け入れたのでしょうね。辛かったと思います。
    鼻の奥、ツンとなります。
    凪桜、素敵な字です。こんなに素敵な字を贈られた子が、愛されていない筈がありません。

    山岡先生が、自分の命の火を見せつけながら伝えた言葉は、
    重い意味を含んで、こちらにも伝わりました。

    作者からの返信

    田舎町って、助け合って生活している分、他人に干渉しがち。
    私も田舎町に住んでいるので、時々、お節介という言葉を使いたくなります。

    山岡先生みたいな人に、逢いたいなーと思いながら書きました。


    こんなにたくさんの感想を…心から感謝します!

    ありがとうございます😊於ともさん。

  • 第2 話への応援コメント

    怜さん、若いですね。大人な雰囲気だったので、その意外性と、
    彼女が何故そんなに大人っぽいのか、気になります~。

    そして、まさかの展開!
    複雑な家族環境。好きです。そういうの。

    ナギサくん、怜さんに手を出さなかったですね。
    真面目な子だ……。

    そして、気になるのが、ゲームの中のヒカリちゃん。

    今後、どうなるの~~。
    楽しみです。





    作者からの返信

    ナギサくんは 、複雑な家庭環境でも、自分をしっかりもって生きようとしている、純粋で良い子なんです!

    ……こうゆうのがお好きなんですね!
    気が合うー😆

    コメントありがとうございます!

  • 第 1 話への応援コメント

    若い、大人になりきれていない青年(半分まだ少年)の感じが
    ある種の危うさを感じさせる1話目ですね。

    パソコンが捨ててあったら……。
    犯罪の臭いがするから、私なら拾わないなあ……。
    『それ、ホントに捨ててあったの?』
    と思いながら読みました。
    結果、美しい女性と出逢えた……。

    ネットゲームの中の世界に
    >ここだから、恥ずかしがらずにデートにも誘える。
     ゲームの中だけで一生過ごしたいよ……。
    ↑この意見、多くの若者の言葉を代弁していると思いました。

    さて。6日がやって来ますね。
    彼女は来るかな……。

    作者からの返信

    早速読んでくださって、ありがとうございます。

    パソコン捨ててあっても拾わないですよね〜ふつう (笑)

    実は、こんなシーンを夢で見まして…ちょっとアレンジして書いちゃいました💦

    この後も続きを気にしてくださって、嬉しいなぁ〜。
    ありがとうございます😊


    コメントありがとうございます!
    嬉しいです !!